福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

スナダコ  

スナダコ

鉄パイプの中に隠れていた小さなスナダコ。
全身が出ているよりもこの状態の方が可愛い気がします。
何よりもまずタコの顔に光を当てることが大切なので
ストロボとフォーカスライトの角度を調整し
絞りを開け気味にして、自然光を生かして撮影しました。
Philippines Gallery 118-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-14 | イカ,タコ | Comment

ワンダーパス  

ワンダーパス

あけましておめでとうございます。
昨年撮影したマクロ写真の中からお気に入りの一枚。
アニラオのナイトダイビングで撮影したワンダーパスの幼体です。
光で浮遊系生物を集めるダイビングですが、何が現れるかは運次第。
未知の生物に遭遇する期待感もあり、モチベーションが上がります。
以前ご紹介した entry-1164 は同じ時に撮影した縦位置写真。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2020-01-01 | イカ,タコ | Comment

ベニツケダコ  

ベニツケダコ

腕の付け根にブルーリングがあるのが特徴のベニツケダコ。
これまでレンベ、アンボン、トランバンで撮影したことがあります。
学名は Amphioctopus mototi。
この学名からモトティオクトパスと呼ばれていますが
まさか和名があるとは知りませんでした。
Philippines Gallery 82-7 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-14 | イカ,タコ | Comment

コブシメ  

コブシメ

イイジマフクロウニに寄り添ってじっとしていた小さなコブシメ。
このウニに近寄る生き物が少ないことを知ってか知らずか
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。
もちろん撮影者からすれば、絶好のシャッターチャンス。
Philippines Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-10 | イカ,タコ | Comment

アオリイカ  

アオリイカ

モアルボアルのナイトダイビング(ハウスリーフ)で撮影したアオリイカ。
体長10cm程の小さな個体ですが、毎晩姿を見せてくれました。
光に集まる餌が狙いと思われますが、カメラを向けても逃げることなく
黄金色の美しい姿をいろんな角度から撮ることができました。
Philippines Gallery 124-1~6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-08-12 | イカ,タコ | Comment

ヒメイカ  

ヒメイカ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒメイカ。
名前の通り小さなイカで、ヒョウ柄模様が特徴です。
日中は海藻などに隠れているのを見ることがありますが
夜間は浮遊しながら光に集まるようです。
Philippines Gallery 94-6 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2019-06-21 | イカ,タコ | Comment

ヤリイカ  

ヤリイカ

体長15mm程の小さなイカの幼体。
ツツイカ類の幼体はよく似ていて、特定が難しいのですが
前回ご紹介したヤリイカの幼体ではないかと思われます。
透明の体に美しい斑点模様はまるでガラス細工。
Philippines Gallery 94-4 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2019-06-17 | イカ,タコ | Comment

ヤリイカ  

ヤリイカ

日本の食卓でもお馴染みのヤリイカ。
体長は10cm程で、ヤリイカとしては小さな個体です。
連続して数枚撮影しましたが、カットによって体色が微妙に変化。
最も赤っぽく写ったのがこの写真です。
Philippines Gallery 93-593-693-7 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2019-06-13 | イカ,タコ | Comment

ナンヨウホタルイカ属sp.  

ナンヨウホタルイカ属sp.

前回のワンダーパスと同じ時に撮影したホタルイカの仲間。
体全体に発光器が点在しているしているのが特徴です。
以前にアロタウで撮影した entry-1143 によく似ていて
ナンヨウホタルイカ属(Abralia)の一種と思われます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 93-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2019-06-09 | イカ,タコ | Comment

ワンダーパス  

ワンダーパス

今回のアニラオナイトダイビング(浮遊系)の目玉。
まるでエイリアンのような、全身が透明のワンダーパスの幼体です。
ワンダーパスミミックオクトパスと並んでダイバーに大人気のタコ。
成体でもなかなか見られないのに
幼体を撮影できたのは超ラッキーです。
Philippines Gallery 95-295-395-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2019-06-05 | イカ,タコ | Comment

ナンヨウホタルイカ属sp.  

ナンヨウホタルイカ属sp.

前回に続きナンヨウホタルイカ属の一種。
このイカの特徴は全身に点在する小さな発光器。
カウンターイルミネーションと呼ばれる防御方法で
下から見た時に自身の影を目立たなくすると言われています。
ストロボ光を当てていますが、この写真はイカの発光がよくわかります。
Pupua Gallery 31-8 は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 31-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-03-15 | イカ,タコ | Comment

ナンヨウホタルイカ属sp.  

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナイトダイビングで撮影したナンヨウホタルイカ属の一種。
学名 Abralia veranyi に近い種類と思われます。
この時のダイビングはハウスリーフの中層を移動せずにホバリング。
総勢6名でライトを当て、浮遊生物を集めました。
期待したほどの成果はありませんでしたが、最後にこのイカが出現。
Pupua Gallery 31-431-6は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 31-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-03-11 | イカ,タコ | Comment

ワンダーパス  

ワンダーパス

アンボンの優秀なガイドが見つけたワンダーパス。
ミミックオクトパスとよく似た、ダイバーに大人気のタコです。
最初は普通に地面を背景に撮影していましたが
そのうちガイドが中層を泳がせはじめました。
多少作為的な写真ですが、黒抜きのワンダーパスは美しい。
Ambon Gallery 78-178-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 78-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-03-23 | イカ,タコ | Comment

アオリイカ  

アオリイカ

ナイトダイビングの楽しみの一つ、美しく輝くアオリイカの子供。
日中は水面付近を群れで泳いでいて近づくことは困難ですが
夜間は光を当てても嫌がらず、かなり近寄って撮影できます。
アンボンの必須アイテム、60mmマクロが役立ちました。
Ambon Gallery 77-577-677-7 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-8
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-03-19 | イカ,タコ | Comment

ミナミハナイカ  

ミナミハナイカ

ナイトダイビングで撮影したミナミハナイカ。
普通は地面すれすれの低い位置を移動しますが
この時は珍しく地面から離れて中層を泳いでいました。
ということで、ミナミハナイカとしては珍しい黒抜きの写真です。
Ambon Gallery 77-377-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-03-15 | イカ,タコ | Comment

ミナミハナイカ  

ミナミハナイカ

体長5cm程の小さなミナミハナイカ。
美しくて可愛くて、ついつい撮影に夢中になります。
Philippines Gallery 64-164-264-364-4 は別カット。
以前ご紹介した entry-975 は体長12mmの極小記録。
写真で見ると大きさの違いがよくわかりません。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-28 | イカ,タコ | Comment

ブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)  



ナイトダイビングで撮影したブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)。
日中は岩陰などに隠れていることが多く、夜間によく見つかります。
この個体はウミシダにとまるのが好きなようで
撮影中は周囲にたくさんあったウミシダを転々と移動
おかげで美しい背景で撮影することができました。
Ambon Gallery 21 はすべて同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-13 | イカ,タコ | Comment

ミナミハナイカ  



前回のコブシメと同類、コウイカの仲間のミナミハナイカです。
この個体はとにかく小さく(体長約12mm)、これまでの最小記録。
水中で見た時はあまりの可愛さに興奮気味でしたが
写真に撮ってしまうとこの小ささがあまりわかりません。
Ambon Gallery 20-8 は上からの別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 20-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-09 | イカ,タコ | Comment

コブシメ  



体長10cm程の小さなコブシメ。
擬態に自信があるのか、カメラを近づけても逃げる様子はなく
ソフトコーラルをバックにじっとポーズをとってくれました。
脚を上げるのは威嚇のポーズですが、これがヤカンに見えることから
英名ではCuttlefish(ケトルフィッシュ)と呼ばれています。
Ambon Gallery 20-120-220-320-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-05 | イカ,タコ | Comment

コブシメ  

コブシメ

近づいても全く逃げる気配がなかったコブシメ。
ドームポートに接触しそうな至近距離から撮影できました。
背景や警戒レベルによって体色を様々に変化させるので
1匹のコブシメでいろいろなバリエーションが。
Raja Ampat Gallery 28 はすべて同じ個体です。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-04 | イカ,タコ | Comment

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