福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ガラスハゼ 

ガラスハゼ

螺旋状のムチカラマツについていたガラスハゼ。
上部のポリプを取り除き、そこに卵を産んでいます。
ムチカラマツとガラスハゼは定番の組み合わせですが
螺旋状のムチカラマツは形状自体が面白く、背景としても効果的。
アングルによって変化のある写真を撮ることができます。
Kashiwajima Gallery 113-1113-2113-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 113-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-19 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ 

フタイロサンゴハゼ

2匹並んだフタイロサンゴハゼの成魚。
サンゴが元気な柏島ではよく見つかります。
頭部から胸部にかけて数本の線があるのが特徴ですが
この線があることで顔に表情が生まれます。
Kashiwajima Gallery 112-7112-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-15 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ 

フタイロサンゴハゼ

透明感があるフタイロサンゴハゼの極小幼魚。
頭部にかすかに横線があるので、フタイロサンゴハゼとわかります。
小さくてサンゴにとけこむのでファインダーで捉えるのが大変。
高倍率で撮影するとサンゴのポリプが綺麗です。
Kashiwajima Gallery 112-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-11 | 魚類(ハゼ) | Comment

パンダダルマハゼ 

パンダダルマハゼ

前回のダルマハゼと同じサンゴに棲んでいたパンダダルマハゼ。
一カ所で両方が撮影できるお得な状況でした。
ダルマハゼと比べると体色の濃淡部分がはっきりと分かれていて
顔や体は明るいオレンジ色、鰭の部分が黒っぽい茶色。
この名前もあって、特に女性ダイバーに大人気です。
Kashiwajima Gallery 112-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-07 | 魚類(ハゼ) | Comment

ダルマハゼ 

ダルマハゼ

ショウガサンゴに棲んでいた小さなダルマハゼ。
なかなか一カ所でじっとしてくれないので根気がいりますが
サンゴの隙間が開いていたので、比較的撮りやすい状態でした。
パンダダルマハゼの方が名前のお陰?で人気があるようですが
個人的にはこのダルマハゼの方が可愛い気がします。
Kashiwajima Gallery 112-2 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

ミジンベニハゼ 

ミジンベニハゼ

ウニの殻に隠れていたミジンベニハゼ。
殻の断面がギザギザになっていたので、河童の頭を連想しました。
瓶や缶などの人工物に棲んでいることが多いのですが
天然の棲み家で見つけるとやはりホッとします。
Philippines Gallery 73-773-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-28 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

撮影はコモド島の東、リンチャ島北部の Wainilu。
海底は泥地で、マクロ生物が豊富なマックダイブのポイントです。
ここでは大きなツクシのようなイチゴボヤの一種が一面に生えていて
よく見るとあちこちにセボシウミタケハゼがついていました。
Komodo Gallery 14-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-12-21 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜についていたセボシウミタケハゼ。
これまで多くのシャコガイでこのハゼを撮影しましたが
この柄模様の外套膜にハゼがついていたのはこれが初めて。
シュールなラインが黄金色に輝き、幻想的な背景になりました。
ちなみに撮影地はムンジャンガン(バリ島北西部)。
Bali Gallery 298-1298-2298-3298-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-10-13 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

トランバンの定番、ホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
このハゼ(雄)はホヤに産み付けられた卵を守っていますが
この間は少々危険を感じても卵から離れることがありません。
至近距離からいろんなアングルで撮り放題。
Bali Gallery 294-1294-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 294-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-10-09 | 魚類(ハゼ) | Comment

ベニハゼ属sp. 

ベニハゼ属sp.

ウミシダにとまっていたベニハゼ属の一種。
ベニハゼ属の多くはサンゴや岩の壁面や天井面にとまっていますが
なぜかこの個体は不安定なこの場所に。
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。

「海中写真館」 Bali Gallery 293-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-10-05 | 魚類(ハゼ) | Comment

ダルマハゼ 

ダルマハゼ

ショウガサンゴに棲んでいた体長約8mmのダルマハゼ。
サンゴが小さく、しかも枝の隙間が開いていたので
見やすく、ストロボ光が入れやすく、撮りやすい状態でした。
近似種のヨゴレダルマハゼとよく似ていますが
頭部の髭が長く、体の前後の明暗がはっきりしているのが特徴。
Kerama Gallery 115-5 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 115-6
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2018-08-14 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

普通のトゲトサカと違ってポリプに特徴があるトサカ。
ポリプが大きく、同心円状に色が変化しています。
撮影したいので何かいないか探してみると
期待通り小さなセボシウミタケハゼがとまっていました。

「海中写真館」 Bali Gallery 169-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2018-06-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

オレンジ色のヤギにとまっていた小さなセボシウミタケハゼ。
美しいポリプに囲まれ、見え隠れしているこの状態が大好きです。
このオレンジ色に最適なバックの色はやはり黒。
青で抜くとどうしてもミスマッチな配色になってしまいます。
Bali Gallery 169-2 は縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2018-05-30 | 魚類(ハゼ) | Comment

ガラスハゼ 

ガラスハゼ

センナリスナギンチャクにとまっていたガラスハゼ。
地味な茶系でガラスハゼがしっくり溶け込んでいますが
黒バックでシンプルに撮ると木彫のようなシックな雰囲気があります。
Bali Gallery 167-7167-8は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2018-05-26 | 魚類(ハゼ) | Comment

アカメハゼ 

アカメハゼ

サンゴの上を小さな集団でホバリングしているアカメハゼ。
見つけるとついついカメラを向けたくなります。
ピンクに黒眼がチャームポイントなのは言うまでもありませんが
サンゴの枝先を入れ、背景を海で抜くことができるのもプラス要素です。
Bali Gallery 166-5166-6166-8 は同じ時に撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 166-7
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2018-05-22 | 魚類(ハゼ) | Comment

キイロサンゴハゼ 

キイロサンゴハゼ

名前の通りサンゴに棲んでいるキイロサンゴハゼ。
体長約1cmのかなり小さな幼魚です。
サンゴの枝間からよく見える個体を狙いますが
ライトが当てにくく、すぐに移動するので撮影はなかなか大変。
Ambon Gallery 63-563-763-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-07 | 魚類(ハゼ) | Comment

ミジンベニハゼ 

ミジンベニハゼ

ニシキボヤに棲んでいたミジンベニハゼ。
空き瓶や空き缶から顔を覗かせている写真が一般的ですが
天然のホストでは意外と無防備な状態で見つかります。
Ambon Gallery 63-2 は正面から。
63-3 はココナッツの皮、63-4 はチャツボボヤに棲んでいました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

当ブログでよくご紹介するシャコガイの外套膜とセボシウミタケハゼ。
この時は貝の入水管(口)の縁にハゼがとまったので
刺激を与えないように細心の注意を払って撮影しました。
外套膜の美しい模様に加え、入水管(口)周縁の形状が独特。
フラクタル図形を想わせる絵画的な写真が撮れました。
Bali Gallery 267-7267-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-01 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

真っ赤な軸と真っ白なポリプの対比が美しい通称マキマキサンゴ。
トランバンでは年々数が減り、最近はほとんど見られなくなりました。
Bali Gallery 258-4 はこの写真のマキマキサンゴの全体像。
ダイバーがほとんど来ない、深場のシークレットポイントです。
Bali Gallery 266 はここで撮影したセボシウミタケハゼ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon●Z-240×2
2017-10-28 | 魚類(ハゼ) | Comment

ミジンベニハゼ 

ミジンベニハゼ

カニ脚の殻に棲んでいたミジンベニハゼのペア。
空き瓶や空き缶と違って天然素材の棲み家です。
沖縄ではなぜか見ることがないミジンベニハゼですが
アニラオではあちこちで見つけることができました。
Philippines Gallery 58 は今回のミジンベニハゼ。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-04 | 魚類(ハゼ) | Comment

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