福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダの小さな群れ。
こちらに向かって泳いできた瞬間を撮影することができました。
シパダンやマラトゥアで見られる大きな群れはもちろん魅力的ですが
コンパクトな群れでも、まとまり方次第ではいい写真になります。
Philippines Gallery 98-598-698-8 は同じ群れの別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 98-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2019-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

エソ

エソ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したエソの幼魚。
日中、着底している成魚を撮影することはほとんどありませんが
黒い海を背景に、スケルトンの幼魚なら被写体として大歓迎です。
Philippines Gallery 91-191-291-3 はすべてエソの幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

エソ 

 
2019-06-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヒラメ

ヒラメ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒラメの幼魚。
成魚は着底生活なので眼が片側に寄っていますが
浮遊生活を送る幼魚は、まだ眼が体の両側についています。
Philippines Gallery 90-590-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヒラメ 

 
2019-05-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ホソカマス

ホソカマス

アロタウのバラクーダポイントで撮影したホソカマス。
ここではブラックフィンバラクーダも見られますが個体数は少なく
こちらのホソカマスの方が良く見られます。
まさに光り物そのものなので、ストロボ光の反射し過ぎに注意。
Pupua Gallery 19-119-219-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ホソカマス 

 
2019-01-18 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

クロハギ

クロハギ

かなりの数が綺麗にまとまっていたクロハギの群れ。
撮影ポイントは透明度が良い北部エリアの Castle Rock。
魚影が濃く、絶好のワイド日和で、気持ちのいいダイビングでした。
Komodo Gallery 4-54-64-74-8 は別カット。
12-112-212-312-4 は円周魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

クロハギ 

 
2018-11-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ピクチャードラゴネット

ピクチャードラゴネト

シークレットベイ(バリ島)で撮影したピクチャードラゴネット。
ダイバーに人気のニシキテグリと似ていますが色柄が異なります。
ニシキテグリは日中は枝サンゴに隠れているので
夕方から日没にしか見られない(撮影できない)イメージがありますが
ピクチャードラゴネットは日中でも出てくるので撮影が容易です。
Bali Gallery 291 は今回の全ピクチャードラゴネット。

「海中写真館」 Bali Gallery 291-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ピクチャードラゴネット 

 
2018-10-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ゴンズイ

ゴンズイ

穴から顔を出し、ひしめき合っていたゴンズイ玉。
体長は15cm程もあり、日本で見られるゴンズイよりも大形です。
群れ全体はワイドで撮れるボリュームですが、マクロで正面顔をアップ。
同じ顔が並んでいますが、中央の一匹が口を開けています。
何か大声で叫んでいるような…

「海中写真館」 Bali Gallery 290-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ゴンズイ 

 
2018-09-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

引き続きバンガイカーディナルフィッシュの幼魚です。
こちらのウニの学名は Astropyga radiate。
英名で Fire Urchin、Red Urchin などと呼ばれています。
鮮やかな赤とブルースポットが毒々しいまでに強烈で
白黒のバンガイカーディナルフィッシュの背景にはピッタリです。
Bali Gallery 289-3289-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

レンベ以来10年ぶりに撮影したバンガイカーディナルフィッシュ。
ガンガゼに隠れて身を守っている小さな幼魚です。
撮影地はバリ島北西部のシークレットベイ。
この時季(乾季)は海底が緑の海藻で覆われるので
背景を鮮やかなグリーンで抜くことができました。
Bali Gallery 289-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 289-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ホホスジタルミ

ホホスジタルミ

前回のニシキフウライウオと同じ場所で撮影したホホスジタルミの幼魚。
ウミシダの周辺を休むことなく泳ぎ回っていました。
ウミシダの腕が真っすぐに伸びていたので背景がスッキリ。
Bali Gallery 290-2 は別の場所で撮影したやや大きめの幼魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 290-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホホスジタルミ 

 
2018-08-30 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローバックフュージュラー

イエローバックフュージュラー

モルディブの定番、イエローバックフュージュラー。
今回は大きな群れに遭遇することはありませんでしたが
それでもアウトリーフでは度々目にする機会がありました。
食事中のフュージュラーは群れていても動きがバラバラですが
移動中のフュージュラーは流れがあって綺麗です。
Maldives Gallery 27-527-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イエローバックフュージュラー 

 
2018-04-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メガネウオ

メガネウオ

普段は砂に埋もれて顔だけを出しているメガネウオ。
泳いでも瞬時に砂に潜るので、なかなか全身は撮れません。
この時はなぜかすぐに隠れず、数秒間この状態をキープ。
entry-959 はスポットライトで撮影した砂に隠れたメガネウオ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

メガネウオ 

 
2018-01-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

アロタウのタワリリゾートから東へボートで1時間弱。
外洋のポイントはサンゴが元気で魚影が濃く、透明度も最高です。
リーフの水中景観を一変させるウメイロモドキの大群にも遭遇。
久しぶりに潜っているだけで気持ちがいいダイビングができました。
Papua Gallery 3-6 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 3-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ウメイロモドキ 

 
2017-12-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ

トランバンではビーチダイブで普通に見られるハナヒゲウツボ。
バックが汚くならないように、絞りを開放で撮っています。
黒砂のトランバンなら背景を黒っぽくぼかすことができ
黄色とブルーが浮かび上がって綺麗です。
Bali Gallery 261-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 261-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ハナヒゲウツボ 

 
2017-10-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ

動きが激しく、撮影が難しいチョウチョウコショウダイの幼魚。
今回のアニラオでは大小2個体を見つけました。
この写真は小さい方の個体(体長1cm弱)で、特に動きが高速。
マニュアルフォーカスで撮影していますが
動体視力と反応速度をテストされているような感覚です。
Philippines Gallery 56 は今回撮影した2個体。
56-1~3は小さい方、56-4~8は大きい方の個体です。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

チョウチョウコショウダイ 

 
2017-06-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

レプトケファルス

レプトケファルス

アンボンのナイトダイビングで撮影したレプトケファルス。
レプトケファルスとはウナギ類の幼生の総称で極めてレア。
透明で平たく細長く、泳ぐ姿は新体操のリボンを連想させます。
この時は見つけてから泳ぎ去るまで僅か数秒。
慌ててシャッターを切り、貴重な1枚を撮ることができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 50-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

レプトケファルス 

 
2017-05-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(2)

メガネウオ

メガネウオ

砂に埋もれて獲物を待ちかまえるメガネウオ。
普通にストロボで撮影したのではあまり面白くないので
LEDのスポットライト(INON LF800-N)で撮影しました。
このライトは強力で60mmマクロには最適のスポット光になりますが
光の色が黄色味が強いのでWBの調整が必要です。
Ambon Gallery 35-135-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●LED light

メガネウオ 

 
2017-03-06 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヨロイウオ

ヨロイウオ

頭を下にして泳ぐヘコアユとそっくりのヨロイウオ。
小さな群れでトゲトサカの群落を移動していました。
ヘコアユよりも体側の線が赤茶色っぽく、背鰭に関節がないのが特徴。
中望遠マクロにはやや大きすぎる被写体ですが
少し離れた位置から自然光を生かして撮りました。
Ambon Gallery 33-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 33-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ヨロイウオ 

 
2017-02-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセゴイシウツボ

ニセゴイシウツボ

イソバナを背景にした体長2mの巨大なニセゴイシウツボ。
両者が多く見られる慶良間ならではの光景です。
フィッシュアイレンズで至近距離まで近づくのは多少勇気がいりましたが
こんな絶好のシチュエーションは滅多とないので
恐怖を忘れて夢中で撮影しました。
Kerama Gallery 90-590-690-790-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ニセゴイシウツボ 

 
2016-08-12 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

今回はイエローリボンスイートリップスの大きな塊です。
前回とは別のポイントで、水深40m付近で団子状態。
群れを乱さないように、息をこらえて慎重に近づきました。
Raja Ampat Gallery 26-7 は縦位置カット。
entry-692 は2年前に同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-8
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

イエローリボンスイートリップス 

 
2016-07-31 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

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