福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

円周魚眼で撮影したブラックフィンバラクーダ。
縦横を気にすることなく、ボートや太陽が楽々画面に入ります。
このレンズを使い始めてちょうど2年になりますが
円周魚眼でバラクーダを撮影したのは今回が初めてです。
Papua Gallery 35-135-235-3 は他の円周魚眼バラクーダ。

「海中写真館」 Papua Gallery 35-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2019-09-13 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

下から煽って太陽を入れたブラックフィンバラクーダ。
こちらのポイントは最終日に潜った Joel's です。
この日は天気も良く、波もおさまって、透明度もまずまず。
3日間悪天候が続きましたが、最終日はワイド日和でした。
Papua Gallery 33-2 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2019-09-09 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

キンベ(パプアニューギニア)で撮影したブラックフィンバラクーダ。
ポイントは初日の1本目に潜った Bradford Shoals。
ワリンディプランテーションリゾートからボートで約1時間。
魚影が濃く、バラクーダが根付いてる人気の隠れ根です。
2日目から海況が悪化したので、初日に潜れて幸いでした。

「海中写真館」 Papua Gallery 32-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2019-09-05 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

セミホウボウ

セミホウボウ

ブラックウォーターダイビングで撮影したセミホウボウの幼魚。
撮影中はこの大きな眼からイシガキフグ?かと思いましたが
撮影後によく見ると細部の特徴はセミホウボウでした。
普段は海底でしか見ない魚でも幼魚のうちは浮遊系。
Philippines Gallery 122-6 は泳いでいるところ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 122-5
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2

セミホウボウ 

 
2019-08-20 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

コンビクトブレニー

コンビクトブレニー

群れで移動するコンビクトブレニーの幼魚。
ブレニー(ギンポ)ではないので、別名コンビクトフィッシュ(囚人魚)。
一見ゴンズイに似ていますがヒゲは無く、海底よりも中層を泳ぎます。
この魚の生態は謎が多く、NHKの番組でも特集されたことがあり
子供が集団で親を育てる魚として紹介されていました。
Philippines Gallery 101-1101-2101-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 101-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

コンビクトブレニー 

 
2019-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダの小さな群れ。
こちらに向かって一斉に移動する瞬間を撮影することができました。
シパダンやマラトゥアで見られる大きな群れはもちろん魅力的ですが
コンパクトな群れでも、まとまり方次第ではいい写真になります。
Philippines Gallery 98-598-698-8 は同じ群れの別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 98-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2019-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

エソ

エソ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したエソの幼魚。
日中、着底している成魚を撮影することはほとんどありませんが
黒い海を背景に、スケルトンの幼魚なら被写体として大歓迎です。
Philippines Gallery 91-191-291-3 はすべてエソの幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

エソ 

 
2019-06-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヒラメ

ヒラメ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒラメの幼魚。
成魚は着底生活なので眼が片側に寄っていますが
浮遊生活を送る幼魚は、まだ眼が体の両側についています。
Philippines Gallery 90-590-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヒラメ 

 
2019-05-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ホソカマス

ホソカマス

アロタウのバラクーダポイントで撮影したホソカマス。
ここではブラックフィンバラクーダも見られますが個体数は少なく
こちらのホソカマスの方が良く見られます。
まさに光り物そのものなので、ストロボ光の反射し過ぎに注意。
Pupua Gallery 19-119-219-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ホソカマス 

 
2019-01-18 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

クロハギ

クロハギ

かなりの数が綺麗にまとまっていたクロハギの群れ。
撮影ポイントは透明度が良い北部エリアの Castle Rock。
魚影が濃く、絶好のワイド日和で、気持ちのいいダイビングでした。
Komodo Gallery 4-54-64-74-8 は別カット。
12-112-212-312-4 は円周魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

クロハギ 

 
2018-11-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ピクチャードラゴネット

ピクチャードラゴネト

シークレットベイ(バリ島)で撮影したピクチャードラゴネット。
ダイバーに人気のニシキテグリと似ていますが色柄が異なります。
ニシキテグリは日中は枝サンゴに隠れているので
夕方から日没にしか見られない(撮影できない)イメージがありますが
ピクチャードラゴネットは日中でも出てくるので撮影が容易です。
Bali Gallery 291 は今回の全ピクチャードラゴネット。

「海中写真館」 Bali Gallery 291-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ピクチャードラゴネット 

 
2018-10-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ゴンズイ

ゴンズイ

穴から顔を出し、ひしめき合っていたゴンズイ玉。
体長は15cm程もあり、日本で見られるゴンズイよりも大形です。
群れ全体はワイドで撮れるボリュームですが、マクロで正面顔をアップ。
同じ顔が並んでいますが、中央の一匹が口を開けています。
何か大声で叫んでいるような…

「海中写真館」 Bali Gallery 290-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ゴンズイ 

 
2018-09-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

引き続きバンガイカーディナルフィッシュの幼魚です。
こちらのウニの学名は Astropyga radiate。
英名で Fire Urchin、Red Urchin などと呼ばれています。
鮮やかな赤とブルースポットが毒々しいまでに強烈で
白黒のバンガイカーディナルフィッシュの背景にはピッタリです。
Bali Gallery 289-3289-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

レンベ以来10年ぶりに撮影したバンガイカーディナルフィッシュ。
ガンガゼに隠れて身を守っている小さな幼魚です。
撮影地はバリ島北西部のシークレットベイ。
この時季(乾季)は海底が緑の海藻で覆われるので
背景を鮮やかなグリーンで抜くことができました。
Bali Gallery 289-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 289-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ホホスジタルミ

ホホスジタルミ

前回のニシキフウライウオと同じ場所で撮影したホホスジタルミの幼魚。
ウミシダの周辺を休むことなく泳ぎ回っていました。
ウミシダの腕が真っすぐに伸びていたので背景がスッキリ。
Bali Gallery 290-2 は別の場所で撮影したやや大きめの幼魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 290-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホホスジタルミ 

 
2018-08-30 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローバックフュージュラー

イエローバックフュージュラー

モルディブの定番、イエローバックフュージュラー。
今回は大きな群れに遭遇することはありませんでしたが
それでもアウトリーフでは度々目にする機会がありました。
食事中のフュージュラーは群れていても動きがバラバラですが
移動中のフュージュラーは流れがあって綺麗です。
Maldives Gallery 27-527-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イエローバックフュージュラー 

 
2018-04-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メガネウオ

メガネウオ

普段は砂に埋もれて顔だけを出しているメガネウオ。
泳いでも瞬時に砂に潜るので、なかなか全身は撮れません。
この時はなぜかすぐに隠れず、数秒間この状態をキープ。
entry-959 はスポットライトで撮影した砂に隠れたメガネウオ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

メガネウオ 

 
2018-01-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

アロタウのタワリリゾートから東へボートで1時間弱。
外洋のポイントはサンゴが元気で魚影が濃く、透明度も最高です。
リーフの水中景観を一変させるウメイロモドキの大群にも遭遇。
久しぶりに潜っているだけで気持ちがいいダイビングができました。
Papua Gallery 3-6 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 3-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ウメイロモドキ 

 
2017-12-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ

トランバンではビーチダイブで普通に見られるハナヒゲウツボ。
バックが汚くならないように、絞りを開放で撮っています。
黒砂のトランバンなら背景を黒っぽくぼかすことができ
黄色とブルーが浮かび上がって綺麗です。
Bali Gallery 261-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 261-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ハナヒゲウツボ 

 
2017-10-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ

動きが激しく、撮影が難しいチョウチョウコショウダイの幼魚。
今回のアニラオでは大小2個体を見つけました。
この写真は小さい方の個体(体長1cm弱)で、特に動きが高速。
マニュアルフォーカスで撮影していますが
動体視力と反応速度をテストされているような感覚です。
Philippines Gallery 56 は今回撮影した2個体。
56-1~3は小さい方、56-4~8は大きい方の個体です。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

チョウチョウコショウダイ 

 
2017-06-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

CALENDER

08 | 2019/09 | 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ENTRIES

CATEGORY

ARCHIVES

TAGS

COMMENTS

LINKS

INFOMATION