福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ネッタイスズメダイ 

ネッタイスズメダイ

白化した枝サンゴにいたネッタイスズメダイの幼魚です。
写真に撮ると美しいのですが、サンゴにとっては瀕死の状態。
水温が下がって、もとの元気なサンゴに戻ってくれることを願うばかりです。
Bali Gallery 75-7 は同じ時に撮った別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 75-6
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-06-29 | 魚類(スズメダイ) | Comment

アカスジカクレエビ 

アカスジカクレエビ

昨年9月にガラスハゼがとまっていた Bali Gallery 60-5 と同じヤギ。
ブルーのポリプが美しかったので今回も見に行きましたが
ガラスハゼはいなくて、アカスジカクレエビがとまっていました。
この写真はISO800に感度を上げて、自然光を入れて撮影。
Bali Gallery 82-6 はISO200で黒バックで撮りました。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-06-25 | 甲殻類(エビ類) | Comment

アカスジカクレエビ 

アカスジカクレエビ

今回、ホヤハゼが少なかったので、代わりにホヤエビを撮りました。
ホヤエビと言ってもホヤカクレエビ"ではなく、アカスジカクレエビ。
このエビの透明感が、淡ブルーのホヤの透明感とよくマッチします。
Bali Gallery 82-3 は同じホヤで撮影した別カット。
Bali Gallery 82-182-282-4 はそれぞれ別のホヤで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-06-21 | 甲殻類(エビ類) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

トランバンで真っ先に探すのがホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
この紺色のホヤと淡いブルーのホヤでよく見つかります。
セボシウミタケハゼは産卵のためにホヤにとまることが多いのですが
今回はその時季ではなかったのか、あまりみつかりませんでした。
以前ご紹介した紺色のホヤハゼはペアで育卵中。

「海中写真館」 Bali Gallery 79-3
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-06-17 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

ライトを当てると真っ赤に発色するソフトコーラルとセボシウミタケハゼ。
右上にぼんやりと写っているのはアカスジカクレエビです。
水深37mと深く、フィルム(ISO100)では青抜きは難しい状況でしたが
D700でISO400に感度を上げ、自然光を入れて撮影しました。
Bali Gallery 78-6 は同じ時にISO100で撮影した黒抜き。
以前ご紹介した entry-138entry-124 はフィルムで撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 78-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-06-13 | 魚類(ハゼ) | Comment

ムチカラマツエビ 

ムチカラマツエビ

前回のムチカラマツエビのアップ(3倍テレコン)です。
夜間に撮影したのでエビの全身には斑点が現れていて
バックは黒く抜かずに、後ろのヤギを入れて薄茶色にぼかしました。
Bali Gallery 84-5 はこのエビを日中に黒抜きで。
Bali Gallery 84-2 は同じムチカラマツにいた少し大きめの個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 84-3
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2010-06-09 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ムチカラマツエビ 

ムチカラマツエビ

トランバンのナイトダイビングで撮影したムチカラマツエビ。
たいていの場合、ムチカラマツエビのバックは黒く抜くのですが
このムチカラマツのバックには薄茶色のヤギがあったので
カメラを引き気味にして、ヤギの枝先をぼかして入れました。
小さなエビがさらに小さく、さりげなく写っていますが
次回はこのエビのアップ(3倍テレコン)の写真をご紹介します。

「海中写真館」 Bali Gallery 84-1
Nikon D700●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240+S-2000
2010-06-05 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ギンガメアジ 

ギンガメアジ

久しぶりに撮影したトランバン沈船のギンガメアジです。
沈船はトランバンを代表する人気ポイントで、昼間はダイバーがいっぱい。
人が多いとワイドが撮りづらいので、早朝ダイブで撮影しました。
ご覧の通り圧倒される数の魚で、撮影は太陽光に強いフィルムカメラです。
以前ご紹介したのは2000年に撮影した10年前のギンガメアジ

「海中写真館」 Bali Gallery 74-7
Nikon F80●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-220×2
2010-06-01 | 魚類(アジ) | Comment

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