福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ジンベエザメ  

ジンベエザメ

エントリーした直後に突然現れたジンベエザメ。
リーフ沿いに向かってきたので、慌ててシャッターを切りました。
その後は外洋に悠然と泳ぎ去り、深いマリンブルーに姿を消しました。
現地のガイドでもランギロアでは数回しか見たことがないとのことなので
かなりの強運に恵まれたようです。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 3-1
Nikon D700●SIGMA 12-24mm●S-2000×2
2012-06-28 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ハンドウイルカ  

ハンドウイルカ

ティプタパス(ランギロア)のハンドウイルカはフレンドリー。
イルカの方からダイバーに近づいてくるので
ここではイルカに触れることを禁止していません。
ゲストがイルカに触っているところはあまり撮りたいとは思いませんが
ガイドがイルカと戯れているシーンはなかなかいい写真になります。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 2-1
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-06-24 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment

ハンドウイルカ  

ハンドウイルカ

太陽を背景にしたハンドウイルカのシルエット。
ランギロアのティプタパスでぜひ撮りたかったシーンです。
イルカの泳ぎはとても速く、ダイバーの周囲を縦横無尽に移動。
太陽とイルカが重なるタイミングはほんの一瞬でした。
Tahiti Gallery 1-3 は続いてシャッターを切ったもう1枚。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-06-20 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment

ハンドウイルカ  

ハンドウイルカ

フレンチポリネシア(タヒチ)最大の環礁ランギロア。
ダイバーなら一度は潜りたい、世界有数のダイビングスポットです。
ランギロアのダイビングは外洋からラグーンを結ぶパスを潜るのが主流。
どこまでも透明なウルトラマリンブルーを背景に
ハンドウイルカがダイバーを迎えてくれます。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 1-1
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-06-16 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment

半水面  

半水面

前回と同じ場所をレンズを替えて撮影しました。
前回はフィッシュアイ、今回はワイドズームの18mm。
フィッシュアイのような湾曲がなく、スッキリとした描写です。
水面が鏡のように平滑だったので水面部分を多く入れ
水面と水中にサンゴが2重に写るように撮影しました。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 4-2
Nikon D700●SIGMA 12-24mm
2012-06-12 | 水中風景 | Comment

半水面  

半水面

ボラボラ島で撮影した半水面写真です。
半水面写真は条件が揃わないと撮影が難しいのですが
滞在したリゾート内に一カ所、撮影に最適なエリアがありました。
Tahiti Gallery 4-1 は同じ時に撮影した横位置。
以前ご紹介したのはモルディブの半水面ミクロネシアの半水面

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●Tokina Fisheye 10-17mm
2012-06-08 | 水中風景 | Comment

ボラボラ島  

ボラボラ島

引き続きNikon D800で撮影したタヒチの陸撮。
ボラボラ島の象徴、オテマヌ山に沈む夕日です。
D800の発色はD700同様、M(マゼンタ)がやや弱いので
夕焼けの赤色を出すためにWB設定でM+3補正をしています。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 6-2
Nikon D800●SIGMA 12-24mm
2012-06-04 | 陸上風景 | Comment

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