福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

真っ赤な軸に大形の真っ白なポリプ。
コントラストが美しいソフトコーラル&セボシウミタケハゼです。
以前はトランバン(バリ島)でよく撮影しましたが
最近は数が減り、ほとんど見られなくなりました。
Ambon Gallery 10-510-610-710-8 は同じ時に撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-28 | 魚類(ハゼ) | Comment

イエローバンデッドパイプフィッシュ 

イエローバンデッドパイプフィッシュ

日本で見られるオイランヨウジよりも体色が黄色っぽく
尾鰭も赤い部分が多いイエローバンデッドパイプフィッシュです。
この魚を撮る時はやはり特徴のある尾鰭を入れたいのですが
全身を入れると小さくなり、しかもあまり綺麗な背景にはいないので
見つけてもほとんど撮影することはありません。
この時はガンガゼに絡んできたので慌ててシャッターを切りました。
Ambon Gallery 9-2 は背景はイマイチですが交差するペア。

「海中写真館」 Ambon Gallery 9-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-24 | 魚類(その他) | Comment

ハリメダゴーストパイプフィッシュ 

ハリメダゴーストパイプフィッシュ

非常に珍しいハリメダゴーストパイプフィッシュ。
以前に見た記憶があるのですが、撮影したのは今回が初めてです。
カミソリウオの仲間で、学名は Solenostomus halimeda。
ニシキフウライウオは全身が皮弁に覆われ、見た目が派手ですが
このハリメダは背景のサボテングサに完璧に擬態しています。

「海中写真館」 Ambon Gallery 8-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-20 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment

ニシキフウライウオ 

ニシキフウライウオ

イイジマフクロウニに身を寄せていたニシキフウライウオのペア。
ウミシダやソフトコーラル、ガンガゼではよく見つかりますが
棘の短いイイジマフクロウニとはちょっと変わった組み合わせ。
なんとなくニシキフウライウオ達も居心地が悪そうでした。

「海中写真館」 Ambon Gallery 8-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-16 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment

ニシキフウライウオ 

ニシキフウライウオ

ガンガゼに寄り添っていたニシキフウライウオ。
この魚を撮影する場合、鰭が全開のタイミングを狙いますが
個体の色や背景によって、バックの色やぼけ具合にも気を配ります。
この場合はガンガゼの棘を生かしたいので自然光を入れて青抜き。

「海中写真館」 Ambon Gallery 8-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-11 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment

ミナミゴンベ 

ミナミゴンベ

トゲトサカから顔を覗かせているミナミゴンベ。
どこにでもいる普通種ですが、いい場所にいてくれました。
ただし、見つけてもカメラを向けると逃げられる。
そんな繰り返しが多い被写体です。
Ambon Gallery 5-65-75-8 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 5-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-07 | 魚類(ゴンベ) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

あけましておめでとうございます。
アンボンのナイトダイビングで見つけたウミウシカクレエビ。
ホストはスパニッシュダンサーと呼ばれる大形のミカドウミウシ。
欧米人ダイバーの多くはこのウミウシが見つかると
泳がせる(ダンスさせる)ことに関心がありますが
私としてはエビがついているかどうかが一大関心事です。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Ambon Gallery 12-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-01 | 甲殻類(エビ類) | Comment

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