福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ヒラメ 

ヒラメ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒラメの幼魚。
成魚は着底生活なので眼が片側に寄っていますが
浮遊生活を送る幼魚は、まだ眼が体の両側についています。
Philippines Gallery 90-590-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2019-05-28 | 魚類(その他) | Comment

イトヒキアジ 

イトヒキアジ

アニラオのナイトダイビングで撮影したイトヒキアジの幼魚。
ダイバーなら一度は見てみたい、憧れの被写体です。
この時は光で浮遊系の生き物を集めるブラックウォーターダイブ。
光に反応したのか、突然ライトの前に姿を現しました。
Philippines Gallery 90-190-290-390-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2019-05-24 | 魚類(アジ) | Comment

ドーナツマツカサウミウシ 

ドーナツマツカサウミウシ

トランバンで初めて撮影したドーナツマツカサウミウシ。
ユニークな和名ですが、その姿かたちもユニークです。
マツカサウミウシ属の多くはガヤ類に着生しているので
背景が綺麗な写真を撮るには好都合です。
Bali Gallery 316-5316-7316-8 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 316-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-05-20 | ウミウシ | Comment

テングモウミウシ 

テングモウミウシ

体長約4mmのテングモウミウシ。
海藻についていて、小型種ですが比較的よく見つかります。
この種のモウミウシは正面から見た姿が羊に似ているということで
海外では Sheep Nudibranch と呼ばれ人気です。
Bali Gallery 316-2 は同じ海藻にいた別の個体。
316-3316-4 は近似種のホホベニモウミウシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-05-16 | ウミウシ | Comment

ミナミアオモウミウシ 

ミナミアオモウミウシ

ウミウシ好きのダイバーの間で人気のモウミウシ。
極小種が多いのですが、このミナミアオモウミウシはやや大きめです。
大きめと言っても体長は約10mm。
小さな体に凝縮された色彩が美しい、フォトジェニックなウミウシです。
Bali Gallery 316-1 は絞りをf18で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-05-10 | ウミウシ | Comment

シンデレラウミウシ 

シンデレラウミウシ

交接中のシンデレラウミウシ。
寄り添った2匹の姿がハート形に見えます。
シンデレラウミウシはやや大形で目立ちますが
数匹が集まって集団見合いをしているような光景をよく目にします。
Bali Gallery 314-3 は違う方向から。
314-1は近くで見つけた別の独身個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 314-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-05-06 | ウミウシ | Comment

マルガザミ 

マルガザミ

ハナギンチャクに共生しているマルガザミ。
この時はハナギンチャクの棲管の上縁部にとまっていたので
触手が効果的に入るように下から煽って撮りました。
自然光を入れたので背景(触手)が綺麗なブルーに。
Bali Gallery 313-7 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 313-6

Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-05-02 | 甲殻類(カニ類) | Comment

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