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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

アミメハギ 

アミメハギ

前回に続きウミシダに隠れていたアミメハギの幼魚。
体長が約1cmと小さく、すぐに羽枝に隠れてしまうので
ファインダーで捉え続けるのが難しく
なかなかシャッターが切れません。
Kashiwajima Gallery 166-7166-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-25 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アミメハギ 

アミメハギ

ウミシダに隠れていたアミメハギの幼魚。
柏島の定番、アオサハギと同じような場所で見つかります。
アオサハギの体形が円いのに対してアミメハギは菱形。
体に対して大きな眼とおちょぼ口がとても可愛い幼魚です
Kashiwajima Gallery 166-5 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-21 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

キスジカンテンウミウシ 

キスジカンテンウミウシ

産卵中のキスジカンテンウミウシ。
背景を海で抜けるいい場所にいました。
ウミウシの卵の色は成体の体色に近いことがよくありますが
このウミウシの場合も例外ではありません。
Yakushima Gallery 43-3 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 43-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-17 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

ニセアカホシカクレエビ 

ニセアカホシカクレエビ

イバラカンザシにのっているニセアカホシカクレエビ。
閉じてしまうと元も子もないので慎重に撮影します。
イバラカンザシは人の気配だけでも閉じることがありますが
エビがのっても危険がないことを察知しているようです。
Yakushima Gallery 41-141-241-3 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 41-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-13 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ニセアカホシカクレエビ 

ニセアカホシカクレエビ

シマキッカイソギンチャクで撮影したニセアカホシカクレエビ。
クマノミを撮影した entry-1481 と同じイソギンチャクです。
クマノミに集中している時はエビの存在をあまり意識しませんが
エビを撮るときは泳ぎ回るクマノミに度々妨害されます。
Yakushima Gallery 40-140-240-3 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 40-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-09 | 甲殻類(エビ類) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

イバラカンザシが背景のタテジマヘビギンポ。
この場所がお気に入りなのか、カメラを近づけても逃げないので
2日続けてじっくり撮影することができました。
Yakushima Gallery 37-1 は口開け、37-2は翌日
37-3は手前のカンザシヤドカリを入れて。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-05 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

あけましておめでとうございます。
大きなウネタケにとまっていた小さなイシガキカエルウオ。
見晴らし台から遠くを見つめているようなこのポーズ。
イシガキカエルウオファンにはたまりません。
Yakushima Gallery 37-537-637-7 は別カット。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-01 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

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