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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

テンクロスジギンポ 

テンクロスジギンポ

煙突のような筒状のサンゴから顔を出すテンクロスジギンポ。
周囲のポリプが開いて綺麗です。
こういう形状のサンゴは時々見ることがありますが
頂点に穴が開いていることも多く、カンザシヤドカリの棲家にも。
Kashiwajima Gallery 194-3194-4 は別カット。
219-2 は煙突サンゴのニシキカンザシヤドカリ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タスジウバウオ 

タスジウバウオ

ウミシダにとまっていたタスジウバウオ。
前々回のハシナガウバウオに似ていますが
口の先端が短く、縦縞に加えて淡黄色の小斑点があるのが特徴です。
Kashiwajima Gallery 193-6 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 193-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-23 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ガンガゼの棘にとまっているハシナガウバウオの極小幼魚。
成魚は縦縞ですがこのステージの幼魚は横縞で、体色も異なります。
小さい上にガンガゼの奥なので光が届きにくく、とても見辛い。
しかもすぐに棘に隠れてしまうので撮影の難易度は高めです。
Kashiwajima Gallery 193-7193-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-19 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウミシダの隙間から見え隠れしていたハシナガウバウオの幼魚。
体長はウミシダ先端の羽枝ほどで約2cm。
とまることなく泳ぎ回るし、ウミシダに隠れるし…
簡単には撮らしてもらえませんでした。
Kashiwajima Gallery 193-3193-4 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 193-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-15 | 魚類(その他) | Comment

ナガサキスズメダイ 

ナガサキスズメダイ

ぼかしたソフトコーラルが背景のナガサキスズメダイ。
個体数が多く、柏島や沖縄ではごく普通に見られます。
ソフトコーラルやウミシダ、ケヤリ、ガンガゼなど
綺麗な背景で撮影できることが多い大好きな被写体。
Kashiwajima Gallery 192-5192-6192-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-11 | 魚類(スズメダイ) | Comment

アジアコショウダイ 

アジアコショウダイ

ソフトコーラルを背景にしたアジアコショウダイの幼魚。
もう少し小さい頃(entry-251)は頭部がオレンジ色。
その後黒っぽく変色したのがこの写真です。
さらに成長すると通称パンダと呼ばれる白黒の幼魚になります。
Kashiwajima Gallery 191-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 191-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-07 | 魚類(その他) | Comment

コロダイ 

コロダイ

まだ体に透明感がある着底直後のコロダイの極小幼魚。
被写体が小さいことに加え、背景をぼかしたかったので
クローズアップレンズを装着し、最短距離で撮りました。
動きが速いのでピントとシャッターを切るタイミングに全集中。
因に私のマクロ撮影はすべてマニュアルフォーカスです。
Kashiwajima Gallery 191-5 は正面、191-6 は口開け。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-03 | 魚類(その他) | Comment

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