福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

アカスジカクレエビ 

アカスジカクレエビ

いろいろなホストに隠れ棲むアカスジカクレエビ。
特にトゲトサカでは高確率で見つかります。
この小さな透明のエビは背景にとけこんでしまうことがあるので
このカットはエビを黒で抜けるアングルで撮りました。
Bali Gallery 333 はすべてアカスジカクレエビ。

「海中写真館」 Bali Gallery 333-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-03-03 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

引き続きニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ。
前回とは逆に絞りを開けて周囲をぼかし
ISO感度を上げて自然光を生かし、青(緑)抜きで撮りました。
Kashiwajima Gallery 131-6131-7131-8 は同設定の別カット。
前回の写真と比べて好みは別れると思いますが
私自身は写真が美しければいいので、特にこだわりはありません。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-06 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

あけましておめでとうございます。
ニシキウミウシについていたウミウシカクレエビ。
ウミウシとエビの色調が白、橙、紫と全く同じ。
バックを黒く締めて、インパクト重視で撮りました。
Kashiwajima Gallery 131-1131-2 は同設定の別カット。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-01 | 甲殻類(エビ類) | Comment

クダヤギクモエビ 

クダヤギクモエビ

岩陰に生息するクダヤギ、それに擬態しているクダヤギクモエビ。
南の島では撮影しますが、柏島で撮影したのは初めてです。
赤いソフトコーラルが視界に入ったので、ぼかして赤抜き。
Kashiwajima Gallery 135-2 は反対側から黒抜き。
以前、屋久島で撮影した entry-781 は正面から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 135-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-27 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

柏島ではよく見られるハナブサイソギンチャク科のウデナガウンバチ。
エビが好むホストで、写真のイソギンチャクモエビをはじめ
イソギンチャクエビ、アカホシカクレエビなどが見つかります。
このウデナガウンバチは白化していて軸のグリーンが綺麗。
Kashiwajima Gallery 134-8 は横位置カット。
133-2 は同じ場所に棲んでいたイソギンチャクエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 134-7
2020-12-23 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ワライヤドリエビ 

ワライヤドリエビ

ヒロクチダイノウサンゴに隠れ棲むワライヤドリエビ。
普通は目立たない地味な色ですが、この個体は黄色。
このサンゴに点在する黄色い部分に擬態しているのかも知れません。
撮影中は気付きませんでしたが、よく見ると左にもう1匹隠れています。
Kashiwajima Gallery 134-2 は別カット。
134-1 は別のサンゴで撮影した地味な色の個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 134-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-19 | 甲殻類(エビ類) | Comment

カザリイソギンチャクエビ 

カザリイソギンチャクエビ

前回に続き2色のサンゴイソギンチャクとカザリイソギンチャクエビ。
イソギンチャクのピンクの体壁がアクセントになりました。
イソギンチャクにとっては過酷な白化現象ですが
サンゴに比べると耐性があるので、今頃は回復していると思われます。
Kashiwajima Gallery 133-7133-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-13 | 甲殻類(エビ類) | Comment

カザリイソギンチャクエビ 

カザリイソギンチャクエビ

白化したサンゴイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビ。
淡ピンクと淡グリーンをまたいだ状態で撮影できました。
イソギンチャクに紛れやすい透明な体のエビですが
両眼を結ぶ白線と脚に並んだ斑点はよくわかります。
Kashiwajima Gallery 133-5 は背景に溶け込んだエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 133-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-09 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクエビ 

イソギンチャクエビ

白化したサンゴイソギンチャク&イソギンチャクエビ。
下方にツマジロナガウニがいたので縦位置で撮影。
画面の上下に色の対比が生まれました。
イソギンチャクでクマノミばかりを撮影し続けていると
たまには違う被写体が見つかると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 133-1133-2133-4
それぞれ異なるホストで撮影したイソギンチャクエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 133-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-05 | 甲殻類(エビ類) | Comment

フリソデエビ 

フリソデエビ

正面から見ると1匹でも左右対称なフリソデエビ。
それがなんと上下にも、シンメトリックにとまったペア。
作為的には不可能な、超ラッキーな配置です。
たまたまこの姿勢で2匹がじっとしていたので
迷うことなく真正面から撮りました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 102-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-16 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ヒトデヤドリエビ 

ヒトデヤドリエビ

マンジュウヒトデについていたヒトデヤドリエビ。
茶色の個体もいましたが、写真映えがいいのはやはり白い個体です。
写真にとって何よりも大事なのが背景のヒトデの柄とエビの配置。
真上からの最短撮影なのでピント合わせにも全神経を集中します。
Kashiwajima Gallery 102-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-12 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ビシャモンエビ 

ビシャモンエビ

ムチカラマツに共生するビシャモンエビ。
ここに大小2個体がいましたが、写真は小さい方の個体です。
ムチカラマツエビは背面から撮影することが多いですが
背面に突起があるこのエビは側面からが多いです。
Kashiwajima Gallery 117-3 は斜め上から。
117-1117-2 は大きい方の太った個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 117-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-29 | 甲殻類(エビ類) | Comment

オドリカクレエビ 

オドリカクレエビ

ハネウミヒドラについていた小さなオドリカクレエビ。
このエビ、隠れるどころか体を左右に揺らして目立っていますが
クリーニングシュリンプであることをアピールしているようです。
イソギンチャク類をはじめ、ヒドロ虫、ウミエラ、ヤギ類など
いろいろな刺胞動物と共生しています。
Kashiwajima Gallery 116-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 116-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-25 | 甲殻類(エビ類) | Comment

アカホシカクレエビ 

アカホシカクレエビ

イバラカンザシに隠れ棲んでいた小さなアカホシカクレエビ。
お花畑のような美しいこの場所がお気に入りのようで
カメラを近づけてもここから離れようとしませんでした。
ちなみに撮影者にとっても離れ難い光景です。
Kashiwajima Gallery 115 はすべてアカホシカクレエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 115-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-21 | 甲殻類(エビ類) | Comment

オリヅルエビ 

オリヅルエビ

モアルボアルのナイトダイビングで見つけたオリヅルエビ。
最初はフィコカリス・シムランス?かと思いましたが
捕脚を前に突き出しているので間違いなくオリヅルエビ。
ホストのトゲトサカに比べ、地味な色の個体でした。
以前ご紹介した entry-644 は鮮やかな色のオリヅルエビ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 116-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-10 | 甲殻類(エビ類) | Comment

アカシマシラヒゲエビ 

アカシマシラヒゲエビ

綺麗な場所に隠れていたアカシマシラヒゲエビ。
バックはウミシダ、手前は鮮やかなブルーのカイメン。
エビは地味ですが、周りが美しいので思わずカメラを向けました。
アカシマシラヒゲエビは entry-34entry-35 のように
大抵はクリーニング中を撮影します。

「海中写真館」 Philippines Gallery 78-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-02 | 甲殻類(エビ類) | Comment

パロンシュリンプ 

パロンシュリンプ

カイメンに完璧に擬態しているパロンシュリンプ。
体が扁平で、しかも透明なのでわかりにくく
よほどの注意力がないとこのエビは見つかりません。
カイメンが霜降り模様だったので面白い写真になりました。
Bali Gallery 309-7 は別のカイメンで見つけた個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 309-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-04-20 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

オレンジ色のタマイタダキイソギンチャクにケヤリ
そして絶妙の位置にとまっていたイソギンチャクモエビ。
ケヤリが閉じないように、そしてエビが逃げないように
細心の注意を払って撮影しました。
背景のグリーンはシークレットベイ(バリ島)の海藻です。

「海中写真館」 Bali Gallery 308-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-04-16 | 甲殻類(エビ類) | Comment

コガラシエビ 

コガラシエビ

英名ではドナルドダックシュリンプと呼ばれているコガラシエビ。
名前通りのユニークな外見で、ダイバーに人気です。
同系色のカイメンを背景に、アクセントはウミシダとクモヒトデ。
この写真は絞り値をf7.1で撮影していますが
Bali Gallery 307-2 はf11、307-3 は開放。

「海中写真館」 Bali Gallery 307-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-04-12 | 甲殻類(エビ類) | Comment

トゲツノメエビ 

トゲツノメエビ

フリソデエビとともにダイバーに人気のトゲツノメエビ
同じフリソデエビ科で容姿も似ていますが、二回り小形です。
このエビはカイメンの近くで見つかることが多く
運が良ければ美しいカイメンを背景に撮影することができます。
Bali Gallery 306-3 はカイメンの中に隠れた状態。

「海中写真館」 Bali Gallery 306-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-04-08 | 甲殻類(エビ類) | Comment

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