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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

オリヅルエビ 

オリヅルエビ

転石の下などで生息する小さなオリヅルエビ。
これまで数えるほどしか撮影したことがないレア種ですが
特徴は小さな体に対して大きく広げることができる歩脚。
この個体は胴体が赤いので、前方の透明な歩脚がよくわかります。
Amami Gallery 14-1 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-07 | 甲殻類(エビ類) | Comment

フリソデエビ 


フリソデエビ

ヒトデにのるフリソデエビのペア。
このペアで撮るとき、いつも迷うのがカメラの絞り値です。
2匹の位置関係はエビが動くので常に変化。
できれば両方の眼にピントを合わせたいのですが
被写界深度を深くすれば背景が汚く写る?
結局はエビの動きに合わせて絞り値を変えるしかありません。

「海中写真館」 Amami Gallery 12-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-03 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ハモポントニア・コラリコーラ 

ハモポントニア・コラリコーラ

ハナガササンゴに隠れ住むヒメイソギンチャク属のエビ。
ハモポントニア・コラリコーラ(𝘏𝘢𝘮𝘰𝘱𝘰𝘯𝘵𝘰𝘯𝘪𝘢 𝘤𝘰𝘳𝘢𝘭𝘭𝘪𝘤𝘰𝘭𝘢)は学名です。
サンゴのポリプが開いていると背景は美しいのですが
エビが埋もれてわかりにくくなってしまいます。
この写真ぐらいの開き方(部分的に閉じている)がベスト?
Amami Gallery 12-2 はポリプに埋もれかけた写真。

「海中写真館」 Amami Gallery 12-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-30 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ベンテンコモンエビ 

ベンテンコモンエビ

ソリハシコモンエビよりも赤白の斑紋が多いベンテンコモンエビ。
岩穴でホバリングしている正面写真です。
後ろは岩壁なので、光が当たってリアルに写るのはNG。
できるだけエビに接近して背景をぼかします。
Amami Gallery 10-3 は別カット。

「海中写真館」 Amami Gallery 10-4
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-26 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ソリハシコモンエビ 

ソリハシコモンエビ

岩穴など、暗い場所を好むソリハシコモンエビ。
この写真の場所は根の裾で、周りの地面が白砂。
明るくて開けた場所でホバリングしていました。
背景に写っているぼかしたエビが効果的。
Amami Gallery 10-110-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-22 | 甲殻類(エビ類) | Comment

スザクサラサエビ 

スザクサラサエビ

前回のアカシマシラヒゲエビと同じイソギンチャクが背景。
主役をスザクサラサエビに変えて撮りました。
このエビはアカシマシラヒゲエビ同様、岩陰などに棲んでいるので
綺麗な背景で撮影できることは滅多にありません。
Amami Gallery 9-79-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-18 | 甲殻類(エビ類) | Comment

アカシマシラヒゲエビ 

アカシマシラヒゲエビ

小さな根の片隅で見つけた美しいイソギンチャク。
手前の岩壁にアカシマシラヒゲエビがとまっていたので
このイソギンチャクを背景に撮りました。
Amami Gallery 9-59-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-14 | 甲殻類(エビ類) | Comment

アカシマシラヒゲエビ 

アカシマシラヒゲエビ

ドクウツボを掃除するアカシマシラヒゲエビ。
サンゴ礁ではお馴染みのクリーナーシュリンプです。
岩穴などで待機していて、お客さんが訪れると体に移動。
獰猛なウツボもこの時ばかりは従順です。
Amami Gallery 9-1 は別カット。

「海中写真館」 Amami Gallery 9-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-10 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ジョーフィッシュ&ムカシカクレエビ属sp. 

リングアイジョーフィッシュ&ムカシカクレエビ属sp.

リングアイジョーフィッシュと共生するムカシカクレエビ属の一種。
まるで共生ハゼのような珍しい光景です。
2001年、琉球新報で「珍種のエビ国内で初撮影」と記事になったとか。
私が撮影したのも今年の奄美大島が初めてです。
Amami Gallery 5-7 は別カット。

「海中写真館」 Amami Gallery 5-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-13 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

バイカナマコとウミウシカクレエビ。
エビにとって大きなナマコは隠れ家としては最適ですが
ウミウシと比べると行動範囲が狭くなります。
メリットが大きいのはどっち?と考えてしまいますが
少なくとも沖縄ではナマコに軍配が上がるようです。
Ishigaki Gallery 65-565-665-765-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-14 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

石垣島のマダライロウミウシとウミウシカクレエビ。
トランバン(バリ島)では比較的よく見られる組み合わせです。
ウミウシは普通種ですが、エビがついているとテンションが急上昇。
Ishigaki Gallery 64-164-264-4 は別カット。
Bali Gallery 301 はウミウシとエビがそれぞれ2個体。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 64-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-10 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

アカテンイロウミウシとウミウシカクレエビ。
人気の被写体同士の贅沢な組み合わせです。
両者の動きの中からシャッターチャンスを狙いますが
アングルを変えたり絞り値を変えたり、集中力はMAX。
Ishigaki Gallery 63 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-06 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

口盤の縞模様が美しいジュズダマイソギンチャク。
イソギンチャクモエビがいい位置にとまってくれました。
Ishigaki Gallery 52-552-652-7 は同居しているクマノミ。
エビの撮影中、このクマノミが意図せず画面に入ってしまいます。
Ishigaki Gallery 62-162-362-4 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 62-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-02 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ニセアカホシカクレエビ 

ニセアカホシカクレエビ

居心地がよさそうなニセアカホシカクレエビ。
ハナブサツツマルハナサンゴの窪みにスッポリ収まっています。
このハナサンゴについていたエビは1匹だけ。
ここまで成長できて特等席を陣取れるのは奇跡的な強運。
後は配偶者が現れて子孫を残すことができれば…
Kerama Gallery 140-1 は縦位置カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 140-2

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-08-09 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ツノナシテッポウエビ 

ツノナシテッポウエビ

浮遊系ナイトで撮影したテッポウエビの幼生。
ツノナシテッポウエビのメガロパ幼生と思われます。
テッポウエビは片方のハサミ脚が大きいのが特徴ですが
Kume Gallery 15-4 はそれがよくわかるアングル。
15-6 は泳いでいるときの姿勢で、なかなか俊敏です。

「海中写真館」Kume Gallery 15-5
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-330×2
2023-06-22 | 甲殻類(エビ類) | Comment

オトヒメエビ 

オトヒメエビ

浮遊系ナイトで撮影したオトヒメエビの幼生。
甲殻類の幼生は名前がわからないことが多々ありますが
この幼生は小さくても姿や色模様の特徴が成体に近いので
ひと目でオトヒメエビとわかります。
Kume Gallery 15-1 は別カット。

「海中写真館」 Kume Gallery 15-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-330×2
2023-06-18 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ミノイソギンチャク&イソギンチャクエビ 

ミノイソギンチャク&イソギンチャクエビ

白化したミノイソギンチャクとイソギンチャクエビ。
共生する褐虫藻が抜けて、本来のイソギンチャクの色に戻っています。
ここまですっかり黄変したミノイソギンチャクを見たのは初めて。
白化しても「悪魔の実」の色はあまり変わりませんが
イソギンチャクエビの存在感がありません。
Kume Gallery 11-111-311-4 は別カット。

「海中写真館」 Kume Gallery 11-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-06-06 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ミノイソギンチャク&イソギンチャクエビ 

ミノイソギンチャク&イソギンチャクエビ

ミノイソギンチャクとイソギンチャクエビ。
房状の触手が「悪魔の実」と呼ばれていてダイバーに人気です。
右側は白化していますが、左側は褐虫藻が共生している通常の色。
Kume Gallery 11-511-7 は別カット。

「海中写真館」 Kume Gallery 11-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-06-02 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ワレカラ 

ワレカラ

ハネウミヒドラに沢山ついていた小さなワレカラ。
ウミヒドラのポリプ(ヒドロ虫)が美しかったので撮りました。
ワレカラは動きが激しいので、高倍率撮影でのピント合わせがシビア。
Kashiwajima Gallery 181-6 は別カット。
181-4 は同じハネウミヒドラで撮影したヨコエビの一種。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 181-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-03-26 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビは擬態するエビではありませんが
たまたまホストのウデナガウンバチに溶けこんでいました。
entry-1306 は白化したウデナガウンバチで撮影。
Kashiwajima Gallery 179-1 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-03-22 | 甲殻類(エビ類) | Comment

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