福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

チョウチョウウオ 

チョウチョウウオ

テーブルサンゴの陰に隠れるチョウチョウウオ。
近距離からサンゴ全体(裏側)を円周魚眼で
青い海と太陽が入るように、下から煽って撮りました。
Kashiwajima Gallery 91-5 は前日に撮影した対角魚眼。
同じ場所とは思えない程、海の青さが違います。
Kashiwajima Gallery 93-1 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 93-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-26 | 魚類(その他) | Comment

メジナ 

メジナ

黒潮が入って透明度抜群の柏島。
普段透視度は10~20mですが、この日の朝はなんと50m超。
マクロが主体の柏島でもこの時ばかりはワイドです。
柏島ではいつも見られるメジナの群れ全体がくっきりはっきり。
Kashiwajima Gallery 91-3 は別カット、92-792-8 は円周魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-18 | 魚類(その他) | Comment

キツネフエフキ 

キツネフエフキ

リチェリューロックで群れが見られるキツネフエフキ。
体長1m程の大型の魚で、フエフキダイの一種です。
この魚の特徴は名前の通りキツネを想わせる突き出た吻。
この写真は体に斑紋がありますが、すぐに消えてグレーに変色。
どうやら食事中はこの斑紋が出るようです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 22-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-19 | 魚類(その他) | Comment

ユカタハタ 

ユカタハタ

リチェリューロックで多く見られるユカタハタ。
光を当てると鮮やかに発色し、写真映えがする魚です。
この日は生憎の透明度で海の色がダークグリーンですが
ソフトコーラルがカラフルなので賑やかな写真が撮れました。
Thailand Gallery 10-8 は同じ個体の対角魚眼。

「海中写真館」 Thailand Gallery 21-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-15 | 魚類(その他) | Comment

スカシテンジクダイ 

スカシテンジクダイ

アンダマン海で特に目立つのはスカシテンジクダイ。
ソフトコーラルやハードコーラル、岩壁や穴の中…
いたる所でスカシテンジクダイの大群が見られます。
透明な体が光を反射するので、海中の景色がキラキラに。
この小魚達がアンダマン海の豊かな生態系を支えています。

「海中写真館」 Thailand Gallery 20-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-30 | 魚類(その他) | Comment

ホウセキキントキ 

ホウセキキントキ

前回のキンセンフエダイ同様、コボンで見られるホウセキキントキ。
この魚は銀色から赤色に変色することで知られていますが
写真を撮るならやはり真っ赤な時に限ります。
魚の数は物足りませんが、サンゴの上で綺麗にまとまってくれました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 12-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-22 | 魚類(その他) | Comment

キンセンフエダイ 

キンセンフエダイ

マンタで有名なアンダマン海のコボン(ボン島)。
ここの斜面で見られるキンセンフエダイの大群です。
色を吸収する海中でも黄色は自然光で識別できるので
斜面を上下左右に移動する魚群は遠くからでもよく目立ちます。
Thailand Gallery 14 は今回のキンセンフエダイ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 14-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-18 | 魚類(その他) | Comment

テングカワハギ 

テングカワハギ

久しぶりに撮影したテングカワハギの幼魚です。
テングカワハギはサンゴのポリプを食用としているので
この魚が見つかるのはサンゴ礁が健全な証拠。
白化やオニヒトデの食害、環境破壊等でサンゴが死滅すると
この愛らしい魚も姿を消してしまいます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 43-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-05-10 | 魚類(その他) | Comment

オリエンタルスイートリップス 

オリエンタルスイートリップス

モルディブの固有種、オリエンタルスイートリップス。
小さな群れをつくっていて、モルディブではよく見かけます。
ムスジコショウダイとよく似ていますが縞の数が多いのが特徴。
黄色と白と黒縞模様が海のブルーによく映えます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 40-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-02 | 魚類(その他) | Comment

ナポレオンフィッシュ 

ナポレオンフィッシュ

世界中のダイバーに人気のナポレオンフィッシュ。
モルディブではよく見ますが、なかなか近寄らせてもらえません。
この時はこちらに向かって来ましたが Maldives Gallery 40-1
あと一歩のところで横に向きをかえられました。
ベラ科の魚の中では最大で、和名はメガネモチノウオ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-28 | 魚類(その他) | Comment

ツムブリ 

ツムブリ

アウトリーフのドロップオフで撮影したツムブリ。
モルディブではリーフ沿いをドリフトで流すダイビングが多いのですが
魚は流れに逆らって泳ぐ習性があるので、たいてい前方から現れます。
近づいてくるのを待ち構えて撮影しますが、通り過ぎるのはあっという間。
最接近でシャッターが切れるのは1~2カットです。
Maldives Gallery 36-4 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-04 | 魚類(その他) | Comment

ツバメウオ 

ツバメウオ

リーフ沿いをまとまった数で移動していたツバメウオ。
群れを乱さないように、注意して撮影します。
ツバメウオはいつも決まった場所で群れているイメージですが
ドロップオフを潜ると移動中の群れに遭遇することがよくあります。
Maldives Gallery 36-136-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-31 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

前回ご紹介したハシナガウバウオの極小幼魚。
ご覧の通り、ガンガゼの棘にとまっていますが
棘と比較して小ささがおわかりいただけると思います。
眼にピントが合わせづらく、ガンガゼの棘に隠れてしまうので
なかなか思うように撮ることができません。
Kashiwajima Gallery 107-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-26 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウミシダの周囲をホバリングしていたハシナガウバウオ。
柏島ではガンガゼなど、ウニの棘間でよく見られます。
前回のウミシダウバウオはウミシダにとまって隠れ棲んでいますが
ハシナガウバウオはホストにとまらず、隙間を泳いでいます。
Kashiwajima Gallery 107-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-22 | 魚類(その他) | Comment

ウミシダウバウオ 



いい位置にとまっていたウミシダウバウオ。
青い海と黄色いウミシダのコントラストが鮮やかです。
ウミシダの色は様々ですが、やはり黄色は特別。
何か見つからないか、特に念入りに探します。
Kashiwajima Gallery 107-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-18 | 魚類(その他) | Comment

イッポンテグリ 

イッポンテグリ

体長15mm程のイッポンテグリの極小幼魚。
成魚になると10cmを超え、体色も変わって地味ですが
幼魚は白っぽくて可愛くて、ダイバーに大人気です。
Philippines Gallery 73-173-273-3 は別カット。
よく見るとカラフルですが、ちょっと目を離すと砂に紛れてしまいます。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-24 | 魚類(その他) | Comment

チンヨウジ 

チンヨウジ

アニラオ(フィリピン)で撮影したチンヨウジのペアです。
爪楊枝ほどの細さでサンゴのポリプの隙間をニョロニョロと。
移動が速くてなかなかその可愛い顔を見せてくれません。
Philippines Gallery 71-571-671-7 は別カット。
entry-792 は以前に石垣島で撮影したチンヨウジ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 71-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-20 | 魚類(その他) | Comment

ブルーアンドゴールドスナッパー 

ブルーアンドゴールドスナッパー

ラパスで見られる黄色い魚群、ブルーアンドゴールドスナッパー。
日本ではおなじみのヨスジフエダイに似ていますが
ブルーアンドゴールドスナッパーはストライプが5本あります。
日本人のダイバー同士では聞き慣れない英名で呼ぶよりも
ゴスジフエダイと言った方がぴんときます。

「海中写真館」 Mexico Gallery 6-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-11-12 | 魚類(その他) | Comment

イエローテールサージョンフィッシュ 

イエローテールサージョンフィッシュ

ラパスでは普通に見られるイエローテールサージョンフィッシュ。
ニザダイの仲間で、生息域は太平洋東部。
ガラパゴスで見られるレーザーサージョンフィッシュとよく似ていますが
イエローテールサージョンフィッシュは全身に黒い斑点があるのが特徴。
…とされていますが、Mexico Gallery 10-5 をよく見ると
斑点が無いレーザーサージョンフィッシュ?が混ざっているので
名前(学名)は違っても同種(個体差)のような気がします。

「海中写真館」 Mexico Gallery 6-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-11-08 | 魚類(その他) | Comment

イワシ 

イワシ

視界を遮るほどのイワシの群れ。
画角が広いフィッシュアイレンズ(対角魚眼)でも
画面全体が魚で覆いつくされてしまうことがありますが
さらに画角の広い円周魚眼なら周囲の景観まで入ります。
Mexico Gallery 9 はすべて Los Islotesのイワシ。

「海中写真館」 Mexico Gallery 9-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-23 | 魚類(その他) | Comment

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