インスタグラム
福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

タスジウバウオ 

タスジウバウオ

ウミシダにとまっていたタスジウバウオ。
前々回のハシナガウバウオに似ていますが
口の先端が短く、縦縞に加えて淡黄色の小斑点があるのが特徴です。
Kashiwajima Gallery 193-6 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 193-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-23 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ガンガゼの棘にとまっているハシナガウバウオの極小幼魚。
成魚は縦縞ですがこのステージの幼魚は横縞で、体色も異なります。
小さい上にガンガゼの奥なので光が届きにくく、とても見辛い。
しかもすぐに棘に隠れてしまうので撮影の難易度は高めです。
Kashiwajima Gallery 193-7193-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-19 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウミシダの隙間から見え隠れしていたハシナガウバウオの幼魚。
体長はウミシダ先端の羽枝ほどで約2cm。
とまることなく泳ぎ回るし、ウミシダに隠れるし…
簡単には撮らしてもらえませんでした。
Kashiwajima Gallery 193-3193-4 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 193-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-15 | 魚類(その他) | Comment

アジアコショウダイ 

アジアコショウダイ

ソフトコーラルを背景にしたアジアコショウダイの幼魚。
もう少し小さい頃(entry-251)は頭部がオレンジ色。
その後黒っぽく変色したのがこの写真です。
さらに成長すると通称パンダと呼ばれる白黒の幼魚になります。
Kashiwajima Gallery 191-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 191-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-07 | 魚類(その他) | Comment

コロダイ 

コロダイ

まだ体に透明感がある着底直後のコロダイの極小幼魚。
被写体が小さいことに加え、背景をぼかしたかったので
クローズアップレンズを装着し、最短距離で撮りました。
動きが速いのでピントとシャッターを切るタイミングに全集中。
因に私のマクロ撮影はすべてマニュアルフォーカスです。
Kashiwajima Gallery 191-5 は正面、191-6 は口開け。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-03 | 魚類(その他) | Comment

イナズマヒカリイシモチ 

イナズマヒカリイシモチ

口内保育中のイナズマヒカリイシモチ。
お気に入りの場所なのか、カメラを近づけても逃げませんでした。
Kashiwajima Gallery 191-4 は2日後に同じ場所で撮影。
すぐ近くのソフトコーラルにいましたが、よく見ると別の個体でした。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 191-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-27 | 魚類(その他) | Comment

シチセンチョウチョウウオ 

シチセンチョウチョウウオ

沖縄では数が少ないシチセンチョウチョウウオの幼魚。
これまで撮影した覚えがありません。
名前の通り7本の縞模様が特徴で、体色も美しい。
サンゴのポリプを食べるので、サンゴにとっては有難くない魚です。

「海中写真館」 Kerama Gallery 137-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-07-20 | 魚類(その他) | Comment

チョウチョウウオ属 

チョウチョウウオ属

前回とは別のチョウチョウウオ属のトリクチス期幼生。
トゲチョウチョウウオではないかと思われます。
腹鰭についているオレンジ色のひらひらは寄生虫?
魚にとっては迷惑ですが、色彩的には綺麗です。
Kume Gallery 14-4 は別カット。

「海中写真館」 Kume Gallery 14-3
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-330×2
2023-06-14 | 魚類(その他) | Comment

チョウチョウウオ属 

チョウチョウウオ属

久米島のナイトダイビングで撮影した仔稚魚。
チョウチョウウオ属のトリクチス期幼生です。
この日は予定されていたブラックウォーターダイビングが中止となり
簡易のライティングによる浮遊系ナイトダイビングとなりました。
Kume Gallery 14-2 は別カット。

「海中写真館」 Kume Gallery 14-1
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-330×2
2023-06-10 | 魚類(その他) | Comment

オビテンスモドキ 

オビテンスモドキ

体長は約1cm、オビテンスモドキの極小幼魚です。
前回の幼魚と比べると体に透明感があって、鰭の突起も未発達。
最短撮影に近い距離なので背景はぼけてくれますが
眼にジャスピンはシビアです。
Kume Gallery 8-78-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-05-17 | 魚類(その他) | Comment

オビテンスモドキ 

オビテンスモドキ

砂礫底の人気者、オビテンスモドキの幼魚。
動きが素早く変則的なので、なかなか手ごわい被写体です。
できるだけ背景は明るくぼかしたいので絞りは開け気味で。
マニュアルフォーカスでのジャスピンは難易度がやや高め。
Kume Gallery 8-58-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-05-13 | 魚類(その他) | Comment

ツバメタナバタウオ 

ツバメタナバタウオ

洞窟など、暗い場所に生息するツバメタナバタウオ。
暗い場所で見ていることもあって地味なイメージですが
ストロボを当てて体色を出すと意外と綺麗な魚です。
壁が背景になって汚く写ることがあるので、絞りは開け気味で。
Kume Gallery 8-3 は別の個体。

「海中写真館」 Kume Gallery 8-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-05-09 | 魚類(その他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

前回に続き屋久島のアザハタです。
この沈戦闘機のアザハタは円周魚眼レンズと好相性。
至近距離まで近づいてもアザハタは逃げないし
機体がデフォルメされて円の中に収まります。
Yakushima Gallery 31-531-7 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 31-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-11-23 | 魚類(その他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

通称ゼロ戦と呼ばれている屋久島の沈戦闘機。
海中が賑やかな7月、遠くから見ると機体は小魚で覆われていますが
近づくと体長50cm以上のアザハタが姿を現し、ダイバーを出迎えます。
流石はここの主、カメラを近づけても逃げる気配はありません。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 30-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-11-19 | 魚類(その他) | Comment

ミヤコイシモチ 

ミヤコイシモチ

藻場で撮影したミヤコイシモチの幼魚。
体色は透明感のある薄黄緑色で、背鰭の黒&白色が特徴。
周囲にとけ込み目立ちませんが、藻場によく似合う魚です。
Iriomote Gallery 10-510-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-10 | 魚類(その他) | Comment

マンジュウイシモチ 

マンジュウイシモチ

ダイバーに人気のマンジュウイシモチ。
体長約6mm、西表島では6月頃から見られる極小幼魚です。
このサイズの幼魚は体側後半の赤い斑(通称イチゴパンツ)がなく透明。
entry-1439 は石垣島で撮影した約1.5cmに成長した幼魚。
Iriomote Gallery 10-210-310-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 10-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-06 | 魚類(その他) | Comment

マンジュウイシモチ 

マンジュウイシモチ

久しぶりに見た(撮影した)小さなマンジュウイシモチ。
石垣島では最近あまり見られなくなったそうですが
ガイド(那須さん)のおかげで2個体撮影することができました。
Ishigaki Gallery 33-133-2はカット、33-4 は別の個体。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 33-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-14 | 魚類(その他) | Comment

クレナイニセスズメ 

クレナイニセスズメ

ライトを当てると鮮やかな赤紫色のクレナイニセスズメ。
スズメと名前がついていますがスズメダイとは別種で
メギス科・ニセスズメ属の魚です。
あらためてよく見ると私がトランバン(バリ島)で撮影する
同属のライアテールドティバックに似ています。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 32-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-05-29 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

前回と同じハシナガウバウオの極小幼魚。
とまっているのはトックリガンガゼモドキの中央部分の肛門です。
普通はたいてい棘にとまっているので、この状態も珍しい。
Kashiwajima Gallery 147-4 は近くのウニで撮った別の個体。
棘にとまったオーソドックスな写真です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 147-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-19 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウニの棘の周りをを泳いでいるハシナガウバウオの極小幼魚。
滅多に撮れない、奇跡的なタイミングのショットです。
Kashiwajima Gallery 147-1 は棘にとまっていた同じ個体。
この状態でも撮影するのはなかなか難しいのですが
カメラを構えていると棘から離れてくれました。
ちなみにこのウニはトックリガンガゼモドキです。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 147-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-15 | 魚類(その他) | Comment

CATEGORY

ARCHIVES

COMMENTS

LINKS

INFOMATION