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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

前回と同じハシナガウバウオの極小幼魚。
とまっているのはトックリガンガゼモドキの中央部分の肛門です。
普通はたいてい棘にとまっているので、この状態も珍しい。
Kashiwajima Gallery 147-4 は近くのウニで撮った別の個体。
棘にとまったオーソドックスな写真です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 147-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-19 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウニの棘の周りをを泳いでいるハシナガウバウオの極小幼魚。
滅多に撮れない、奇跡的なタイミングのショットです。
Kashiwajima Gallery 147-1 は棘にとまっていた同じ個体。
この状態でも撮影するのはなかなか難しいのですが
カメラを構えていると棘から離れてくれました。
ちなみにこのウニはトックリガンガゼモドキです。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 147-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-15 | 魚類(その他) | Comment

ホホスジタルミ 

ホホスジタルミ

柏島を代表するダイビングポイント、後浜。
斜面を下った深場にはたくさんのオドリカラマツが見られます。
大きいものは高さが約2m、多くの生き物の棲家になっていますが
ホホスジタルミ(写真)とマダラタルミの幼魚が身を寄せていました。
Kashiwajima Gallery 141-2 はホホスジタルミの別カット。
141-3141-4 はマダラタルミの幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-14 | 魚類(その他) | Comment

タテジマキンチャクダイ 

タテジマキンチャクダイ

ダイバーに人気のタテジマキンチャクダイの幼魚。
成魚の縦縞模様とはまったく異なる輪模様で知られています。
岩陰などに隠れていてあまり綺麗な背景では撮影できませんが
この時は岩の窪みに隠れていたアカモンガラと重なったので
適度にぼけたブルーのバックで写真が撮れました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 125-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-20 | 魚類(その他) | Comment

ミスジチョウチョウウオ 

ミスジチョウチョウウオ

サンゴの枝先に顔を近づけるミスジチョウチョウウオの幼魚。
いかにも南国の海らしい癒される光景ですが
ポリプを食べるのが目的なのでサンゴにとっては大迷惑です。
体長は3cm程で、マクロ撮影にはちょうどいいサイズ。
Kerama Gallery 124-6 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 124-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-12 | 魚類(その他) | Comment

ユカタハタ 

ユカタハタ

海のブルーを背景に、色鮮やかなユカタハタ。
真っ赤な体色にブルーの斑点が美しく、写真映えがする被写体ですが
マクロで撮るには大き過ぎ、ワイドで撮るには小さ過ぎ。
ワイドの場合はできるだけ近寄って、逃げられる直前に撮影します。
Kerama Gallery 118-8 はさらに接近。

「海中写真館」 Kerama Gallery 118-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2021-11-10 | 魚類(その他) | Comment

ジョーフィッシュ 

ジョーフィッシュ

ダイバーに大人気の黄色のジョー。
穴から顔を出しているだけでは普通の写真になるので
ジョーフィッシュの習性を利用した仕掛けをつくって
穴から半身が出てきたところを撮りました。
その方法は entry-17、以前本部(沖縄)で撮影した写真です。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 21-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-08-22 | 魚類(その他) | Comment

カゴカキダイ 

カゴカキダイ

前回のロクセンフエダイと同じ場所で撮影したカゴカキダイ。
なぜかここのポイントは黄色い魚が目立ちます。
チョウチョウウオに似ていますが、分類上は独立したカゴカキ科。
entry-747 は7年前に同じポイントで撮影。
Yakushima Gallery 11-5 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 11-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-08-10 | 魚類(その他) | Comment

ロクセンフエダイ 

ロクセンフエダイ

一見、ヨスジフエダイ?と見間違うロクセンフエダイ。
体側の線は5本ですが、頭部には6本あり、これが名前の由来。
群れの中にアカヒメジがよく混ざるのもヨスジフエダイと同じです。
entry-1204 はラパス(メキシコ)で撮影した通称ゴスジフエダイ。
正式名称はブルーアンドゴールドスナッパーです。
Yakushima Gallery 11-111-211-311-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-08-06 | 魚類(その他) | Comment

テングダイ 

テングダイ

屋久島で初めて撮影したテングダイ。
名前の通り口先が突出しているのが特徴で
アカククリやツバメウオよりやや大きめのサイズです。
この日は天気が悪く、水深が深いので、背景が濃紺色になりました。
Yakushima Gallery 10-610-710-8 は別カット、18-5 は円周魚眼。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 10-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-08-02 | 魚類(その他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

円周魚眼で撮影したゼロ戦のアザハタ。
円周魚眼の極端なデフォルメ効果を利用して
湾曲したプロペラをバックに、アザハタをアップで撮ると
なかなかいい構図の写真になりました。
Yakushima Gallery 18-118-218-318-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-07-25 | 魚類(その他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

屋久島の人気ポイント、通称ゼロ戦。
戦時中に沈んだ戦闘機で、プロペラとエンジン部だけが残っています。
ここには4匹のアザハタが棲んでいますが
この時期(5月)はまだ小魚が少なく、ちょっと寂しい写真です。
Yakushima Gallery 10-210-310-4 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 10-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-07-21 | 魚類(その他) | Comment

チョウチョウウオ 

チョウチョウウオ

テーブルサンゴの陰に隠れるチョウチョウウオ。
近距離からサンゴ全体(裏側)を円周魚眼で
青い海と太陽が入るように、下から煽って撮りました。
Kashiwajima Gallery 91-5 は前日に撮影した対角魚眼。
同じ場所とは思えない程、海の青さが違います。
Kashiwajima Gallery 93-1 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 93-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-26 | 魚類(その他) | Comment

メジナ 

メジナ

黒潮が入って透明度抜群の柏島。
普段透視度は10~20mですが、この日の朝はなんと50m超。
マクロが主体の柏島でもこの時ばかりはワイドです。
柏島ではいつも見られるメジナの群れ全体がくっきりはっきり。
Kashiwajima Gallery 91-3 は別カット、92-792-8 は円周魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-18 | 魚類(その他) | Comment

キツネフエフキ 

キツネフエフキ

リチェリューロックで群れが見られるキツネフエフキ。
体長1m程の大型の魚で、フエフキダイの一種です。
この魚の特徴は名前の通りキツネを想わせる突き出た吻。
この写真は体に斑紋がありますが、すぐに消えてグレーに変色。
どうやら食事中はこの斑紋が出るようです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 22-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-19 | 魚類(その他) | Comment

ユカタハタ 

ユカタハタ

リチェリューロックで多く見られるユカタハタ。
光を当てると鮮やかに発色し、写真映えがする魚です。
この日は生憎の透明度で海の色がダークグリーンですが
ソフトコーラルがカラフルなので賑やかな写真が撮れました。
Thailand Gallery 10-8 は同じ個体の対角魚眼。

「海中写真館」 Thailand Gallery 21-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-15 | 魚類(その他) | Comment

スカシテンジクダイ 

スカシテンジクダイ

アンダマン海で特に目立つのはスカシテンジクダイ。
ソフトコーラルやハードコーラル、岩壁や穴の中…
いたる所でスカシテンジクダイの大群が見られます。
透明な体が光を反射するので、海中の景色がキラキラに。
この小魚達がアンダマン海の豊かな生態系を支えています。

「海中写真館」 Thailand Gallery 20-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-30 | 魚類(その他) | Comment

ホウセキキントキ 

ホウセキキントキ

前回のキンセンフエダイ同様、コボンで見られるホウセキキントキ。
この魚は銀色から赤色に変色することで知られていますが
写真を撮るならやはり真っ赤な時に限ります。
魚の数は物足りませんが、サンゴの上で綺麗にまとまってくれました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 12-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-22 | 魚類(その他) | Comment

キンセンフエダイ 

キンセンフエダイ

マンタで有名なアンダマン海のコボン(ボン島)。
ここの斜面で見られるキンセンフエダイの大群です。
色を吸収する海中でも黄色は自然光で識別できるので
斜面を上下左右に移動する魚群は遠くからでもよく目立ちます。
Thailand Gallery 14 は今回のキンセンフエダイ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 14-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-18 | 魚類(その他) | Comment

テングカワハギ 

テングカワハギ

久しぶりに撮影したテングカワハギの幼魚です。
テングカワハギはサンゴのポリプを食用としているので
この魚が見つかるのはサンゴ礁が健全な証拠。
白化やオニヒトデの食害、環境破壊等でサンゴが死滅すると
この愛らしい魚も姿を消してしまいます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 43-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-05-10 | 魚類(その他) | Comment

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