福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ジョーフィッシュ 

ジョーフィッシュ

ダイバーに大人気の黄色のジョー。
穴から顔を出しているだけでは普通の写真になるので
ジョーフィッシュの習性を利用した仕掛けをつくって
穴から半身が出てきたところを撮りました。
その方法は entry-17、以前本部(沖縄)で撮影した写真です。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 21-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-08-22 | 魚類(その他) | Comment

カゴカキダイ 

カゴカキダイ

前回のロクセンフエダイと同じ場所で撮影したカゴカキダイ。
なぜかここのポイントは黄色い魚が目立ちます。
チョウチョウウオに似ていますが、分類上は独立したカゴカキ科。
entry-747 は7年前に同じポイントで撮影。
Yakushima Gallery 11-5 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 11-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-08-10 | 魚類(その他) | Comment

ロクセンフエダイ 

ロクセンフエダイ

一見、ヨスジフエダイ?と見間違うロクセンフエダイ。
体側の線は5本ですが、頭部には6本あり、これが名前の由来。
群れの中にアカヒメジがよく混ざるのもヨスジフエダイと同じです。
entry-1204 はラパス(メキシコ)で撮影した通称ゴスジフエダイ。
正式名称はブルーアンドゴールドスナッパーです。
Yakushima Gallery 11-111-211-311-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-08-06 | 魚類(その他) | Comment

テングダイ 

テングダイ

屋久島で初めて撮影したテングダイ。
名前の通り口先が突出しているのが特徴で
アカククリやツバメウオよりやや大きめのサイズです。
この日は天気が悪く、水深が深いので、背景が濃紺色になりました。
Yakushima Gallery 10-610-710-8 は別カット、18-5 は円周魚眼。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 10-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-08-02 | 魚類(その他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

円周魚眼で撮影したゼロ戦のアザハタ。
円周魚眼の極端なデフォルメ効果を利用して
湾曲したプロペラをバックに、アザハタをアップで撮ると
なかなかいい構図の写真になりました。
Yakushima Gallery 18-118-218-318-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-07-25 | 魚類(その他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

屋久島の人気ポイント、通称ゼロ戦。
戦時中に沈んだ戦闘機で、プロペラとエンジン部だけが残っています。
ここには4匹のアザハタが棲んでいますが
この時期(5月)はまだ小魚が少なく、ちょっと寂しい写真です。
Yakushima Gallery 10-210-310-4 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 10-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2021-07-21 | 魚類(その他) | Comment

チョウチョウウオ 

チョウチョウウオ

テーブルサンゴの陰に隠れるチョウチョウウオ。
近距離からサンゴ全体(裏側)を円周魚眼で
青い海と太陽が入るように、下から煽って撮りました。
Kashiwajima Gallery 91-5 は前日に撮影した対角魚眼。
同じ場所とは思えない程、海の青さが違います。
Kashiwajima Gallery 93-1 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 93-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-26 | 魚類(その他) | Comment

メジナ 

メジナ

黒潮が入って透明度抜群の柏島。
普段透視度は10~20mですが、この日の朝はなんと50m超。
マクロが主体の柏島でもこの時ばかりはワイドです。
柏島ではいつも見られるメジナの群れ全体がくっきりはっきり。
Kashiwajima Gallery 91-3 は別カット、92-792-8 は円周魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-18 | 魚類(その他) | Comment

キツネフエフキ 

キツネフエフキ

リチェリューロックで群れが見られるキツネフエフキ。
体長1m程の大型の魚で、フエフキダイの一種です。
この魚の特徴は名前の通りキツネを想わせる突き出た吻。
この写真は体に斑紋がありますが、すぐに消えてグレーに変色。
どうやら食事中はこの斑紋が出るようです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 22-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-19 | 魚類(その他) | Comment

ユカタハタ 

ユカタハタ

リチェリューロックで多く見られるユカタハタ。
光を当てると鮮やかに発色し、写真映えがする魚です。
この日は生憎の透明度で海の色がダークグリーンですが
ソフトコーラルがカラフルなので賑やかな写真が撮れました。
Thailand Gallery 10-8 は同じ個体の対角魚眼。

「海中写真館」 Thailand Gallery 21-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-15 | 魚類(その他) | Comment

スカシテンジクダイ 

スカシテンジクダイ

アンダマン海で特に目立つのはスカシテンジクダイ。
ソフトコーラルやハードコーラル、岩壁や穴の中…
いたる所でスカシテンジクダイの大群が見られます。
透明な体が光を反射するので、海中の景色がキラキラに。
この小魚達がアンダマン海の豊かな生態系を支えています。

「海中写真館」 Thailand Gallery 20-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-30 | 魚類(その他) | Comment

ホウセキキントキ 

ホウセキキントキ

前回のキンセンフエダイ同様、コボンで見られるホウセキキントキ。
この魚は銀色から赤色に変色することで知られていますが
写真を撮るならやはり真っ赤な時に限ります。
魚の数は物足りませんが、サンゴの上で綺麗にまとまってくれました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 12-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-22 | 魚類(その他) | Comment

キンセンフエダイ 

キンセンフエダイ

マンタで有名なアンダマン海のコボン(ボン島)。
ここの斜面で見られるキンセンフエダイの大群です。
色を吸収する海中でも黄色は自然光で識別できるので
斜面を上下左右に移動する魚群は遠くからでもよく目立ちます。
Thailand Gallery 14 は今回のキンセンフエダイ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 14-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-18 | 魚類(その他) | Comment

テングカワハギ 

テングカワハギ

久しぶりに撮影したテングカワハギの幼魚です。
テングカワハギはサンゴのポリプを食用としているので
この魚が見つかるのはサンゴ礁が健全な証拠。
白化やオニヒトデの食害、環境破壊等でサンゴが死滅すると
この愛らしい魚も姿を消してしまいます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 43-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-05-10 | 魚類(その他) | Comment

オリエンタルスイートリップス 

オリエンタルスイートリップス

モルディブの固有種、オリエンタルスイートリップス。
小さな群れをつくっていて、モルディブではよく見かけます。
ムスジコショウダイとよく似ていますが縞の数が多いのが特徴。
黄色と白と黒縞模様が海のブルーによく映えます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 40-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-02 | 魚類(その他) | Comment

ナポレオンフィッシュ 

ナポレオンフィッシュ

世界中のダイバーに人気のナポレオンフィッシュ。
モルディブではよく見ますが、なかなか近寄らせてもらえません。
この時はこちらに向かって来ましたが Maldives Gallery 40-1
あと一歩のところで横に向きをかえられました。
ベラ科の魚の中では最大で、和名はメガネモチノウオ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-28 | 魚類(その他) | Comment

ツムブリ 

ツムブリ

アウトリーフのドロップオフで撮影したツムブリ。
モルディブではリーフ沿いをドリフトで流すダイビングが多いのですが
魚は流れに逆らって泳ぐ習性があるので、たいてい前方から現れます。
近づいてくるのを待ち構えて撮影しますが、通り過ぎるのはあっという間。
最接近でシャッターが切れるのは1~2カットです。
Maldives Gallery 36-4 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-04 | 魚類(その他) | Comment

ツバメウオ 

ツバメウオ

リーフ沿いをまとまった数で移動していたツバメウオ。
群れを乱さないように、注意して撮影します。
ツバメウオはいつも決まった場所で群れているイメージですが
ドロップオフを潜ると移動中の群れに遭遇することがよくあります。
Maldives Gallery 36-136-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-31 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

前回ご紹介したハシナガウバウオの極小幼魚。
ご覧の通り、ガンガゼの棘にとまっていますが
棘と比較して小ささがおわかりいただけると思います。
眼にピントが合わせづらく、ガンガゼの棘に隠れてしまうので
なかなか思うように撮ることができません。
Kashiwajima Gallery 107-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-26 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウミシダの周囲をホバリングしていたハシナガウバウオ。
柏島ではガンガゼなど、ウニの棘間でよく見られます。
前回のウミシダウバウオはウミシダにとまって隠れ棲んでいますが
ハシナガウバウオはホストにとまらず、隙間を泳いでいます。
Kashiwajima Gallery 107-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-22 | 魚類(その他) | Comment

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