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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

セダカカワハギ 

セダカカワハギ

前回と同じ藻場で撮影したセダカカワハギの幼魚。
この魚も海藻に擬態していますが、探せば結構見つかります。
Iriomote Gallery 11-311-4 は別カット。
11-111-2 は少し成長した別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-14 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

前回よりもさらに小さい、アオサハギの極小幼魚。
Kashiwajima Gallery 144 は同じウミシダで撮影した3個体ですが
144-1 が体長約5mm、144-5144-6 が体長約4mm。
この写真と 144-2144-3144-7144-8 が体長約3mm。
これまで多くのアオサハギの幼魚を撮りましたが、最小記録です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 144-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-30 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

真っ赤なウミシダに隠れていたアオサハギの幼魚。
前回よりも小さな個体で、まだ体にスジ模様がありません。
この頃の幼魚は体色を変化させるのが未熟で、たいていはこの色。
小さい上にすぐにウミシダに隠れてしまうので、撮影はなかなか困難です。
触腕の隙間から全身を出した僅かなチャンスを狙います
Kashiwajima Gallery 143-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 143-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-26 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

柏島の定番、アオサハギの幼魚。
深場で見られるオレンジ色のトサカに同化していました。
このオレンジは青抜きよりもシンプルに黒抜きの方がしっくり。
海が暗かったこともありますが、自然光をカットして撮影しています。
Kashiwajima Gallery 143-2143-3 は前日同じ場所で撮った写真。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 143-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-22 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ミナミハコフグ 

ミナミハコフグ

柏島の後浜No.2にある大きなウミウチワ。
ここは小さな生き物にとっては絶好の隠れ家です。
この時は嬉しいことにミナミハコフグの幼魚が。
ダークな赤紫を背景に、黄色がひときわ鮮やかです。
Kashiwajima Gallery 142-1142-2142-3142-4 は別カット。
ここでアミメハギアオサハギも撮ることができました。

「海中写真館」未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-18 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

小さなサンゴの隙間で見つけた小さなアオサハギの幼魚。
アオサハギの幼魚の写真は圧倒的に柏島が多いのですが
柏島とは環境が異なる慶良間の砂地でも時々見つかります。
entry-1008 は以前に慶良間の藻場で撮影した緑の子。
Kerama Gallery 124-7 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 124-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-16 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アミメハギ 

アミメハギ

黄金色に輝くアミメハギの幼魚。
真横から全身にピントが合っているのでリアルです。
ウミシダが背景の場合、魚がすぐに隠れるので撮影難度はやや高め。
シャッターチャンスを逃さないために瞬時の反応が必須です。
Kashiwajima Gallery 128-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-03 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

砂地に生えたトゲトサカに身を寄せるアオサハギの幼魚。
ファインダーを覗くとトサカの赤にバックのグリーンが美しかったので
絞りを開け、自然光を生かして撮影しました。
周りが砂地で低位置の場合、背景はぼかし気味が綺麗です。
Kashiwajima Gallery 127-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 127-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-29 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

柏島で潜るとき、まず最初にチェックするのはウミトサカ。
ポリプが開いているかどうかが最大の関心事です。
このトサカは4日前に潜った時はポリプが閉じていましたが
この日はポリプが全開で、トサカ全体がシャキッと元気。
幸いなことに4日前に撮影したアオサハギの幼魚が健在でした。
Kashiwajima Gallery 127-2127-3 は別カット。
127-1 は4日前のポリプが閉じた写真。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 127-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-25 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

ケヤリに寄り添うアオサハギの幼魚。
アオサハギが定番の柏島でもこんなチャンスは滅多とないので
全神経を1cm程の小さな主役に集中しました。
特にこの子がケヤリの中心付近に来た時のアドレナリンはMAXです。
Kashiwajima Gallery 126 はすべて同じ個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 126-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-21 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

フチドリカワハギ 

フチドリカワハギ

柏島では見ることが少ないフチドリカワハギの幼魚。
名前の通り、白色で縁取られています。
以前ご紹介した entry-1099 はバリ島で撮影。
こちらはホストに合わせて白っぽい個体ですが
全身に短い髭のような皮弁があるのは同じです。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 109-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-09 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アミメハギ 

アミメハギ

もう一つの柏島の定番、アミメハギの幼魚です。
体長は1cm程で、肉眼では小さ過ぎ。
高倍率マクロ写真ならこの可愛いさが実感できます。
写真の背景はポリプが開いた美しいウミトサカ。
魚にとっては絶好の隠れ家ですが、撮影者にとっては絶好の背景です。
Kashiwajima Gallery 109-1 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 109-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-05 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

柏島の定番、アオサハギの幼魚です。
初めて写真を撮った2007年からこの魚に魅せられて
これまで毎年、いろんな背景で撮り続けてきました。
今回の写真はネジレカラマツがアクセントです。
Kashiwajima Gallery 108 は2019年夏のアオサハギ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 108-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-01 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

シマウミスズメ 

シマウミスズメ

愛らしい顔と動きで人気があるシマウミスズメの幼魚。
頭部と尻部にそれぞれ一対、背に1本棘があるのが特徴ですが
可愛いと感じるのは人間だけで、天敵から見ると痛そうです。
沖縄では見た記憶がありませんが、柏島では時々見かけます。
Kashiwajima Gallery 109-6109-7109-8 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-30 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

シマウミスズメ 

シマウミスズメ

ナイトダイビングで見つけた体長1cm程のシマウミスズメの幼魚。
日本では沖縄よりも温帯域で見ることが多いのですが
インドネシアなどの熱帯域でも見られます。
睡眠中?なのかカメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。
Komodo Gallery 13-7 は別カット。
entry-953 は以前にアンボンで撮影した正面顔。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-12-13 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

フチドリカワハギ 

フチドリカワハギ

PJ(バリ島)で撮影したフチドリカワハギの幼魚。
カワハギ類の幼魚の多くは環境によって体色が変化しますが
この個体も周りのソフトコーラルの色に同化していました。
色白ですが体の表面に小さな皮弁があるのでフチドリカワハギと特定。
Bali Gallery 288-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-09-15 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

白砂の藻場で見つけたアオサハギの極小幼魚。
体長は約4mmで、これまで撮影した中では最小クラス。
じっとしていないので最短距離でのピント合わせは大変でしたが
あまりの可愛さに夢中でシャッターを切りました。
Kerama Gallery 108-1108-2108-3108-4 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-09-14 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

テイラーズファイルフィッシュ 

テイラーズファイルフィッシュ

アオサハギにそっくりのテイラーズファイルフィッシュの幼魚。
比べてみるとアオサハギの幼魚の柄が細いライン状なのに対し
テイラーズファイルフィッシュの幼魚は小さな点々模様です。
Ambon Gallery 32-6 は縦位置、32-732-8 は2日後に撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-14 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

シマウミスズメ 

シマウミスズメ

至近距離から撮影したシマウミスズメの幼魚。
真正面からカメラを近づけてもまったく逃げる気配がありませんでした。
可愛らしさにかけては前回のミナミハコフグの幼魚といい勝負ですが
南の島ではミナミハコフグよりも見る機会が少ないので貴重です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 32-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-10 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ミナミハコフグ 

ミナミハコフグ

特に女性ダイバーに人気のミナミハコフグの幼魚です。
岩陰を好み、カメラを向けるとフラフラと逃げまわり
しかも体の向きをクルクルと変えるので撮影は根気が必要。
こちらを向いてくれた瞬間にシャッターが切れるとほっとします。
Ambon Gallery 32-132-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-06 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

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