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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

コケギンポ 

コケギンポ

想像以上に小さなコケギンポ。
水深5m以深の浅場で見つかることが多いので
安全停止中のいい被写体になってくれます。
ただし波やうねりがある時、浅場は体勢が不安定なので撮り辛い。
最短距離の置きピンが基本で、カメラは片手持ち。
左手はひたすら体の固定に使います。
Kashiwajima Gallery 195196 は全てコケギンポ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-04-08 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

テンクロスジギンポ 

テンクロスジギンポ

煙突のような筒状のサンゴから顔を出すテンクロスジギンポ。
周囲のポリプが開いて綺麗です。
こういう形状のサンゴは時々見ることがありますが
頂点に穴が開いていることも多く、カンザシヤドカリの棲家にも。
Kashiwajima Gallery 194-3194-4 は別カット。
219-2 は煙突サンゴのニシキカンザシヤドカリ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

セグロヘビギンポ 

セグロヘビギンポ

すり鉢状のサンゴで見つけた極小のセグロヘビギンポ。
背鰭が3枚あるのが特徴で、英名はHigh-hat triplefin。
近寄ってもあまり逃げないので撮りやすかったのですが
最短付近まで接近するので、ピント合わせがシビアでした。
Amami Gallery 7-17-27-37-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-21 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒトスジギンポ 

ヒトスジギンポ

イバラカンザシが背景のヒトスジギンポ。
ギンポやハゼなど、サンゴにのっている魚を撮影する場合
イバラカンザシはとてもいいアクセントになってくれます。
Amami Gallery 6-8 はさらに被写体に接近。
イバラカンザシとはわからない程、背景がぼけました。

「海中写真館」 Amami Gallery 6-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-17 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

セグロヘビギンポ 

セグロヘビギンポ

綺麗なクサビライシにのっていたセグロヘビギンポ
地面にいると目立ちませんが、サンゴにのってるといい被写体です。
このギンポの特徴は頭の後ろにあるピンと立った第1背鰭。
そしてその後ろに第2背鰭と第3背鰭。
真横から撮ったIshigaki Gallery 55-5 で背鰭3枚が確認できます。
この特徴から英名は Triplefin blenny。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 55-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-08-29 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

石垣島ではごく普通に見られるイシガキカエルウオ。
いい場所に居る小さな子を見つけると慎重に近づいて
キョロキョロとよく動く眼を意識して撮影します。
サンゴのポリプが絨毯のようで気持ちよさそう。
Ishigaki Gallery 54-654-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-08-25 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒトスジギンポ 

ヒトスジギンポ

枝サンゴにとまったヒトスジギンポ。
息ごらえしながら慎重に近づいて、ローアングルから撮影。
背景を美しくぼかすことができました。
Kerama Gallery 138-6 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 138-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-07-28 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

モンツキカエルウオ 

モンツキカエルウオ

卵を守っているモンツキカエルウオ。
正面から撮るよりも、斜め上から撮る方が卵がよくわかります。
それと普段ならモンツキカエルウオが穴から顔を出すのを待ちますが
卵が隠れてしまうので、やや引っ込んだ時を狙います。

「海中写真館」 Kume Gallery 9-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-05-25 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

モンツキカエルウオ 

モンツキカエルウオ

ダイバーに人気のモンツキカエルウオ。
とても可愛い魚ですが、たいてい周りが汚く写ってしまいます。
この場所はサンゴが元気で、しかもポリプが全開。
起毛の絨毯に囲まれたような写真が撮れました。

「海中写真館」 Kume Gallery 9-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-05-21 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

小さなコケギンポを真上から。
コケギンポは危険を感じて頭部を引っ込めても
穴の奥に隠れてしまうことはほとんどないので
このアングルなら至近距離でも撮影できます。
不安そうにこちらを見つめるつぶらな瞳がたまりません。
Kashiwajima Gallery 173-2173-3 は横から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 173-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-02-26 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

イバラカンザシが背景のタテジマヘビギンポ。
この場所がお気に入りなのか、カメラを近づけても逃げないので
2日続けてじっくり撮影することができました。
Yakushima Gallery 37-1 は口開け、37-2は翌日
37-3は手前のカンザシヤドカリを入れて。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-05 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

あけましておめでとうございます。
大きなウネタケにとまっていた小さなイシガキカエルウオ。
見晴らし台から遠くを見つめているようなこのポーズ。
イシガキカエルウオファンにはたまりません。
Yakushima Gallery 37-537-637-7 は別カット。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2023-01-01 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒナギンポ 

ヒナギンポ

小さくて目立たないけどよく見ると可愛いヒナギンポ。
背景を海で抜けるいい場所から顔を出していました。
顔色が黒っぽく、胸も赤味を帯びているので
婚姻色の一歩手前だと思われます。
Yakushima Gallery 36-536-7 は別アングル。
entry-1438 は石垣島で撮影。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 36-6

Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-12-28 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒナギンポ 

ヒナギンポ

眼上の皮弁が特徴の小さなヒナギンポ。
この種のギンポは全身が出ている写真よりも
穴から顔を出しているアップの写真が愛らしい。
ローアングルからじっくり構えて、いい表情を狙います。
Ishigaki Gallery 34-7 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-10 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

テンクロスジギンポ 

テンクロスジギンポ

前回のヒトスジギンポのすぐ近くで見つけたテンクロスジギンポ。
こちらも鉄パイプに空いた穴を隠れ家として利用しています。
ネイチャーフォトは本来100%ナチュラルが理想ですが
残念ながら海中も人工物で溢れています。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-06 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒトスジギンポ 

ヒトスジギンポ

鉄パイプから周囲を覗うヒトスジギンポ。
魚達は海中の人工物を棲家として巧みに利用しています。
沈船がその代表ですが、人工物も経年劣化で周囲の環境に溶け込むので
水中景観の一部としてそれほど違和感を感じません。
Ishigaki Gallery 34-2 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-02 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

イバラカンザシにとまったタテジマヘビギンポ。
この場所がお気に入りのようで、いったん離れてもまた戻ってきます。
一方のイバラカンザシも、上にのられて引っ込むことはありません。
他の魚に比べるとあまり逃げないタテジマヘビギンポなので
かなり近づいて撮影することができました。
Kashiwajima Gallery 149-8 はさらに接近。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 149-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イソギンポ 

イソギンポ

穴から顔を出し、周りの様子を覗うイソギンポ。
眼上に長い皮弁があるのが特徴です。
小さな個体で目を離すと周囲に紛れてしまいますが
岩の表面を注意深く探すと目が慣れてきて見つかります。
Kashiwajima Gallery 148-4 は上から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 148-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-23 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

小さなチャツボボヤから身を乗り出しているイシガキカエルウオ。
最初はカメラを近づけると逃げられましたが
お気に入りの居場所が数カ所あって、そこを転々と移動。
そのうちカメラ慣れしてきたのか、接近して撮影することができました。
Kerama Gallery 127-4 はさらに接近、127-3 は別の居場所で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

セグロヘビギンポ 

セグロヘビギンポ

通称ウルトラマンボヤとセグロヘビギンポ。
このギンポはあまり目立たず、背景に紛れてしまいますが
ウルトラマンボヤに囲まれたカラフルな写真が撮れました。
前回のタテジマヘビギンポを含め、ヘビギンポの仲間は警戒心が希薄?
カメラを近づけてもあまり逃げない、撮影しやすい被写体です。
Yakushima Gallery 22-5 は真横から。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 22-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-08-30 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

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