福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

セグロヘビギンポ 

セグロヘビギンポ

通称ウルトラマンボヤとセグロヘビギンポ。
このギンポはあまり目立たず、背景に紛れてしまいますが
ウルトラマンボヤに囲まれたカラフルな写真が撮れました。
前回のタテジマヘビギンポを含め、ヘビギンポの仲間は警戒心が希薄?
カメラを近づけてもあまり逃げない、撮影しやすい被写体です。
Yakushima Gallery 22-5 は真横から。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 22-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-08-30 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

屋久島でも普通に見られるタテジマヘビギンポ。
イバラカンザシがバックに入るアングルから撮りました。
背景が鮮明だとうるさいし、ぼかし過ぎると何かわからなくなるので
適度なボケ味が出せる距離感と絞り値を意識して撮影しました。
Yakushima Gallery 22-1、22-222-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-08-26 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヘビギンポ属sp. 

ヘビギンポ属sp.

ライトグリーンの斑紋が綺麗なグレーのサンゴ。
その色に溶け込むようにヘビギンポ属の一種が棲んでいました。
アヤヘビギンポに似ていますが少し違うような気がします。
ヘビギンポの仲間は近づいてもあまり逃げないので撮影は容易。
一見地味ですが、よく見ると頭部(特に眼の周り)が綺麗です。
Bali Gallery 324-3324-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-26 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ルボックスブレニー 

ルボックスブレニー

東部インド洋の固有種、ルボックスブレニー。
沖縄でお馴染みのイシガキカエルウオに似た愛らしいギンポです。
イシガキカエルウオ同様、穴に隠れず、見晴らしのいい場所に着底。
この海域で見られる人工芝のような海藻にもよく乗っています。
Thailand Gallery 25-6 は別カット。

「海中写真館」 Thailand Gallery 25-5
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-07-24 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ウナギギンポ属sp. 

ウナギギンポ属sp.

細長くて全身が入りきらなかったウナギギンポ属の一種。
英名ではSnake Blleny と呼ばれていますが
和名ではヘビギンポ属が別種なのでヘビではなくてウナギです。
この魚も日中は砂泥底に隠れ棲んでいますが
夜行性なので夜間は浮遊し、光に集まるようです。

「海中写真館」 Philippines Gallery 123-1
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2
2019-08-24 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

Bath's Blenny 

Bath's Blenny

ヒトスジギンポに似ているバスズブレニー(Bath's Blenny)。
ニラミギンポ属の一種で、学名は Ecsenius bathi。
体の線の色が雄は赤、雌は黒ということなので、写真の個体は雄。
最初は慎重に、少し離れたところから撮りましたが
その後カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。

「海中写真館」 Komodo Gallery 14-3
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-12-17 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ニジギンポ 

ニジギンポ

アンボンでは普通に見られるニジギンポ。
岩の穴だけでなくホヤやカイメン、人工的なパイプや空き瓶など
いろんな場所から顔を覗かせていて、いい被写体になってくれます。
この写真は大きなチャツボボヤに隠れていた個体。
Ambon Gallery 35-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-10 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

水深4m、岩の穴から顔をだしていた小さなコケギンポ。
置きピンにして右手でカメラを構え、左手で岩を掴んで
コケギンポが口を開けてくれるのをひたすら待ちました。
この日は台風のウネリが入っていて
浅い水深で体を固定するのが大変でした。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 66-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-21 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

見晴らしのいいサンゴの上にのったイシガキカエルウオ。
青い海を背景に、沖縄のマクロ写真の定番です。
海を明るく撮るにはできるだけローアングルから。
そして自然光を十分に入れて露出はオーバー気味に。

「海中写真館」 Kerama Gallery 94-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-09-09 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

体長1cm程のイシガキカエルウオの極小幼魚。
体は透明で、すっかり周囲にとけ込んでいます。
イバラカンザシの陰に隠れて、魚とわかるのはほとんど眼だけ。
これまで撮影したイシガキカエルウオの最小記録です。
Yakushima Gallery 4-6 は同じサンゴにいた少し大きな幼魚。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 4-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-03-05 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ロウソクギンポ 

ロウソクギンポ

前回と同じ、屋久島のタイドプール(潮溜まり)での撮影。
水中から見た水面の反射を利用した鏡面写真です。
撮影は干潮時ですが、特に鏡面写真は限られた時間のみ可能。
この日は最初は良かったのですが、そのうち波が高くなり
潮が流れ込んで撮影ができなくなりました。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 4-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●Natural light
2015-03-01 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ロウソクギンポ 

ロウソクギンポ

屋久島のタイドプール(潮溜まり)で撮影したロウソクギンポ。
ちょうど求愛のシーズンで、忙しそうに巣穴から出たり入ったり。
愛嬌のある顔と仕草は、ずっと観察していても飽きません。
水深は10cm程でしたが、ストロボを使用。
Yakushima Gallery 4-3 は同じ個体の横顔です。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 4-4
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-02-25 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

エントリー&エグジットポイントの浅場にいたコケギンポ。
安全停止中の時間潰しに、ちょうどいい被写体になってくれました。
カメラを向けてもあまり引っ込まない人慣れ?した個体。
思いっきり近づいて真正面顔を撮りました。
Izu Gallery 6-7 は同じ個体を斜め上から。

「海中写真館」 Izu Gallery 6-6
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-09-17 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

沖縄の海ならどこにでもいるタテジマヘビギンポ。
あまりにも多過ぎて、かえって撮影することが少ないのですが
この時は白化した小さなサンゴにとまっていました。
警戒心があまりないのでカメラを近づけることができますし
たとえ逃げてもまたすぐ元の場所に戻ってきてくれます。

「海中写真館」 Kerama Gallery 80-1
Nikon D600●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2014-07-23 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

テールスポットブレニー 

テールスポットブレニー

独特の体色が美しいテールスポットブレニー。
光沢がある美しい岩?の穴から可愛い顔を覗かせていました。
ギンポ(カエルウオ)の仲間で、ラジャアンパットでは普通種。
沖縄のイシガキカエルウオのようにサンゴやその周辺でよく見かけます。
尾鰭のスポットがわかる全身の写真は Raja Ampat Gallery 10-5

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 10-6
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-04-17 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

トウシマコケギンポ 

トウシマコケギンポ

安全停止中に浅場で撮影したトウシマコケギンポ。
台風のうねりの中、岩にしがみついて置きピンで撮影しました。
小指ほどの大きさで、穴から顔を出している姿はとても可愛いのですが
口を大きく開け、背鰭も全開にして精一杯威嚇しています。
眼上と頭頂部に短い皮弁があることからトウシマコケギンポとしました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 33-1
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2012-09-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

南の海ならとこででもよく見られるタテジマヘビギンポ。
慶良間では真っ赤なイソバナがいい背景になってくれます。
個体数が多く、カメラをかなり近づけても逃げないので撮影は簡単。
この警戒心の無さで大繁栄しているのが不思議です。

「海中写真館」 Kerama Gallery 67-3
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000
2012-08-29 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒメギンポ 

ヒメギンポ

何かいないかな?と壁面を探していた時、目にとまったヒメギンポ。
ヘビギンポの仲間は周囲にとけ込んでしまう地味なイメージがありますが
このヒメギンポ(雌)はよく見るとなかなか美しい体色をしています。
同系色のオレンジ色をバックに、背鰭を強調して撮りました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 24-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-11-03 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

前回に引き続き、柏島で撮影したコケギンポ
手前にイバラカンザシがあったので、真上から撮りました。
周りをキョキョロと伺う大きな眼、そして大きな口と丸い顔。
上から見ると、どことなくジューフィッシュに似ています。
Kashiwajima Gallery 25-8 は同じアングルから撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●S-2000×2
2011-10-16 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

今年の夏、柏島で多く見られたコケギンポ。
沖縄や海外ではほとんど見ることがないので、私には新鮮です。
コケギンポ、アライソコケギンポ、シズミイソコケギンポは似ていますが
違いを識別する胸鰭が出ていないので、ここではコケギンポとします。
Kashiwajima Gallery 25-6 は顔の向きを変えたカット。
バックのイバラカンザシがアクセントになってくれました。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●S-2000×2
2011-10-12 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

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