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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ヒナギンポ 

ヒナギンポ

眼上の皮弁が特徴の小さなヒナギンポ。
この種のギンポは全身が出ている写真よりも
穴から顔を出しているアップの写真が愛らしい。
ローアングルからじっくり構えて、いい表情を狙います。
Ishigaki Gallery 34-7 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-10 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

テンクロスジギンポ 

テンクロスジギンポ

前回のヒトスジギンポのすぐ近くで見つけたテンクロスジギンポ。
こちらも鉄パイプに空いた穴を隠れ家として利用しています。
ネイチャーフォトは本来100%ナチュラルが理想ですが
残念ながら海中も人工物で溢れています。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-06 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒトスジギンポ 

ヒトスジギンポ

鉄パイプから周囲を覗うヒトスジギンポ。
魚達は海中の人工物を棲家として巧みに利用しています。
沈船がその代表ですが、人工物も経年劣化で周囲の環境に溶け込むので
水中景観の一部としてそれほど違和感を感じません。
Ishigaki Gallery 34-2 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-02 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

イバラカンザシにとまったタテジマヘビギンポ。
この場所がお気に入りのようで、いったん離れてもまた戻ってきます。
一方のイバラカンザシも、上にのられて引っ込むことはありません。
他の魚に比べるとあまり逃げないタテジマヘビギンポなので
かなり近づいて撮影することができました。
Kashiwajima Gallery 149-8 はさらに接近。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 149-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イソギンポ 

イソギンポ

穴から顔を出し、周りの様子を覗うイソギンポ。
眼上に長い皮弁があるのが特徴です。
小さな個体で目を離すと周囲に紛れてしまいますが
岩の表面を注意深く探すと目が慣れてきて見つかります。
Kashiwajima Gallery 148-4 は上から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 148-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-23 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

小さなチャツボボヤから身を乗り出しているイシガキカエルウオ。
最初はカメラを近づけると逃げられましたが
お気に入りの居場所が数カ所あって、そこを転々と移動。
そのうちカメラ慣れしてきたのか、接近して撮影することができました。
Kerama Gallery 127-4 はさらに接近、127-3 は別の居場所で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

セグロヘビギンポ 

セグロヘビギンポ

通称ウルトラマンボヤとセグロヘビギンポ。
このギンポはあまり目立たず、背景に紛れてしまいますが
ウルトラマンボヤに囲まれたカラフルな写真が撮れました。
前回のタテジマヘビギンポを含め、ヘビギンポの仲間は警戒心が希薄?
カメラを近づけてもあまり逃げない、撮影しやすい被写体です。
Yakushima Gallery 22-5 は真横から。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 22-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-08-30 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

屋久島でも普通に見られるタテジマヘビギンポ。
イバラカンザシがバックに入るアングルから撮りました。
背景が鮮明だとうるさいし、ぼかし過ぎると何かわからなくなるので
適度なボケ味が出せる距離感と絞り値を意識して撮影しました。
Yakushima Gallery 22-1、22-222-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-08-26 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヘビギンポ属sp. 

ヘビギンポ属sp.

ライトグリーンの斑紋が綺麗なグレーのサンゴ。
その色に溶け込むようにヘビギンポ属の一種が棲んでいました。
アヤヘビギンポに似ていますが少し違うような気がします。
ヘビギンポの仲間は近づいてもあまり逃げないので撮影は容易。
一見地味ですが、よく見ると頭部(特に眼の周り)が綺麗です。
Bali Gallery 324-3324-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-26 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ルボックスブレニー 

ルボックスブレニー

東部インド洋の固有種、ルボックスブレニー。
沖縄でお馴染みのイシガキカエルウオに似た愛らしいギンポです。
イシガキカエルウオ同様、穴に隠れず、見晴らしのいい場所に着底。
この海域で見られる人工芝のような海藻にもよく乗っています。
Thailand Gallery 25-6 は別カット。

「海中写真館」 Thailand Gallery 25-5
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-07-24 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ウナギギンポ属sp. 

ウナギギンポ属sp.

細長くて全身が入りきらなかったウナギギンポ属の一種。
英名ではSnake Blleny と呼ばれていますが
和名ではヘビギンポ属が別種なのでヘビではなくてウナギです。
この魚も日中は砂泥底に隠れ棲んでいますが
夜行性なので夜間は浮遊し、光に集まるようです。

「海中写真館」 Philippines Gallery 123-1
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2
2019-08-24 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

Bath's Blenny 

Bath's Blenny

ヒトスジギンポに似ているバスズブレニー(Bath's Blenny)。
ニラミギンポ属の一種で、学名は Ecsenius bathi。
体の線の色が雄は赤、雌は黒ということなので、写真の個体は雄。
最初は慎重に、少し離れたところから撮りましたが
その後カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。

「海中写真館」 Komodo Gallery 14-3
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-12-17 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ニジギンポ 

ニジギンポ

アンボンでは普通に見られるニジギンポ。
岩の穴だけでなくホヤやカイメン、人工的なパイプや空き瓶など
いろんな場所から顔を覗かせていて、いい被写体になってくれます。
この写真は大きなチャツボボヤに隠れていた個体。
Ambon Gallery 35-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-10 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

水深4m、岩の穴から顔をだしていた小さなコケギンポ。
置きピンにして右手でカメラを構え、左手で岩を掴んで
コケギンポが口を開けてくれるのをひたすら待ちました。
この日は台風のウネリが入っていて
浅い水深で体を固定するのが大変でした。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 66-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-21 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

見晴らしのいいサンゴの上にのったイシガキカエルウオ。
青い海を背景に、沖縄のマクロ写真の定番です。
海を明るく撮るにはできるだけローアングルから。
そして自然光を十分に入れて露出はオーバー気味に。

「海中写真館」 Kerama Gallery 94-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-09-09 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

体長1cm程のイシガキカエルウオの極小幼魚。
体は透明で、すっかり周囲にとけ込んでいます。
イバラカンザシの陰に隠れて、魚とわかるのはほとんど眼だけ。
これまで撮影したイシガキカエルウオの最小記録です。
Yakushima Gallery 4-6 は同じサンゴにいた少し大きな幼魚。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 4-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-03-05 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ロウソクギンポ 

ロウソクギンポ

前回と同じ、屋久島のタイドプール(潮溜まり)での撮影。
水中から見た水面の反射を利用した鏡面写真です。
撮影は干潮時ですが、特に鏡面写真は限られた時間のみ可能。
この日は最初は良かったのですが、そのうち波が高くなり
潮が流れ込んで撮影ができなくなりました。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 4-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●Natural light
2015-03-01 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ロウソクギンポ 

ロウソクギンポ

屋久島のタイドプール(潮溜まり)で撮影したロウソクギンポ。
ちょうど求愛のシーズンで、忙しそうに巣穴から出たり入ったり。
愛嬌のある顔と仕草は、ずっと観察していても飽きません。
水深は10cm程でしたが、ストロボを使用。
Yakushima Gallery 4-3 は同じ個体の横顔です。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 4-4
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-02-25 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

エントリー&エグジットポイントの浅場にいたコケギンポ。
安全停止中の時間潰しに、ちょうどいい被写体になってくれました。
カメラを向けてもあまり引っ込まない人慣れ?した個体。
思いっきり近づいて真正面顔を撮りました。
Izu Gallery 6-7 は同じ個体を斜め上から。

「海中写真館」 Izu Gallery 6-6
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-09-17 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

沖縄の海ならどこにでもいるタテジマヘビギンポ。
あまりにも多過ぎて、かえって撮影することが少ないのですが
この時は白化した小さなサンゴにとまっていました。
警戒心があまりないのでカメラを近づけることができますし
たとえ逃げてもまたすぐ元の場所に戻ってきてくれます。

「海中写真館」 Kerama Gallery 80-1
Nikon D600●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2014-07-23 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

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