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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

クマノミ 

クマノミ

口盤が爽やかなグリーンのシマキッカイソギンチャク。
複数の小さなクマノミが所狭しと暮らしていました。
個体数が多いとまとまりがつかないことが多々ありますが
お気に入りの子が手前に来た時を狙ってピントを合わせます。
Yakushima Gallery 32-532-632-7 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 32-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-12-04 | 魚類(クマノミ) | Comment

クマノミ 

クマノミ

ピンクのシマキッカイソギンチャクに棲んでいた極小クマノミ。
沖縄では6種類のクマノミが見られますが
黒潮が当たる屋久島では1種類しか見られません。
この先地球の温暖化がすすめば変化するかもわかりませんが
クマノミ類の北限は分かりやすいバロメータです。
Yakushima Gallery 32-132-232-332-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-12-01 | 魚類(クマノミ) | Comment

カクレクマノミ 

カクレクマノミ

帯壁が真っ赤なセンジュイソギンチャク。
沖縄では茶色系をよく見ますが、この赤色は稀。
背景にできるだけこの赤を入れたいので
カクレクマノミがいい位置に入るのを待って撮影します。
Iriomote Gallery 9-29-39-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 9-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-01 | 魚類(クマノミ) | Comment

ハマクマノミ 

ハマクマノミ

オレンジ色のタマイタダキイソギンチャクとハマクマノミ。
この色のイソギンチャクは蛍光タンパク質をもっているのか
暖色系の光が吸収される水中で、ライトを当てなくても鮮やかに発色。
ここではハマクマノミが目立たず、周囲に同化しています。
Ishigaki Gallery 32-232-3 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 32-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-05-21 | 魚類(クマノミ) | Comment

カクレクマノミ 

カクレクマノミ

体長20mm程の小さなカクレクマノミの幼魚。
このイソギンチャクに棲むファミリーの中では一番小さく
動きが早くてすぐに触手に隠れてしまいます。
体の黒縁が太くて写真写りがいい可愛い子。
Ishigaki Gallery 31-531-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-05-17 | 魚類(クマノミ) | Comment

カクレクマノミ 

カクレクマノミ

周囲よりも高い位置にあったセンジュイソギンチャク。
触手が淡い黄緑で、爽やかな色調の写真が撮れました。
背景全面が触手でも十分美しいのですが
青い海を少し入れるのも効果的です。
Ishigaki Gallery 30-530-630-730-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-05-13 | 魚類(クマノミ) | Comment

カクレクマノミ 

カクレクマノミ

見通しのいい場所にあったセンジュイソギンチャク。
真横からのアングルで、背景を青く抜くことができました。
さらにイソギンチャクがやや閉じ気味だったこともあって
元気なカクレクマノミが上方でホバリング。
Ishigaki Gallery 30-130-230-330-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-05-09 | 魚類(クマノミ) | Comment

クマノミ 

クマノミ

こちらは淡グリーンに白化したサンゴイソギンチャク。
触手の先端のピンク色がアクセントになって綺麗です。
この淡グリーンを見た目通りに発色させるには
WBをやや低めの数値に設定し、自然光を生かします。
Kashiwajima Gallery 125 はすべて淡グリーン系。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-01 | 魚類(クマノミ) | Comment

クマノミ 

クマノミ

新型コロナで7ヵ月自粛していたダイビング&水中撮影。
海外はまだまだ無理ですが、今月ようやく柏島で再開しました。
今夏の柏島はサンゴやイソギンチャクの白化が見られ
10月になっても戻らない状態が続いていました。
写真は淡ピンク色に白化したサンゴイソギンチャク&クマノミ幼魚
Kashiwajima Gallery 124 はすべて淡ピンク系。

「海中写真館」未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-28 | 魚類(クマノミ) | Comment

クマノミ 

クマノミ

リチェリューロックの離れ根で撮影したクマノミ。
クマノミをワイドレンズで撮影することはあまりありませんが
ここはあたり一面がソフトコーラルに覆われていてワイド向き。
透明度が悪かったので海の色はダークグリーンになりましたが
クマノミの周りがとてもカラフルな写真になりました。
Thailand Gallery 11-421-7 は別カット。

「海中写真館」 Thailand Gallery 11-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-23 | 魚類(クマノミ) | Comment

ハナビラクマノミ 

ハナビラクマノミ

壺状に閉じていたセンジュイソギンチャクとハマクマノミ。
イソギンチャクが閉じる理由は捕食中とか海が暗いとか諸説ありますが
様々な条件で閉じていることがあるので確かな理由はわかりません。
なぜか今回のアロタウでは壺状に閉じたイソギンチャクをよく見ました。
イソギンチャクの体壁を見た目に近いブルーに写すため
自然光を生かして撮影しました。
Pupua Gallery 26-126-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-02-11 | 魚類(クマノミ) | Comment

クラウンアネモネフィッシュ 

クラウンアネモネフィッシュ

カクレクマノミと酷似しているクラウンアネモネフィッシュ。
実際のところ見た目では区別がつかないので
生息域からクラウンアネモネフィッシュとしました。
この時はイソギンチャクが壺状に閉じかけて体壁の赤紫色が美しく
それを画面に入れたくて写真を撮りました。
Pupua Gallery 25-4 は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 25-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-02-07 | 魚類(クマノミ) | Comment

トウアカクマノミ 

トウアカクマノミ

イボハタゴイソギンチャクに共生しているトウアカクマノミの幼魚。
日本では名前の通り頭が赤く、レアなことから人気がありますが
海外で見られる成魚は黒っぽい個体が多くて地味。
撮影するなら可愛い幼魚がおすすめです。
Pupua Gallery 25-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-02-03 | 魚類(クマノミ) | Comment

モルディブアネモネフィッシュ 

モルディブアネモネフィッシュ

ほぼ完全に壺形に閉じていたセンジュイソギンチャク。
モルディブアネモネフィッシュが中心の触手に必死に隠れていました。
紫色のイソギンチャクの体壁が美しいフォトジェニックな瞬間。
ワイドが主体のモルディブでもこの時ばかりはマクロモードに切り替えです。
Maldives Gallery 32 は3カ所で撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-05-10 | 魚類(クマノミ) | Comment

スパインチークアネモネフィッシュ 

スパインチークアネモネフィッシュ

スパインチークアネモネフィッシュの小さな幼魚。
大きな成魚が同居していたのでスパインチークとわかりましたが
小さすぎて特徴がないので、これだけ見れば???です。
成魚の方は盛んに泳いでカメラに対して縄張りを主張。
臆病な幼魚は奥に隠れてなかなか撮影できませんでした。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-26 | 魚類(クマノミ) | Comment

クラウンアネモネフィッシュ 

クラウンアネモネフィッシュ

ファインディング・ニモのモデルとなったクラウンアネモネフィッシュ。
カクレクマノミと酷似していますが、厳密には別種のようです。
カクレクマノミの学名が Amphiprion ocellaris に対して
クラウンアネモネフィッシュの学名は Amphiprion percula。
こちらの生息域はパプアニューギニアを含めオーストラリア北東部です。
Papua Gallery 11-411-511-711-8 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 11-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-12-23 | 魚類(クマノミ) | Comment

ハナビラクマノミ 

ハナビラクマノミ

触手が黄色で体壁が薄紫色の綺麗なイソギンチャク。
ハナビラクマノミをアクセントに、円周魚眼で撮りました。
大きなドームポートと左右に伸びたストロボに恐怖を感じ
至近距離でカメラを構えるとハナビラクマノミは奥へ隠れてしまいます。
近づいては離れを繰り返し、ハナビラクマノミが前に来た瞬間に撮影。
こういう場合は小さなコンデジが断然有利です。
Bali Gallery 259-6259-7259-8 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 259-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-10-12 | 魚類(クマノミ) | Comment

ハマクマノミ 

ハマクマノミ

白化したタマイタダキイソギンチャクに棲むハマクマノミの幼魚。
昨年の沖縄は広範囲でサンゴやイソギンチャクの白化が深刻でしたが
このイソギンチャクは冬になって(水温が下がって)も回復せず
白化したままで越年し、夏を迎えたものと思われます。
異常高水温が続く中、今年は果たして大丈夫でしょうか?
Kerama Gallery 105-1105-3 は同じ個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 105-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-09-10 | 魚類(クマノミ) | Comment

カクレクマノミ 

カクレクマノミ

アンボンのハウスリーフで見つけた体壁が紫色のイソギンチャク。
触手の先端も紫色で、カクレクマノミのオレンジ色が映えていました。
この紫色をできるだけ画面に入れたかったのでアングルは縦位置。
60mmマクロで少し引き気味に撮りました。
Ambon Gallery 31-531-631-731-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-02-02 | 魚類(クマノミ) | Comment

クマノミ 

クマノミ

柏島で撮影したサンゴイソギンチャクに棲むクマノミの幼魚。
クマノミはいろいろな種類のサンゴと共生しますが
沖縄など、南の暖かい海ではサンゴイソギンチャクは見られません。
逆に温帯域ではクマノミが生息しづらくなるので
この組み合わせが見られるのは限られたエリアかも知れません。
球状の触手と先端のピンクの突起がクマノミの赤ちゃんにピッタリ。
Kashiwajima Gallery 62-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 62-2
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-17 | 魚類(クマノミ) | Comment

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