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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ジンベエザメ 

ジンベエザメ

いまセブ島で話題になっているジンベエダイビング。
マクタンからセブ島南部のオスロブまで車で移動して潜りましたが
ジンベエザメと多くのダイバー&シュノーケラーで賑わっていました。
地元の漁師によって餌付けされているので自然の状態ではありませんが
間近でフルにジンベエザメが見られるのは感動もの。
ただしストロボの使用は禁止されています。
他のジンベエの写真は Philippines Gallery 34-534-634-7

「海中写真館」 Philippines Gallery 34-8
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Natural light
2012-03-30 | 魚類(サメ/エイ) | Comment

マダラトビエイ 

マダラトビエイ

モルディブの北マーレ(フドゥランフシ)で撮影したマダラトビエイ。
今回のモルディブは当初、南マーレ(エンブドゥ)に滞在の予定でしたが
成田出発直前にスリランカ航空の燃油漏れで2日間フライトがキャンセル。
そのため急遽日程を延長し、南北マーレ2島滞在ということになりました。
この写真を撮影した日は大潮で、ここのコーナーは特にカレントが強烈。
流されないように片手で岩を掴みながらの撮影でした。

「海中写真館」 Maldives Gallery 9-6
Nikon D700●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2011-02-21 | 魚類(サメ/エイ) | Comment

マンタ 

マンタ

スミランクルーズで撮影したマンタです。
マンタを撮影する時は進行方向を見極め、先回りして接近を待ちますが
この時はフィッシュアイレンズでも入りきらないほど大接近してくれました。
Thailand Gallery 5-1 は接近前、Thailand Gallery 5-35-4 は通過後。
以前ご紹介したのは石垣島のマンタ宮古島のマンタです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 5-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2010-04-10 | 魚類(サメ/エイ) | Comment

トラフザメ 

トラフザメ

通称レオパードシャークと紹介されていますが
レオパードシャークは別種のカリフォルニアドチザメのことらしいです。
幼魚の時は黒の縞模様なので和名がトラフザメになったようですが
成魚になるとトラではなくてヒョウ(レオパード)そのもの。
性格はおとなしく、着底していることが多いのでかなり近寄れます。
この写真は泳ぎ出す寸前、 Thailand Gallery 1-4 はリラックス中。

「海中写真館」 Thailand Gallery 1-5
Nikon F100●SIGMA 12-24mm●Z-220×2
2009-03-29 | 魚類(サメ/エイ) | Comment

マンタ 

マンタ

冬の宮古島はマンタの季節。
ボートの移動中に見ることが多く、シュノーケルで大接近できます。
この写真はマンタがホバリングしている所をダイビング中に撮ったもの。
レンズは15-30mmなので、フィッシュアイのように周囲が彎曲することなく
マンタもダイバーもすっきりとしたワイド写真が撮れました。
以前ご紹介した石垣島のマンタは、フィッシュアイで思いっきりデフォルメ。

「海中写真館」 Miyako Gallery 6-1
Nikon F90X●SIGMA 15-30mm●SB-105
2008-01-16 | 魚類(サメ/エイ) | Comment

ブラックマンタ 

ブラックマンタ

今回スミランクルーズで初めて見たブラックマンタです。
撮っている最中も感じたことですが、普通のマンタとはかなり異質で
マンタのカタチをした巨大な黒いシルエット…という感じ。
ストロボを当てても立体感があまり出ず、目や口などもよくわかりません。
とは言え、レアな存在なので写真に撮れただけラッキー。
下を泳いでいるのはコバンザメではなく、スギというスズキ目の魚です。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2007-02-13 | 魚類(サメ/エイ) | Comment

マンタ 

マンタ

この写真、どこかで見覚えありませんか?
「海中写真館」の表紙を飾っているイメージ写真の原版です。
大迫力で迫ってくるマンタをじっと待って、極限まで近づいた時にパシャ。
これがなかなか出来るようで出来ないんですね。
まず第一にマンタは胸鰭を上げている時でないとカッコ良くない。
一度シャッターを切ってしまうとストロボのリサイクルに時間がかかる。
近づき過ぎると大きすぎて画面からはみ出してしまう。
ということで、運良くマンタがこっちに向かって来てくれても
シャッターを切るチャンスはほとんど1回しかありません。
しかもその間ずっと息を止めているので苦しさも極限です。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 2-8
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2006-09-09 | 魚類(サメ/エイ) | Comment

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