福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ヒメタカサゴ&ギンガメアジ 

ヒメタカサゴ&ギンガメアジ

コボンの北に位置するコタチャイ(タチャイ島)。
夕方のダイビングで薄暗く、透明度も良くありませんでしたが
海中は生き物で溢れ、とても賑やかでした。
写真はヒメタカサゴ(右手前)とギンガメアジ(左後方)。
Thailand Gallery 13-313-4 のヒメタカサゴは40分前。

「海中写真館」 Thailand Gallery 13-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-26 | 魚類(タカサゴ) | Comment

イエローバックフュージュラー&パープルビューティー 

イエローバックフュージュラー&パープルビューティー

引き続き Coral Garden で撮影した魚群。
大きな群で移動するイエローバックフュージュラー(左上)と
Coral Garden に棲みついているパープルビューティー(右下)です。
どちらも背中に黄色いラインがあるのが特徴ですが、両者は別種。
前者はタカサゴ科、後者はハタ科です。

「海中写真館」 Maldives Gallery 38-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-16 | 魚類(タカサゴ) | Comment

イエローバックフュージュラー 

イエローバックフュージュラー

モルディブの定番、イエローバックフュージュラー。
今回は大きな群れに遭遇することはありませんでしたが
それでもアウトリーフでは度々目にする機会がありました。
食事中のフュージュラーは群れていても動きがバラバラですが
移動中のフュージュラーは流れがあって綺麗です。
Maldives Gallery 27-527-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-04-24 | 魚類(タカサゴ) | Comment

ウメイロモドキ 

ウメイロモドキ

アロタウのタワリリゾートから東へボートで1時間弱。
外洋のポイントはサンゴが元気で魚影が濃く、透明度も最高です。
リーフの水中景観を一変させるウメイロモドキの大群にも遭遇。
久しぶりに潜っているだけで気持ちがいいダイビングができました。
Papua Gallery 3-6 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 3-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-19 | 魚類(タカサゴ) | Comment

ユメウメイロ 

ユメウメイロ

ウメイロモドキに似ていますが体色が淡いユメウメイロ。
前回のウメイロモドキの写真と比べると、青色の違いが分かります。
ウメイロモドキとユメウメイロに共通して言えることですが
黄色の尾鰭が美しいので後姿も写真映えします。
Raja Ampat Gallery 24-524-624-724-8 はユメウメイロ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-4
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-23 | 魚類(タカサゴ) | Comment

ウメイロモドキ 

ウメイロモドキ

群れに囲まれると海の色が一変するウメイロモドキ。
小さめの個体でしたが、まとまった数が群れていました。
以前ご紹介したイエローバックフュージュラーとよく似ていますが
ウメイロモドキは背中の黄色いラインが頭部に達していません。
Raja Ampat Gallery 24-124-3 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-19 | 魚類(タカサゴ) | Comment

ニセタカサゴ 

ニセタカサゴ

ラジャアンパットの魅力の一つが魚影の濃さ。
中でも人気ポイント Melissa’s Garden のニセタカサゴは圧巻。
サンゴが広がる美しい根を覆うように縦横無尽に泳ぎ回ります。
Raja Ampat Gallery 23 はここで撮影したフュージュラー。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 23-5
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-15 | 魚類(タカサゴ) | Comment

イエローバックフュージュラー 

イエローバックフュージュラー

アンガガのハウスリーフで撮影したイエローバックフュージュラー。
ウメイロモドキによく似た、タカサゴ科の魚です。
比較的小さな個体で、まとまり無くバラバラに泳いでいたので
バディーに協力してもらって、少し緊張感を与えて撮りました。
Maldives Gallery 14 はフュージュラーの写真。

「海中写真館」 Maldives Gallery 14-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-05-02 | 魚類(タカサゴ) | Comment

ニセタカサゴ 

ニセタカサゴ

ラジャアンパットの魚影の濃さを象徴するフュージュラー。
前後左右魚に囲まれ、群れをどう切り撮るか迷ってしまいます。
タカサゴとニセタカサゴは一見見分けがつかないので拡大して写真判定。
黄色のラインが体の測線上にあるのでニセタカサゴのようです。
Raja Ampat Gallery 4 はすべてニセタカサゴの群れ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 4-4
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-20 | 魚類(タカサゴ) | Comment

クマザサハナムロ 

クマザサハナムロ

ブルーのラインが美しいクマザサハナムロ。
沖縄ではグルクンと呼ばれるタカサゴ科の魚です。
ウメイロモドキやハナタカサゴなども同類で、英名はフュージュラー。
ダイビング中に大きな群れが通過すると水中景観が一変します。
Borneo Gallery 11-111-311-4 は今回のシパダンのフュージュラー。

「海中写真館」 Borneo Gallery 11-2
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-01-27 | 魚類(タカサゴ) | Comment

イエローバックフュージュラー 

イエローバックフュージュラ

ブルーに黄色のラインが特徴のウメイロモドキによく似たタカサゴ科の魚。
スミラン(タイ)やモルディブではウメイロモドキよりもメジャーです。
ダイビング中にこの群れが通過すると水中の景観が一変。
海の色がひときわ青く輝き、極上の爽快感に包まれます。
ワイドを撮ってて良かった…とつくづく感じる瞬間。

「海中写真館」 Thailand Gallery 1-1
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2008-03-03 | 魚類(タカサゴ) | Comment

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