福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

タイガーテールシーホース 

タイガーテールシーホース

オレンジ色のヤギにとまった黄色のタイガーテールシーホース。
リチェリューロックで見られる定番のタツノオトシゴです。
イバラタツと比べると体の棘(突起)が少なく、尻尾の縞模様が特徴。
Thailand Gallery 6-6 は2007年にリチェリューロックで撮影。
こちらの写真は尻尾の縞(トラ)模様がよくわかります。

「海中写真館」 Thailand Gallery 25-1
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-07-20 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

デニスピグミーシーホース 

デニスピグミーシーホース

通称ツルピグのデニスピグミーシーホース。
魚類の中ではピグミーシーホースの擬態能力はずば抜けていて
ホストに合わせて絶妙に体色を変化させています。
体の突起までヤギの閉じたポリプにそっくりなのは脱帽もの。
Philippines Gallery 110-7 は同じヤギにいた別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-06 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

イバラタツ 

イバラタツ

尾を含めると体長20cm程の立派なイバラタツ。
紫色のカイメンに鎮座して、しっくりと調和していました。
ダイバーに見つかっても堂々としていて逃げ出すことはありませんが
カメラを向けると後ろを向いたり下を向いたり、微妙に顔をそらします。
Bali Gallery 260-7260-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-10-20 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

デニスピグミーシーホース 

デニスピグミーシーホース

通称ツルピグと呼ばれているデニスピグミーシーホース。
今回、マラトゥアで撮影したのは全部で7個体ですが
その擬態の完成度は見れば見るほど驚くばかり。
ホストに合わせて体色や突起を微妙に変化させています。
Kalimantan Gallery 8-18-28-38-4 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-11-18 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

ポントヒピグミーシーホース 

ポントヒピグミーシーホース

慶良間で初めて撮影したポントヒピグミーシーホース。
ポントヒは学名で、正確には Hippocampus pontohi。
流れもあり、前後左右にフラフラと体を動かすので
真横から撮影するのに苦労しました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 86-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-02 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

ピグミーシーホース 

ピグミーシーホース

ウミウチワのポリプに隠れたピグミーシーホース。
カメラを少し引き気味に、さりげなく撮るのもいいものです。
Yakushima Gallery 3-4 は同じ個体をアップで。
近づきすぎてウミウチワに触れ、ポリプが閉じてしまいました。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 3-3
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-02-17 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

ピグミーシーホース 

ピグミーシーホース

真正面から撮影したピグミーシーホース。
両眼とも前を向いていて、つぶらな瞳がはっきりとわかります。
これは意外と難しく、正面から撮っても目線の向きによってはNG。
同じアングルで数カット撮りましたが、両目とも◎はこの1枚だけでした。
Bali Gallery 188-6 は横顔、188-7188-8 はツーショット。

「海中写真館」 Bali Gallery 188-5
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2014-06-04 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

サンタクロースピグミーシーホース 

サンタクロースピグミーシーホース

赤いイソバナに擬態したサンタクロースピグミーシーホース。
前回のデニスピグミーシーホースと同じ種類だと思われますが
その体色と容姿からサンタクロースと呼ばれています。
ピグミーシーホースの中でも特にレアで、撮影したのは今回が初めて。
Raja Ampat Gallery 9-8 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 9-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-04-13 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

デニスピグミーシーホース 

デニスピグミーシーホース

通称ツルピグと呼ばれているデニスピグミーシーホース。
ラジャアンパットで撮影したかったマクロネタの一つです。
見れば見るほど見事な擬態で、ポリプが閉じたヤギそのもの。
これを見破ってしまうダイバーの眼力も流石です。
Raja Ampat Gallery 9-49-5 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 9-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-04-09 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

ピグミーシーホース 

ピグミーシーホース

シパダンではガイドから離れて潜っていたこともあり
マクロネタを見つけてもらうことはほとんどありませんでしたが
これだけはガイドの持ちネタのようで、順番待ちで撮影しました。
あまりじっくり撮影できなかったので、とりあえずは真横から。
Borneo Gallery 15-4 は別の日に撮影した同じ個体。

「海中写真館」 Borneo Gallery 15-3
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-02-20 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

イバラタツ 

イバラタツ

マクタン(セブ島)の藻場(砂地)で見つけたイバラタツ。
カメラを嫌がって、なかなかこっちを向いてくれません。
藻場では地面ぎりぎりの低い位置にとまっていることが多いので
バックをぼかし、自然光を生かして撮りました。
以前ご紹介したのは自然光をカットしたイバラタツ

「海中写真館」 Philippines Gallery 27-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-05-12 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

ピグミーシーホース 

ピグミーシーホース

久しぶりにケラマで撮影したピグミーシーホース。
この完璧な擬態も、いったん人に見つかってしまうと無力です。
ケラマのようなダイバーが多い海ではすぐに情報が広まるので
次に訪れた時にはいなくなっているケースがほとんど。
今やピグミーシーホースの一番の天敵は人間?かも知れません。
Kerama Gallery 34-2 は同じ個体の正面顔。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30
2007-07-11 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

イバラタツ 

イバラタツ

伊豆では見られるようですが、沖縄では見たことがないイバラタツ。
東南アジアで潜るようになって、初めて見ることができました。
まず第一に撮りたいアングルは、やはりタツノオトシゴらしく真横から。
ところがカメラを嫌がって、うなだれたり、あっち向いたり…
絵に描いたような理想的な姿はなかなか撮らせてもらえません。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 3-4
Nikon F100●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2007-04-07 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

ピグミーシーホース 

ピグミーシーホース

6年ほど前、一世を風靡したピグミーシーホース。
最初の頃は「○○でピグミー発見!」とか雑誌を賑わせていましたが
結局あちこちの海にいたけど、見つからなかっただけのことでした。
ただ当のピグミーシーホースにしてみるといい迷惑で
完璧な擬態で長い間ダイバーをも欺いてきたのに運悪く発見され
ライトで照らされるやら棒で突っつかれるやら散々な目に。
と書いてる私自身も…どうしてもカメラの方を向いてもらいたい一心で
後ろからライトで照らしてもらったりしています…ゴメンね。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F100●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2006-09-12 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

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