福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

スケロクウミタケハゼ 

スケロクウミタケハゼ

自然光を生かして撮影したスケロクウミタケハゼ。
明るいブルーを背景に、ウミトサカの白とオレンジが爽やかです。
このカットはほぼ真下から、海面に向けて仰向けの姿勢で撮影。
この日は透明度も良く、濁りのない青抜きができました。
Kashiwajima Gallery 99-599-699-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 99-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-08 | 魚類(ハゼ) | Comment

ミジンベニハゼ 

ミジンベニハゼ

空き缶に棲んでいたミジンベニハゼのペア。
缶の奥からスナダコが顔を覗かせています。
ミジンベニハゼは大丈夫?と思われがちですが
スナダコの好物はエビ・カニ類や貝類。
両者が好む棲家が同じなので同居もOKということです。
Kashiwajima Gallery 98-598-798-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 98-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-04 | 魚類(ハゼ) | Comment

ホムラハゼ 

ホムラハゼ

これまでご紹介していなかった柏島のホムラハゼ。
毎回いる場所はわかっているのですが、撮影し辛い横穴の奥。
時間がかかるので、ついついスルーしてしまいます。
Kashiwajima Gallery 82-5~82-8は2017年の撮影。
以前ご紹介した entry-797 は石垣島のホムラハゼ。
Kashiwajima Gallery 114-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 114-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-17 | 魚類(ハゼ) | Comment

アカスジウミタケハゼ 

アカスジウミタケハゼ

綺麗なサンゴにのっていたアカスジウミタケハゼ。
セボシウミタケハゼとよく似ていますが背鰭に斑点は無く
透明な体に赤い縦線が特徴で、サンゴで見つかることが多いようです。
Kashiwajima Gallery 113-5 は別のサンゴで撮影。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 113-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-08-13 | 魚類(ハゼ) | Comment

ガラスハゼ 

ガラスハゼ

螺旋状のムチカラマツについていたガラスハゼ。
上部のポリプを取り除き、そこに卵を産んでいます。
ムチカラマツとガラスハゼは定番の組み合わせですが
螺旋状のムチカラマツは形状自体が面白く、背景としても効果的。
アングルによって変化のある写真を撮ることができます。
Kashiwajima Gallery 113-1113-2113-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 113-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-19 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ 

フタイロサンゴハゼ

2匹並んだフタイロサンゴハゼの成魚。
サンゴが元気な柏島ではよく見つかります。
頭部から胸部にかけて数本の線があるのが特徴ですが
この線があることで顔に表情が生まれます。
Kashiwajima Gallery 112-7112-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-15 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ 

フタイロサンゴハゼ

透明感があるフタイロサンゴハゼの極小幼魚。
頭部にかすかに横線があるので、フタイロサンゴハゼとわかります。
小さくてサンゴにとけこむのでファインダーで捉えるのが大変。
高倍率で撮影するとサンゴのポリプが綺麗です。
Kashiwajima Gallery 112-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-11 | 魚類(ハゼ) | Comment

パンダダルマハゼ 

パンダダルマハゼ

前回のダルマハゼと同じサンゴに棲んでいたパンダダルマハゼ。
一カ所で両方が撮影できるお得な状況でした。
ダルマハゼと比べると体色の濃淡部分がはっきりと分かれていて
顔や体は明るいオレンジ色、鰭の部分が黒っぽい茶色。
この名前もあって、特に女性ダイバーに大人気です。
Kashiwajima Gallery 112-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-07 | 魚類(ハゼ) | Comment

ダルマハゼ 

ダルマハゼ

ショウガサンゴに棲んでいた小さなダルマハゼ。
なかなか一カ所でじっとしてくれないので根気がいりますが
サンゴの隙間が開いていたので、比較的撮りやすい状態でした。
パンダダルマハゼの方が名前のお陰?で人気があるようですが
個人的にはこのダルマハゼの方が可愛い気がします。
Kashiwajima Gallery 112-2 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

ミジンベニハゼ 

ミジンベニハゼ

ウニの殻に隠れていたミジンベニハゼ。
殻の断面がギザギザになっていたので、河童の頭を連想しました。
瓶や缶などの人工物に棲んでいることが多いのですが
天然の棲み家で見つけるとやはりホッとします。
Philippines Gallery 73-773-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-28 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

撮影はコモド島の東、リンチャ島北部の Wainilu。
海底は泥地で、マクロ生物が豊富なマックダイブのポイントです。
ここでは大きなツクシのようなイチゴボヤの一種が一面に生えていて
よく見るとあちこちにセボシウミタケハゼがついていました。
Komodo Gallery 14-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-12-21 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜についていたセボシウミタケハゼ。
これまで多くのシャコガイでこのハゼを撮影しましたが
この柄模様の外套膜にハゼがついていたのはこれが初めて。
シュールなラインが黄金色に輝き、幻想的な背景になりました。
ちなみに撮影地はムンジャンガン(バリ島北西部)。
Bali Gallery 298-1298-2298-3298-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-10-13 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

トランバンの定番、ホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
このハゼ(雄)はホヤに産み付けられた卵を守っていますが
この間は少々危険を感じても卵から離れることがありません。
至近距離からいろんなアングルで撮り放題。
Bali Gallery 294-1294-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 294-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-10-09 | 魚類(ハゼ) | Comment

ベニハゼ属sp. 

ベニハゼ属sp.

ウミシダにとまっていたベニハゼ属の一種。
ベニハゼ属の多くはサンゴや岩の壁面や天井面にとまっていますが
なぜかこの個体は不安定なこの場所に。
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。

「海中写真館」 Bali Gallery 293-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-10-05 | 魚類(ハゼ) | Comment

ダルマハゼ 

ダルマハゼ

ショウガサンゴに棲んでいた体長約8mmのダルマハゼ。
サンゴが小さく、しかも枝の隙間が開いていたので
見やすく、ストロボ光が入れやすく、撮りやすい状態でした。
近似種のヨゴレダルマハゼとよく似ていますが
頭部の髭が長く、体の前後の明暗がはっきりしているのが特徴。
Kerama Gallery 115-5 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 115-6
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2018-08-14 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

普通のトゲトサカと違ってポリプに特徴があるトサカ。
ポリプが大きく、同心円状に色が変化しています。
撮影したいので何かいないか探してみると
期待通り小さなセボシウミタケハゼがとまっていました。

「海中写真館」 Bali Gallery 169-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2018-06-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

オレンジ色のヤギにとまっていた小さなセボシウミタケハゼ。
美しいポリプに囲まれ、見え隠れしているこの状態が大好きです。
このオレンジ色に最適なバックの色はやはり黒。
青で抜くとどうしてもミスマッチな配色になってしまいます。
Bali Gallery 169-2 は縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2018-05-30 | 魚類(ハゼ) | Comment

ガラスハゼ 

ガラスハゼ

センナリスナギンチャクにとまっていたガラスハゼ。
地味な茶系でガラスハゼがしっくり溶け込んでいますが
黒バックでシンプルに撮ると木彫のようなシックな雰囲気があります。
Bali Gallery 167-7167-8は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2018-05-26 | 魚類(ハゼ) | Comment

アカメハゼ 

アカメハゼ

サンゴの上を小さな集団でホバリングしているアカメハゼ。
見つけるとついついカメラを向けたくなります。
ピンクに黒眼がチャームポイントなのは言うまでもありませんが
サンゴの枝先を入れ、背景を海で抜くことができるのもプラス要素です。
Bali Gallery 166-5166-6166-8 は同じ時に撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 166-7
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2018-05-22 | 魚類(ハゼ) | Comment

キイロサンゴハゼ 

キイロサンゴハゼ

名前の通りサンゴに棲んでいるキイロサンゴハゼ。
体長約1cmのかなり小さな幼魚です。
サンゴの枝間からよく見える個体を狙いますが
ライトが当てにくく、すぐに移動するので撮影はなかなか大変。
Ambon Gallery 63-563-763-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-07 | 魚類(ハゼ) | Comment

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