福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

岩陰で群れていたキンギョハナダイ。
赤いイソハナビ(ヤギ類)を画面に入れることを意識して
1匹にターゲットを絞ってファインダーで追い続けましたが
2匹が向き合った瞬間にシャッターを切ることができました。
泳ぎ回る魚の一瞬を捉えるのはマクロ撮影の醍醐味です。

「海中写真館」 Thailand Gallery 24-1
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-07-12 | 魚類(ハナダイ) | Comment

パープルビューティー 

パープルビューティー

前回ご紹介した Coral Garden。
無数のスズメダイ、そしてパープルビューティーが群れています。
この日は生憎の雨、しかも透明度が悪かったので海は暗め。
その分、パープルビューティー(雌)の紫と黄色がよく目立ちます。
Maldives Gallery 37-537-637-737-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-12 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

オーバーハングの壁際で撮影したキンギョハナダイ。
鮮やかな婚姻色の雄で、すべての鰭が全開。
普段よく撮影している雌のキンギョハナダイとはひと味違います。
壁についていたカラフルなソフトコーラルが適度にぼけて
背景のアクセントになりました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 33-3
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-05-18 | 魚類(ハナダイ) | Comment

パープルビューティー 

パープルビューティー

小さなヤギに群れていたパープルビューティーの幼魚。
流れがあったので同じ向きに綺麗に整列してくれました。
これだけ魚がいるとどこにピントを合わせるか迷うところですが
やはり一番手前にいる魚の目に合わせるのが基本です。
Maldives Gallery 33-133-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2018-05-14 | 魚類(ハナダイ) | Comment

パープルビューティー 

パープルビューティー

ドロップオフのヤギに群れていたパープルビューティーの幼魚。
カメラを近づけると嫌がって、微妙に距離をとろうと離れます。
この時は1匹だけが手前に残って、群れはヤギの裏側に
ヤギの赤と白に加え、ぼけた紫が美しいアクセントになりました。

「海中写真館」 Papua Gallery 12-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-06 | 魚類(ハナダイ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

沈船の深場で撮影したスミレナガハナダイの雄。
縄張りを主張していたのか雌へのアピールなのか
盛んに泳ぎ回りながら時折、美しい鰭を全開にしていました。
動きの速い魚をマニュアルフォーカスで狙って撮るのは
反射神経を鍛えるいいトレーニングになります。

「海中写真館」 Bali Gallery 190-2
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2014-06-16 | 魚類(ハナダイ) | Comment

パープルビューティー 

パープルビューティー

ヤギを背景にしたパープルビューティーの雄。
ハナゴイと酷似していますが、顎が黄色いのが特徴です。
特に鰭が美しい魚なので、やはり撮影の基本は真横から。
全身にピントが合っていれば完璧です。
Borneo Gallery 14-1 はこちらに向きを変えたところ。

「海中写真館」 Borneo Gallery 14-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-02-12 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

オオナガレハナカンザシを背景にしたキンギョハナダイ。
今年8月に柏島で撮影したナガサキスズメダイとよく似たパターンです。
ソフトコーラルやウミシダが背景のキンギョハナダイはよく撮りますが
ケヤリムシの仲間を背景に撮影したのはこれが初めて。
Bali Gallery 164-2164-3 は同じ時に撮った別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 164-1
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-12-16 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

イソバナを背景に群れていたキンギョハナダイ。
1~2匹を撮る場合は集中できますが、数が多いと迷います。
全部を入れようとするとピントや構図が中途半端になることが多いので
一番手前の1匹だけに的を絞り、後はぼかして背景にした方が無難。
以前ご紹介した慶良間のキンギョハナダイは entry-10

「海中写真館」 Kerama Gallery 66-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-08-09 | 魚類(ハナダイ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

ウミシダを背景にしたスミレナガハナダイの幼魚です。
トランバン(バリ島)の砂地では、ウミシダは魚にとって貴重な隠れ家。
キンギョハナダイの幼魚と一緒に群れているのをよく見かけます。
この写真は絞りを開けて自然光を入れて撮影しましたが
ウミシダの白い部分が適度にぼけてキラキラと輝きました。
以前ご紹介したのはスミレナガハナダイの若魚

「海中写真館」 Bali Gallery 126-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-03-08 | 魚類(ハナダイ) | Comment

パープルビューティー 

パープルビューティー

ソフトコーラルに群れていたパープルビューティーの幼魚です。
このような写真の撮影は、多少流れが強い時の方がいい場合が。
魚は流れに逆らって整列し、ソフトコーラルのポリプも開きます。
魚の紫色が赤くなり過ぎよう、自然光を入れて撮りました。

「海中写真館」 Bali Gallery 126-2
Nikon D700●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●S-2000×2
2012-02-19 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

柏島で撮影したキンギョハナダイの幼魚です。
ハナダイを撮るときはバックが美しいに越したことはありませんが
この時のバックは岩壁だったので、絞りを開けてぼかして撮りました。
泳ぎ回る魚の眼にスポットでピントを合わせるのは相当難しいですが
もう1匹のハナダイが後ろで効果的にぼけてくれました。
Kashiwajima Gallery 24-1 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 24-2
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-09-08 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

前回のモンツキスズメダイと同じ場所で群れていたキンギョハナダイ。
この写真は自然光を生かして撮影しています。
魚は真横から、鰭は全開、そして全身にピント。
図鑑のような構図ですが、海中らしい鮮やかな配色になりました。

「海中写真館」 Bali Gallery 76-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2011-05-03 | 魚類(ハナダイ) | Comment

フチドリハナダイ 

フチドリハナダイ

マクタンの洞窟で撮影したフチドリハナダイ(雄)です。
泳いでいる単体の魚を追いかけて撮る時、普通は横位置で撮りますが
この時は洞窟の壁沿いを上下に泳いでいたので縦位置になりました。
とにかく美しい魚なので、そのまま何も加えずに黒で抜くのが一番。
全身をクリアに、鰭が全開する瞬間を撮りました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 27-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-01-08 | 魚類(ハナダイ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

サロンパス(四角形の斑紋)で知られるスミレナガハナダイの若魚(雌)です。
以前ご紹介したカシワハナダイ同様、雌から雄へと性転換し
雄になると四角形の斑紋が現れ、体色も濃いピンク色に変化します。
また、成魚になるとドロップオフなどで雄を中心にハーレムをつくりますが
それまでは単独で、この写真のようにホストに寄り添って棲息しています。
Kerama Gallery 43-4 はイソバナに寄り添うスミレナガハナダイの若魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 36-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-04-06 | 魚類(ハナダイ) | Comment

カシワハナダイ 

カシワハナダイ

トゲトサカをバックにホバリングしていたカシワハナダイです。
ハナダイの多くは雄と雌とで色や模様、体形が異なりますが、この写真は雌。
雌から雄へと性転換することで知られ、さらに色彩の変異や婚姻色など
同じ種でもバリエーションがあって、特定に迷うことがあります。
kerama Gallery 33-2 は同じ場所で撮影したカシワハナダイの幼魚。
成魚と幼魚とでも、見た目はかなり違います。

「海中写真館」 kerama Gallery 33-1
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-03-13 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

バックを暗く落として撮影したキンギョハナダイ。
とは言ってもバックは真っ黒ではなく、ヤギの赤色がかすかに出ています。
ハナダイとヤギがそれほど離れていなくても、ここまで暗く落ちるのは
主に3倍テレコンを使用しているのが要因。
露出倍数が9倍(光量が9分の1)になるので
f8で撮影してもf22で撮影した場合とほぼ同じ露出になります。
これまでご紹介したキンギョハナダイは entry-221entry-134entry-10

「海中写真館」 Thailand Gallery 8-6
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2009-03-09 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

私が大好きな被写体、キンギョハナダイです。
ごく普通種で、どこででも見られ、個体数も圧倒的に多いのですが
それだけにいろんな背景で撮影が楽しめます。
この写真は水納島のイソバナでホバリングしているキンギョハナダイ。
以前ご紹介したのは慶良間のイソバナで撮影した写真です。

「海中写真館」 Motobu Gallery 16-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2008-08-03 | 魚類(ハナダイ) | Comment

ハナゴンベ 

ハナゴンベ

慶良間で撮影した体調約3cmのハナゴンベの幼魚です。
名前はゴンベですがゴンベ科ではなく、ハタ科でハナダイの仲間。
特徴はなんと言っても歌舞伎の隈取のような顔の派手な模様です。
通常は深場で見られますが、この幼魚は水深8mの岩穴に棲んでいました。
バックが壁なので、うるさくならないように絞りは開け気味に。
Kerama Gallery 43-143-2 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2008-07-31 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

沈船(トランバン)のソフトコーラルで群れるキンギョハナダイです。
泳ぎ回るハナダイを撮ると何枚もシャッターを切ってしまいますが
その内だんだんと動体視力の検査をしているような気になってきます。
ただ、ずっとファインダーで同じ魚を追い続けていると
時には口を開けた瞬間にシャッターが切れることも…。
このキンギョハナダイ、可憐な顔に似合わずかなりの大口ですね。

「海中写真館」 Bali Gallery 36-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2007-10-20 | 魚類(ハナダイ) | Comment

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