福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

メキシカンバラクーダ&メアジ    

メキシカンバラクーダ&メアジ

メキシカンバラクーダが右上に、メアジが左下に。
二つの群れが交差して、ダイバーのテンションも最高潮。
Lobera De San Francisquito でのハイライトシーンです。
これでアシカが突っ込んでくれたら言うことなし.

「海中写真館」 Mexico Gallery 5-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-11-04 | 魚類(その他) | Comment

メキシカンバラクーダ  

メキシカンバラクーダ

メアジの次に現れたのがメキシカンバラクーダ。
おなじみのブラックフィンバラクーダに比べると小振りで
体の縞模様が腹側にはありません。
この日は流れが無かったので最後はトルネードに。
Mexico Gallery 10-4 はエクジット前に上から円周魚眼で。

「海中写真館」 Mexico Gallery 5-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-31 | 魚類(その他) | Comment

メアジ  

メアジ

アシカが棲む島の周りを潜る Lobera De San Francisquito。
最大水深が17m程の平坦な砂地にメアジが群れています。
この日は透明度が悪く、突然この群れに遭遇した感覚。
水深が浅いので群れの移動は横方向が多かったのですが
一瞬、一斉に下向きに方向転換してくれました。

「海中写真館」 Mexico Gallery 10-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-27 | 魚類(アジ) | Comment

イワシ  

イワシ

視界を遮るほどのイワシの群れ。
画角が広いフィッシュアイレンズ(対角魚眼)でも
画面全体が魚で覆いつくされてしまうことがありますが
さらに画角の広い円周魚眼なら周囲の景観まで入ります。
Mexico Gallery 9 はすべて Los Islotesのイワシ。

「海中写真館」 Mexico Gallery 9-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-23 | 魚類(その他) | Comment

イワシ  

イワシ

アシカの撮影がメインの Los Islotes。
島の周りは水深が5m以内と浅く、イワシの大群が見られます。
ここでは魚群のバックを海(青)で抜く写真だけでなく
周囲の水中景観を背景に魚群の撮影が可能です。
Mexico Gallery 4 はすべて Los Islotesのイワシ。

「海中写真館」 Mexico Gallery 4-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-19 | 魚類(その他) | Comment

アシカ  

アシカ

水面でリラックスしているアシカのファミリー。
円周魚眼で真下から、太陽光を入れて撮影しました。
撮影方法はウミガメを下側から煽って撮るときと同じ。
苦しいのと多少危険を伴うのであまりおススメできませんが
仰向けになってカメラを構え、息ごらえしながら真下まで近づきます。

「海中写真館」 Mexico Gallery 8-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-15 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment

アシカ  

アシカ

円周魚眼で撮影した Los Islotes のアシカ。
1頭の雄が複数の雌を獲得してハーレムをつくりますが
この写真の右側(おでこが出ている)が雄のアシカです。
雄のアシカはファミリーと縄張りを守る強い存在ですが
面倒見もいいのか、よく雌のアシカとじゃれあっています。

「海中写真館」 Mexico Gallery 8-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-11 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment

アシカ  

アシカ

引き続き Los Islotes で撮影したアシカ。
陸上でゴロゴロしている姿からは想像もつかないほど
水中のアシカの動きは俊敏で予測不能。
常にカメラを構え、アシカの動きを追い続けないと
せっかくのシャッターチャンスを逃します。
特にフィッシュアイレンズではどこまで寄れるかで決まり。

「海中写真館」 Mexico Gallery 3-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-07 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment

アシカ  

アシカ

先月、ラパス(メキシコ)のクルーズで撮影したカリフォルニアアシカ。
ラパスと言えばアシカというぐらいポピュラーな存在ですが
中でもクルーズのハイライト Los Islotes はまさにアシカ天国。
島の周囲はイワシの大群が集まり、空からは海鳥がダイビング。
アシカのファミリーに加え、ダイバーやシュノーケラーで大賑わいです。
この島の陸撮は Mexico Gallery 7-5~7-8。

「海中写真館」 Mexico Gallery 3-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-03 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment

半水面  

半水面

最終日のお昼休憩で撮影した半水面写真です。
島は周辺がダイビングポイントにもなっている Restorf Island。
前日までは海が荒れて半水面どころではなかったのですが
この日は波もおさまり、青空に雲の具合もいい感じでした。
Papua Gallery 37-3~7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-29 | 水中風景 | Comment

ゼロ戦  

ゼロ戦

水深16mの海底(砂泥地)に沈むゼロ戦。
不時着だったらしく、機体はほぼ原形をとどめており
幸いなことにパイロットは無事だったらしいです。
この日はあいにく透明度が良くなかったのですが
超広画角の円周魚眼で全体像を撮ることができました。
Papua Gallery 37-1 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 37-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2019-09-25 | 水中風景 | Comment

スリバチカイメン  

スリバチカイメン

ヒダ状の突起が長く伸びたスリバチカイメン。
周辺にはヤギ類やウミカラマツなどが生い茂り
なかなか見ごたえのある水中景観をつくっています。
円周魚眼なら主役を強調しつつ、周りの環境も凝縮して写せます。
Papua Gallery 36-7 は同じ場所で撮影した別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 36-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-21 | 水中風景 | Comment

ムチヤギ

ムチヤギ

キンベのダイビングポイントで多く見られるムチヤギの群生。
ストロボ光を当てると赤く発色するので存在感がアップします。
ポリプ(白色)が開いていると全体にボリューム感が出てピンクに。
閉じていると軸部だけの色になり、真っ赤に発色します。
Papua Gallery 35-5 は同じポイントで撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-17 | 水中風景 | Comment

ブラックフィンバラクーダ  

ブラックフィンバラクーダ

円周魚眼で撮影したブラックフィンバラクーダ。
縦横を気にすることなく、ボートや太陽が楽々画面に入ります。
このレンズを使い始めてちょうど2年になりますが
円周魚眼でバラクーダを撮影したのは今回が初めてです。
Papua Gallery 35-135-235-3 は他の円周魚眼バラクーダ。

「海中写真館」 Papua Gallery 35-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-13 | 魚類(その他) | Comment

ブラックフィンバラクーダ  

ブラックフィンバラクーダ

下から煽って太陽を入れたブラックフィンバラクーダ。
こちらのポイントは最終日に潜った Joel's です。
この日は天気も良く、波もおさまって、透明度もまずまず。
3日間悪天候が続きましたが、最終日はワイド日和でした。
Papua Gallery 33-2 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-09 | 魚類(その他) | Comment

ブラックフィンバラクーダ  

ブラックフィンバラクーダ

キンベ(パプアニューギニア)で撮影したブラックフィンバラクーダ。
ポイントは初日の1本目に潜った Bradford Shoals。
ワリンディプランテーションリゾートからボートで約1時間。
魚影が濃く、バラクーダが根付いてる人気の隠れ根です。
2日目から海況が悪化したので、初日に潜れて幸いでした。

「海中写真館」 Papua Gallery 32-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-05 | 魚類(その他) | Comment

カメガイ科sp.  

カメガイ科sp.

種類は特定できませんが、カメガイの一種と思われます。
まるで羽が生えた妖精のような姿で、見るからに浮遊系。
日中のダイビングでは見ることができない生き物に遭遇できるのも
ナイトダイビング(ブラックウォーターダイブ)の魅力です。
Philippines Gallery 125-3 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 125-4
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2
2019-09-01 | その他の海洋生物 | Comment

ガザミ属sp.  

ガザミ属sp.

エグジット前に水面直下で撮影したガザミの仲間。
波が静かだったので、水面にも反射して映ってくれました。
こんなチャンスもあるのでナイトダイブは最後まで気が抜けません。
Philippines Gallery 123-4 は水面直下のダツの仲間。

「海中写真館」 Philippines Gallery 123-8
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2
2019-08-28 | 甲殻類(カニ類) | Comment

ウナギギンポ属sp.  

ウナギギンポ属sp.

細長くて全身が入りきらなかったウナギギンポ属の一種。
英名ではSnake Blleny と呼ばれていますが
和名ではヘビギンポ属が別種なのでヘビではなくてウナギです。
この魚も日中は砂泥底に隠れ棲んでいますが
夜行性なので夜間は浮遊し、光に集まるようです。

「海中写真館」 Philippines Gallery 123-1
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2
2019-08-24 | 魚類(ギンポ,カエルウオ) | Comment

セミホウボウ  

セミホウボウ

ブラックウォーターダイビングで撮影したセミホウボウの幼魚。
撮影中はこの大きな眼からイシガキフグ?かと思いましたが
撮影後によく見ると細部の特徴はセミホウボウでした。
普段は海底でしか見ない魚でも幼魚のうちは浮遊系。
Philippines Gallery 122-6 は泳いでいるところ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 122-5
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2
2019-08-20 | 魚類(その他) | Comment

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