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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ダルマハゼ属sp. 

ダルマハゼ属sp.

ハナヤサイサンゴに棲んでいたダルマハゼ属sp.の幼魚。
一見、アカネダルマハゼに似ていますが顔の髭が少なめ。
そして棲んでいるサンゴの種類が異なります。
髭が少ないヨゴレダルマハゼやカサイダルマハゼにも似ていますが
この写真の個体は鰭を含め全身が黄色です。
Kashiwajima Gallery 150-1150-2150-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 150-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-03-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

タテジマヘビギンポ 

タテジマヘビギンポ

イバラカンザシにとまったタテジマヘビギンポ。
この場所がお気に入りのようで、いったん離れてもまた戻ってきます。
一方のイバラカンザシも、上にのられて引っ込むことはありません。
他の魚に比べるとあまり逃げないタテジマヘビギンポなので
かなり近づいて撮影することができました。
Kashiwajima Gallery 149-8 はさらに接近。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 149-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

イソギンポ 

イソギンポ

穴から顔を出し、周りの様子を覗うイソギンポ。
眼上に長い皮弁があるのが特徴です。
小さな個体で目を離すと周囲に紛れてしまいますが
岩の表面を注意深く探すと目が慣れてきて見つかります。
Kashiwajima Gallery 148-4 は上から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 148-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-23 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

前回と同じハシナガウバウオの極小幼魚。
とまっているのはトックリガンガゼモドキの中央部分の肛門です。
普通はたいてい棘にとまっているので、この状態も珍しい。
Kashiwajima Gallery 147-4 は近くのウニで撮った別の個体。
棘にとまったオーソドックスな写真です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 147-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-19 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウニの棘の周りをを泳いでいるハシナガウバウオの極小幼魚。
滅多に撮れない、奇跡的なタイミングのショットです。
Kashiwajima Gallery 147-1 は棘にとまっていた同じ個体。
この状態でも撮影するのはなかなか難しいのですが
カメラを構えていると棘から離れてくれました。
ちなみにこのウニはトックリガンガゼモドキです。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 147-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-15 | 魚類(その他) | Comment

カサゴ 

カサゴ

ウミシダに身を寄せていたカサゴの幼魚。
140mm相当のマクロレンズで撮影できる小さな個体で
トゲトゲとした厳つい姿とは対照的なつぶらな瞳が印象的。
カサゴの仲間は種類が多く、何カサゴ?かと調べましたが
結論としては前に何もつかないTheカサゴです。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 140-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-11 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

ニシキフウライウオ 

ニシキフウライウオ

緑のウミシダと黒のニシキフウライウオ。
どこの海でもよく見られる組み合わせのパターンです。
周囲に合わせて体色を変化させるニシキフウライウオですが
それほど忠実な擬態ではなくてかなり大雑把。
自然光の海中では黒と緑の違いが認識されにくいからだと思われます。
ちなみに緑色のニシキフウライウオは見たことがありません。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 141-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-07 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment

ナガサキスズメダイ 

ナガサキスズメダイ

背景がカラフルなナガサキスズメダイの幼魚。
水深約30mの深場にソフトコーラルが密集していました。
天気と透明度が悪く、海が暗かったのですがポリプは全開。
Kashiwajima Gallery 145-2145-3145-4
イボヤギ、そしてナンヨウキサンゴが背景です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 145-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-02-03 | 魚類(スズメダイ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

前回よりもさらに小さい、アオサハギの極小幼魚。
Kashiwajima Gallery 144 は同じウミシダで撮影した3個体ですが
144-1 が体長約5mm、144-5144-6 が体長約4mm。
この写真と 144-2144-3144-7144-8 が体長約3mm。
これまで多くのアオサハギの幼魚を撮りましたが、最小記録です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 144-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-30 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

真っ赤なウミシダに隠れていたアオサハギの幼魚。
前回よりも小さな個体で、まだ体にスジ模様がありません。
この頃の幼魚は体色を変化させるのが未熟で、たいていはこの色。
小さい上にすぐにウミシダに隠れてしまうので、撮影はなかなか困難です。
触腕の隙間から全身を出した僅かなチャンスを狙います
Kashiwajima Gallery 143-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 143-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-26 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

柏島の定番、アオサハギの幼魚。
深場で見られるオレンジ色のトサカに同化していました。
このオレンジは青抜きよりもシンプルに黒抜きの方がしっくり。
海が暗かったこともありますが、自然光をカットして撮影しています。
Kashiwajima Gallery 143-2143-3 は前日同じ場所で撮った写真。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 143-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-22 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ミナミハコフグ 

ミナミハコフグ

柏島の後浜No.2にある大きなウミウチワ。
ここは小さな生き物にとっては絶好の隠れ家です。
この時は嬉しいことにミナミハコフグの幼魚が。
ダークな赤紫を背景に、黄色がひときわ鮮やかです。
Kashiwajima Gallery 142-1142-2142-3142-4 は別カット。
ここでアミメハギアオサハギも撮ることができました。

「海中写真館」未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-18 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ホホスジタルミ 

ホホスジタルミ

柏島を代表するダイビングポイント、後浜。
斜面を下った深場にはたくさんのオドリカラマツが見られます。
大きいものは高さが約2m、多くの生き物の棲家になっていますが
ホホスジタルミ(写真)とマダラタルミの幼魚が身を寄せていました。
Kashiwajima Gallery 141-2 はホホスジタルミの別カット。
141-3141-4 はマダラタルミの幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-14 | 魚類(その他) | Comment

ハナミノカサゴ 

ハナミノカサゴ

前回よりも小さなハナミノカサゴの幼魚です。
主役が映えるように背景のウミシダと海はダークな色調に。
胸鰭を大きく広げた美しい姿を正面から撮ることができました。
Kashiwajima Gallery 140-2140-4 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 140-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-10 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

ハナミノカサゴ 

ハナミノカサゴ

やや成長したハナミノカサゴの幼魚です。
見つけた時は着底していて、背景が汚く胸鰭も閉じ気味。
鰭全開の美しい姿を黒抜きで撮るために少し泳いでもらいました。
再び着底するまでの数秒の間にベストなショットを狙います。
Kashiwajima Gallery 140-1 は同じ個体を背中から。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-06 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

ネッタイミノカサゴ 

ネッタイミノカサゴ

あけましておめでとうございます。
オオウミシダに隠れていたネッタイミノカサゴの若魚。
ミノカサゴの中でも特に胸鰭が美しく、眼上皮弁が長いのが特徴です。
危険を感じると威嚇のポーズ(鰭全開)をとるので、その瞬間が狙い目。
黒いウミシダで背景が締まったので胸鰭の美しさが際立ちました。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 140-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-01 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

小さなチャツボボヤから身を乗り出しているイシガキカエルウオ。
最初はカメラを近づけると逃げられましたが
お気に入りの居場所が数カ所あって、そこを転々と移動。
そのうちカメラ慣れしてきたのか、接近して撮影することができました。
Kerama Gallery 127-4 はさらに接近、127-3 は別の居場所で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タツノハトコ 

タツノハトコ

慶良間の砂地でよく見つかるタツノハトコ。
細長い体で全身が皮弁に覆われていて周囲の環境に同化。
全身を入れてもあまり綺麗な写真にならないので
フォーカスを顔だけに集中し、周りをぼかして撮りました。
Kerama Gallery 125-6125-7125-8 は別の個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 125-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-24 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

タテジマキンチャクダイ 

タテジマキンチャクダイ

ダイバーに人気のタテジマキンチャクダイの幼魚。
成魚の縦縞模様とはまったく異なる輪模様で知られています。
岩陰などに隠れていてあまり綺麗な背景では撮影できませんが
この時は岩の窪みに隠れていたアカモンガラと重なったので
適度にぼけたブルーのバックで写真が撮れました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 125-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-20 | 魚類(その他) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

小さなサンゴの隙間で見つけた小さなアオサハギの幼魚。
アオサハギの幼魚の写真は圧倒的に柏島が多いのですが
柏島とは環境が異なる慶良間の砂地でも時々見つかります。
entry-1008 は以前に慶良間の藻場で撮影した緑の子。
Kerama Gallery 124-7 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 124-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-16 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

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