福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

オリヅルエビ  

オリヅルエビ

モアルボアルのナイトダイビングで見つけたオリヅルエビ。
最初はフィコカリス・シムランス?かと思いましたが
捕脚を前に突き出しているので間違いなくオリヅルエビ。
ホストのトゲトサカに比べ、地味な色の個体でした。
以前ご紹介した entry-644 は鮮やかな色のオリヅルエビ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 116-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-10 | 甲殻類(エビ類) | Comment

デニスピグミーシーホース  

デニスピグミーシーホース

通称ツルピグのデニスピグミーシーホース。
魚類の中ではピグミーシーホースの擬態能力はずば抜けていて
ホストに合わせて絶妙に体色を変化させています。
体の突起までヤギの閉じたポリプにそっくりなのは脱帽もの。
Philippines Gallery 110-7 は同じヤギにいた別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-06 | 魚類(シーホース) | Comment

ワンダーパス  

ワンダーパス

あけましておめでとうございます。
昨年撮影したマクロ写真の中からお気に入りの一枚。
アニラオのナイトダイビングで撮影したワンダーパスの幼体です。
光で浮遊系生物を集めるダイビングですが、何が現れるかは運次第。
未知の生物に遭遇する期待感もあり、モチベーションが上がります。
以前ご紹介した entry-1164 は同じ時に撮影した縦位置写真。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2020-01-01 | イカ,タコ | Comment

アデヤカミノウミウシ  

アデヤカミノウミウシ

見つけると必ず撮影したくなるアデヤカミノウミウシ。
当ブログのウミウシの中では登場回数が最多です。
この個体はこれまでの中では最も小さく、体長は10mm程。
背面の突起も少なく、長さも短く、ミノというよりもトゲっぽい感じ。
アロタウで撮影した entry-1142 と比べると一目瞭然です。
Philippines Gallery 87-4 は絞りを開けてバックをぼかし気味に。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-30 | ウミウシ | Comment

トゲトゲウミウシ  

トゲトゲウミウシ

前回のトゲトゲウミウシの近くにいた別の個体。
ウミウシは種類ごとに好む環境があり、繁殖のために集まるので
同じ種類のウミウシが近くで複数見つかることはよくあります。
この個体は食事中のようですが、後ろのサンゴがウミウシと同系色。
Philippines Gallery 86-4 は絞りを開けてバックをぼかしました。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-26 | ウミウシ | Comment

トゲトゲウミウシ  

トゲトゲウミウシ

見つけただけでも嬉しいトゲトゲウミウシ。
さらに嬉しいことにニシキボヤにとまっていました。
トゲトゲの質感をリアルに表現するために被写界深度はやや深め。
バックを暗く、全体をアンダー気味に撮影しました。
Philippines Gallery 86-186-286-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-22 | ウミウシ | Comment

セグロリュウグウウミウシ  

セグロリュウグウウミウシ

ホヤを食べるセグロリュウグウウミウシ。
食べられているホヤには気の毒ですが
ホヤもウミウシも美しいので綺麗な写真が撮影できます。
それぞれが別種?と思われるほど色柄の個体差があり
Philippines Gallery 83 はすべてセグロリュウグウウミウシ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 83-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-18 | ウミウシ | Comment

ベニツケダコ  

ベニツケダコ

腕の付け根にブルーリングがあるのが特徴のベニツケダコ。
これまでレンベ、アンボン、トランバンで撮影したことがあります。
学名は Amphioctopus mototi。
この学名からモトティオクトパスと呼ばれていますが
まさか和名があるとは知りませんでした。
Philippines Gallery 82-7 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-14 | イカ,タコ | Comment

コブシメ  

コブシメ

イイジマフクロウニに寄り添ってじっとしていた小さなコブシメ。
このウニに近寄る生き物が少ないことを知ってか知らずか
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。
もちろん撮影者からすれば、絶好のシャッターチャンス。
Philippines Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-10 | イカ,タコ | Comment

モンハナシャコ  

モンハナシャコ

オレンジ色の卵を抱えているモンハナシャコ。
一度卵持ちの状態を撮影してしまうと
卵無しは物足りなくてあまり撮影する気が起こりません。
entry-1025 はバリ島、entry-969はアンボンの卵持ち。
Philippines Gallery 79-7 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 79-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-06 | 甲殻類(その他) | Comment

アカシマシラヒゲエビ  

アカシマシラヒゲエビ

綺麗な場所に隠れていたアカシマシラヒゲエビ。
バックはウミシダ、手前は鮮やかなブルーのカイメン。
エビは地味ですが、周りが美しいので思わずカメラを向けました。
アカシマシラヒゲエビは entry-34entry-35 のように
大抵はクリーニング中を撮影します。

「海中写真館」 Philippines Gallery 78-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-02 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ミジンベニハゼ  

ミジンベニハゼ

ウニの殻に隠れていたミジンベニハゼ。
殻の断面がギザギザになっていたので、河童の頭を連想しました。
瓶や缶などの人工物に棲んでいることが多いのですが
天然の棲み家で見つけるとやはりホッとします。
Philippines Gallery 73-773-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-28 | 魚類(ハゼ) | Comment

イッポンテグリ  

イッポンテグリ

体長15mm程のイッポンテグリの極小幼魚。
成魚になると10cmを超え、体色も変わって地味ですが
幼魚は白っぽくて可愛くて、ダイバーに大人気です。
Philippines Gallery 73-173-273-3 は別カット。
よく見るとカラフルですが、ちょっと目を離すと砂に紛れてしまいます。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-24 | 魚類(その他) | Comment

チンヨウジ  

チンヨウジ

アニラオ(フィリピン)で撮影したチンヨウジのペアです。
爪楊枝ほどの細さでサンゴのポリプの隙間をニョロニョロと。
移動が速くてなかなかその可愛い顔を見せてくれません。
Philippines Gallery 71-571-671-7 は別カット。
entry-792 は以前に石垣島で撮影したチンヨウジ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 71-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-20 | 魚類(シーホース) | Comment

イロカエルアンコウ  

イロカエルアンコウ

しばらくワイドが続きましたが、久しぶりにマクロのご紹介。
体長3cm程のイロカエルアンコウの幼魚です。
砂地にいて目立つと思うのですが、なぜかオレンジ色をよく見ます。
じっとしている決めポーズももちろん可愛いのですが
この子はカメラを向けるとよく動いてくれました。
Philippines Gallery 70-270-3 は動きの中からの別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-11-16 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment

ブルーアンドゴールドスナッパー  

ブルーアンドゴールドスナッパー

ラパスで見られる黄色い魚群、ブルーアンドゴールドスナッパー。
日本ではおなじみのヨスジフエダイに似ていますが
ブルーアンドゴールドスナッパーはストライプが5本あります。
日本人のダイバー同士では聞き慣れない英名で呼ぶよりも
ゴスジフエダイと言った方がぴんときます。

「海中写真館」 Mexico Gallery 6-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-11-12 | 魚類(その他) | Comment

イエローテールサージョンフィッシュ  

イエローテールサージョンフィッシュ

ラパスでは普通に見られるイエローテールサージョンフィッシュ。
ニザダイの仲間で、生息域は太平洋東部。
ガラパゴスで見られるレーザーサージョンフィッシュとよく似ていますが
イエローテールサージョンフィッシュは全身に黒い斑点があるのが特徴。
…とされていますが、Mexico Gallery 10-5 をよく見ると
斑点が無いレーザーサージョンフィッシュ?が混ざっているので
名前(学名)は違っても同種(個体差)のような気がします。

「海中写真館」 Mexico Gallery 6-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-11-08 | 魚類(その他) | Comment

メキシカンバラクーダ&メアジ    

メキシカンバラクーダ&メアジ

メキシカンバラクーダが右上に、メアジが左下に。
二つの群れが交差して、ダイバーのテンションも最高潮。
Lobera De San Francisquito でのハイライトシーンです。
これでアシカが突っ込んでくれたら言うことなし.

「海中写真館」 Mexico Gallery 5-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-11-04 | 魚類(その他) | Comment

メキシカンバラクーダ  

メキシカンバラクーダ

メアジの次に現れたのがメキシカンバラクーダ。
おなじみのブラックフィンバラクーダに比べると小振りで
体の縞模様が腹側にはありません。
この日は流れが無かったので最後はトルネードに。
Mexico Gallery 10-4 はエクジット前に上から円周魚眼で。

「海中写真館」 Mexico Gallery 5-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-31 | 魚類(その他) | Comment

メアジ  

メアジ

アシカが棲む島の周りを潜る Lobera De San Francisquito。
最大水深が17m程の平坦な砂地にメアジが群れています。
この日は透明度が悪く、突然この群れに遭遇した感覚。
水深が浅いので群れの移動は横方向が多かったのですが
一瞬、一斉に下向きに方向転換してくれました。

「海中写真館」 Mexico Gallery 10-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-10-27 | 魚類(アジ) | Comment

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