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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ケヤリムシsp. 

ケヤリムシsp.

美しくまとまっていた小さなケヤリムシの仲間。
根の壁の僅かなスペースに咲いていました。
こういう映え物の撮影は絞りを開けて。
陸上で花を撮る感覚です。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 16-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-15 | その他の海洋生物 | Comment

ヒメイカ 

ヒメイカ

背景はサボテングサ、藻場に生息する小さなヒメイカ。
体長は2cm以下で、世界最小のイカ?とも言われています。
外套膜に吸着部があり、藻などに貼りつくことができます。
Iriomote Gallery 16-1 は別カット、16-316-4 は別の個体。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 16-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-11 | 頭足類(イカ/タコ) | Comment

テングモウミウシ 

テングモウミウシ

小さな小さな人気者、テングモウミウシ。
体長は約4mm、前回と同じ藻場で見つけました。
entry-1159 でもご紹介しましたが
海外では Sheep Nudibranch (羊ウミウシ) と呼ばれています。
Iriomote Gallery 15-7 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 15-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-07 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

イリオモテモウミウシ 

イリオモテモウミウシ

西表島の藻場で撮影したイリオモテモウミウシ。
藻場でよく見られるコテングノハウチワがホストです。
名前はイリオモテですが沖縄の各島で見られます。
固有種以外、名前に地名を入れるのは個人的にはどうかと?
Iriomote Gallery 15-5 は別の個体。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 15-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-03 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

アメフラシ 

アメフラシ

サボテングサにとまったアメフラシ属の一種。
お世辞にも美しいウミウシとは言えませんが
触覚と髭のように伸びた口触手、そしてよく目立つ眼。
正面から見るとどことなくユーモラスです。
Iriomote Gallery 15-115-2 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 15-3
2022-10-30 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

いい場所にとまってくれたイソギンチャクモエビ。
背景をぼかして撮影していますが
周りは悪魔の実と呼ばれているミノイソギンチャク
根気よくエビを誘導した成果です。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 14-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-26 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ガラスハゼ 

ガラスハゼ

珍しくカイメンにとまっていたガラスハゼ。
正確にはムチカラマツの枝についていたカイメンです。
本来の宿主のムチカラマツよりも居心地が良かったのか
移動してもすぐにこの場所に戻ってきました。
Iriomote Gallery 13-713-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
2022-10-22 | 魚類(ハゼ) | Comment

ハゴロモハゼ 

ハゴロモハゼ

西表島のクイラ川で撮影したハゴロモハゼ。
entry-145714581459 のマングローブポイントです。
もう少しクリアに色を出したかったのですが
透明度が悪かったのでこれが限界。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 12-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-18 | 魚類(ハゼ) | Comment

セダカカワハギ 

セダカカワハギ

前回と同じ藻場で撮影したセダカカワハギの幼魚。
この魚も海藻に擬態していますが、探せば結構見つかります。
Iriomote Gallery 11-311-4 は別カット。
11-111-2 は少し成長した別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-14 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ミヤコイシモチ 

ミヤコイシモチ

藻場で撮影したミヤコイシモチの幼魚。
体色は透明感のある薄黄緑色で、背鰭の黒&白色が特徴。
周囲にとけ込み目立ちませんが、藻場によく似合う魚です。
Iriomote Gallery 10-510-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-10 | 魚類(その他) | Comment

マンジュウイシモチ 

マンジュウイシモチ

ダイバーに人気のマンジュウイシモチ。
体長約6mm、西表島では6月頃から見られる極小幼魚です。
このサイズの幼魚は体側後半の赤い斑(通称イチゴパンツ)がなく透明。
entry-1439 は石垣島で撮影した約1.5cmに成長した幼魚。
Iriomote Gallery 10-210-310-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 10-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-06 | 魚類(その他) | Comment

カクレクマノミ 

カクレクマノミ

帯壁が真っ赤なセンジュイソギンチャク。
沖縄では茶色系をよく見ますが、この赤色は稀。
背景にできるだけこの赤を入れたいので
カクレクマノミがいい位置に入るのを待って撮影します。
Iriomote Gallery 9-29-39-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 9-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-01 | 魚類(クマノミ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

サンゴに身を寄せていたスミレナガハナダイの幼魚。
前回の雄とは似ても似つかない清楚な姿です。
ハナダイは性転換(雌性先熟)する魚として知られ
群れのボス(雄)以外は幼魚を含めすべて雌。
成熟した雌もこの幼魚同様、体色はヤマブキ色です。
Iriomote Gallery 8-8 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-27 | 魚類(ハナダイ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

鰭全開&黒抜き、スミレナガハナダイ(雄)の定番写真です。
縄張りを主張して泳ぎ回りますが、鰭全開で静止することもあり
そのタイミングを狙って撮影します。
できるだけ胸鰭が美しい個体がベスト。
Iriomote Gallery 8-5 は別の個体。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-23 | 魚類(ハナダイ) | Comment

ハナゴンベ 

ハナゴンベ

なぜかゴンベと名前がついたハナゴンベ。
ゴンベ科ではなく、ハタ科・ハナダイ亜科・ハナゴンベ属。
ダイバーに人気の美しい魚です。
これまでは1匹に絞って撮ることがほとんどでしたが
今回は2匹を絡めて撮ることができました。
Iriomote Gallery 8-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-19 | 魚類(ハナダイ) | Comment

アカボシハナゴイ 

アカボシハナゴイ

深場で見られることが多いアカボシハナゴイ。
比較的撮りやすい水深で小さな群れをつくっていました。
1匹では寂しいし、3匹以上だとまとまりがなくなるし…
うまく2匹を絡めて撮ることができました。
Iriomote Gallery 8-2 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-15 | 魚類(ハナダイ) | Comment

サンゴ 

サンゴ

前回の写真と同じポイント。
スコールの前、天気がいい時に撮影したサンゴです。
ストロボを使用していますが水深が浅く、海が明るいので
スコール時の写真と比べると光源は自然光>ストロボ光。
Iriomote Gallery 4 はすべて同ポイントのサンゴ。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 4-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-09-11 | 水中風景 | Comment

サンゴ 

サンゴ

デバスズメが群れる西表島の元気なサンゴ。
この日は抜群の透明度で天気も良かったのですが
突然の激しいスコールで水面の様子が一変。
水面、中層、サンゴの三重層による幻想的な写真が撮れました。
Iriomote Gallery 4-1 は別カット、6-16-2 は円周魚眼。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 4-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-09-07 | 水中風景 | Comment

半水面 マングローブ 

半水面 マングローブ

前回の一本立ちマングローブの半水面写真。
周囲の状況(クイラ川)がお分かりいただけると思います
背景の緑(山)は西表島、右手が川上、左手が川下。
ご覧の透明度なので木から離れると水中の描写が不鮮明になるので
円周魚眼で可能な限り接近して撮影しました。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 3-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2022-09-03 | 水中風景 | Comment

マングローブ 

マングローブ

川岸から離れた一本立ちのマングローブ。
太陽の光が十分に届くので水中が明るく、画面に青空も入ります。
円周魚眼だとマングローブのたこ足(根)がデフォルメされて効果的。
Iriomote Gallery 3-7 は別カット、3-4 は対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2022-08-30 | 水中風景 | Comment

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