福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

マダラエイ 

マダラエイ

モルディブでは比較的よく見られるマダラエイ。
かなり大きな個体で、体幅は2m近くありました。
着底していることが多く、体色が地味なのであまり目立ちませんが
この大きな魚が泳ぎ出すとなかなか存在感があります。
Maldives Gallery 39-539-639-8 は別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 39-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-24 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ナースシャーク 

ナースシャーク

岩影でじっとしていた体長約3mのナースシャーク。
夜行性のサメで、泳いでいる姿を見たことがありません。
かなり近寄ってもあまり逃げることはないので撮影は簡単。
小さなコガネシマアジの幼魚がアクセントになってくれました。
Maldives Gallery 29-5 は妊娠中で、和名はコモリザメ。

「海中写真館」 Maldives Gallery 39-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-20 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

イエローバックフュージュラー&パープルビューティー 

イエローバックフュージュラー&パープルビューティー

引き続き Coral Garden で撮影した魚群。
大きな群で移動するイエローバックフュージュラー(左上)と
Coral Garden に棲みついているパープルビューティー(右下)です。
どちらも背中に黄色いラインがあるのが特徴ですが、両者は別種。
前者はタカサゴ科、後者はハタ科です。

「海中写真館」 Maldives Gallery 38-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-16 | 魚類(その他) | Comment

パープルビューティー 

パープルビューティー

前回ご紹介した Coral Garden。
無数のスズメダイ、そしてパープルビューティーが群れています。
この日は生憎の雨、しかも透明度が悪かったので海は暗め。
その分、パープルビューティー(雌)の紫と黄色がよく目立ちます。
Maldives Gallery 37-537-637-737-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-12 | 魚類(ハナダイ) | Comment

コーラルガーデン 

コーラルガーデン

穏やかなインリーフの人気ポイント Coral Garden。
棚の上の浅場は元気なサンゴで覆われています。
サンゴの撮影ではすっかり定番になった円周魚眼。
特に真上からの俯瞰撮影ではその広い画角が威力を発揮します
Maldives Gallery 42-142-242-4 は同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Maldives Gallery 42-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-08 | 水中風景 | Comment

ツムブリ 

ツムブリ

アウトリーフのドロップオフで撮影したツムブリ。
モルディブではリーフ沿いをドリフトで流すダイビングが多いのですが
魚は流れに逆らって泳ぐ習性があるので、たいてい前方から現れます。
近づいてくるのを待ち構えて撮影しますが、通り過ぎるのはあっという間。
最接近でシャッターが切れるのは1~2カットです。
Maldives Gallery 36-4 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-04 | 魚類(その他) | Comment

ツバメウオ 

ツバメウオ

リーフ沿いをまとまった数で移動していたツバメウオ。
群れを乱さないように、注意して撮影します。
ツバメウオはいつも決まった場所で群れているイメージですが
ドロップオフを潜ると移動中の群れに遭遇することがよくあります。
Maldives Gallery 36-136-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-31 | 魚類(その他) | Comment

The Residence Maldives 

The Residence Maldives

The Residence Maldives Dhigurah(ディグラ) の南側。
隣島のファルマフシとは橋で繋がっていて、自由に往来が可能です。
移動手段は徒歩以外に各室専用の自転車、そしてバギー。
レストラン等すべての施設を相互に利用することができます。
Maldives Gallery 34 はディグラの陸上風景。

「海中写真館」 Maldives Gallery 34-7
Nikon D810●TAMRON 17-35mm
2020-03-27 | 陸上風景 | Comment

The Residence Maldives 

The Residence Maldives

先月滞在したThe Residence Maldives Dhigurah
昨年オープンしたモルディブ(ガーフアリフ環礁)の高級リゾートです。
客室のインテリアに「海中写真館」の水中写真150点が採用され
7タイプ全173室のヴィラに私が撮影した写真が飾られています。
Maldives Gallery 35 は各タイプのヴィラの室内。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 17-35mm
2020-03-22 | 陸上風景 | Comment

キンメモドキ 

キンメモドキ

水面ぎりぎりの洞窟から潮が出入りする通称滝壺。
Thailand Gallery 9-6 の様に流れ込んだ潮が砕けます。
その滝壺の壁にキンメモドキが群れていました。
Thailand Gallery 19-4 は滝壺がわかる別カット。
Thailand Gallery 9-7 は縦位置の対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-18 | 魚類(キンメモドキ) | Comment

ウミウチワ 

ウミウチワ

巨大なウミウチワが幾重にも生い茂る深い谷。
水深30m付近から、やや煽り気味で撮影しました。
ダイバーがあまり入らないポイントなのでウミウチワは元気。
不用意に触れることがないよう、撮影には細心の注意を払います。
Thailand Gallery 9-39-4 は同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Thailand Gallery 9-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-14 | 水中風景 | Comment

沈船 

沈船

手前に巨大なウミウチワ、そして後ろに沈船。
今回のアンダマンクルーズ、初日1本目のポイントです。
こういう光景の撮影は自然光が基本で、ストロボ光はNG。
ストロボを当てると手前が目立ちすぎて、沈船が隠れてしまいます。
Thailand Gallery 9-1 は同じ光景の対角魚眼。
個人的にはデフォルメ感が強烈な円周魚眼が好みです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 19-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2020-03-10 | 水中風景 | Comment

マンタ 

マンタ

前回のフレンドリーなマンタを上から撮影しました。
吸い込まれるようなブルーウォーターに射し込む光のライン。
条件が揃わないと、なかなかこんな光景は撮れません。
Thailand Gallery 17-117-2 はサンゴが背景の上からマンタ。
Thailand Gallery 1617 は今回の全マンタ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 17-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-06 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ 

マンタ

前回のマンタと同じ時に現れたもう一枚のマンタ。
このマンタはとてもフレンドリーで、ダイバーの近くを行ったり来たり。
多くのダイバーに囲まれても逃げるどころか、何回も近づいてくれました。
ダイバーから見ればマンタウォッチングですが
マンタから見ればダイバーウォッチングのような状態。
こんなフレンドリーなマンタに遇ったのは今回が初めてです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 16-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-02 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ 

マンタ

アンダマン海のもう一つのハイライト、コボン(ボン島)のマンタ。
クルーズの最終日、ラストダイブでの撮影です。
今年はマンタが不調と聞きましたが、運よく2枚のマンタに遭遇。
この日は透明度がよく、しかもかなり接近することができました。
Thailand Gallery 16-1 はこの写真と同じ個体。

「海中写真館」 Thailand Gallery 16-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-02-27 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ジンベエザメ 

ジンベエザメ

先月のアンダマン海(タイ)、リチェリューロックのジンベエザメです。
体長6m程の立派な体格で、圧倒的な存在感。
コバンザメやツムブリなど、大勢の取り巻きを引き連れていました。
この日のリチェリューロックは流れが強く、生憎の透明度でしたが
魚影がぼんやり見える度に流れに逆らって猛ダッシュ。
水深は浅めでしたが、エアーの消費が早いダイビングでした。
Thailand Gallery 18 はこの1本で撮影したジンベエザメ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 18-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-02-23 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ガラスハゼ 

ガラスハゼ

螺旋状のムチカラマツについていたガラスハゼ。
上部のポリプを取り除き、そこに卵を産んでいます。
ムチカラマツとガラスハゼは定番の組み合わせですが
螺旋状のムチカラマツは形状自体が面白く、背景としても効果的。
アングルによって変化のある写真を撮ることができます。
Kashiwajima Gallery 113-1113-2113-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 113-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-19 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ 

フタイロサンゴハゼ

2匹並んだフタイロサンゴハゼの成魚。
サンゴが元気な柏島ではよく見つかります。
頭部から胸部にかけて数本の線があるのが特徴ですが
この線があることで顔に表情が生まれます。
Kashiwajima Gallery 112-7112-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-15 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ 

フタイロサンゴハゼ

透明感があるフタイロサンゴハゼの極小幼魚。
頭部にかすかに横線があるので、フタイロサンゴハゼとわかります。
小さくてサンゴにとけこむのでファインダーで捉えるのが大変。
高倍率で撮影するとサンゴのポリプが綺麗です。
Kashiwajima Gallery 112-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-11 | 魚類(ハゼ) | Comment

パンダダルマハゼ 

パンダダルマハゼ

前回のダルマハゼと同じサンゴに棲んでいたパンダダルマハゼ。
一カ所で両方が撮影できるお得な状況でした。
ダルマハゼと比べると体色の濃淡部分がはっきりと分かれていて
顔や体は明るいオレンジ色、鰭の部分が黒っぽい茶色。
この名前もあって、特に女性ダイバーに大人気です。
Kashiwajima Gallery 112-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-07 | 魚類(ハゼ) | Comment

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